ランド・ノリス、5位入賞 「チーム全体で力強いレースができた」

2021年5月3日
ランド・ノリス、5位入賞 「チーム全体で力強いレースができた」 / マクラーレン F1ポルトガルGP 決勝
マクラーレンF1のランド・ノリスは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの決勝レースで5位入賞を果たした。

「今日の結果にはとても満足している。チーム全体で力強いレースができたし、戦略もうまく実行された。スタートの序盤のラップで前にでる必要があった人々を抜いて、その後、リスタートとピットストップを切り抜けた」とランド・ノリスはコメント。

ランド・ノリス 「4番グリッドを獲得できそうだったので残念」

2021年5月2日
ランド・ノリス 「4番グリッドを獲得できそうだったので残念」 / マクラーレン F1ポルトガルGP 予選
マクラーレンF1のランド・ノリスは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選を7番手で終えた。

「今日にはそれなりに満足している。グリッド上であといくつか、たぶん3つはポジションを上げて4番手になっていた可能性もあるので、ちょっと残念だけどね。自信をもってそう言える」とランド・ノリスはコメント。

ランド・ノリス 「メルセデスやレッドブル・ホンダと戦えるペースはある」

2021年4月29日
マクラーレンF1のランド・ノリス 「メルセデスやレッドブル・ホンダと戦えるペースはある」
ランド・ノリスは、マクラーレンが今週末のF1ポルトガルGPでメルセデスやレッドブル・ホンダと戦えるペースを持っていることを期待している。

前戦F1エミリア・ロマーニャGPでランド・ノリスは自身2度目の表彰台を獲得。最終的には抜かれたものの、レース終盤、挽回していくるメルセデスF1のルイス・ハミルトンは数周にわたって抑えてみせた。

ランド・ノリス 「マックス・フェルスタッペンを抜かなくてよかった」

2021年4月27日
マクラーレンF1のランド・ノリス 「マックス・フェルスタッペンを抜かなくてよかった」
マクラーレンF1のランド・ノリスは、3位表彰台を獲得したF1エミリア・ロマーニャGPを振り返り、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)を抜くことができかもしれないが、アタックしなかったことで表彰台を確保できたと主張した。

ジョージ・ラッセルとバルテリ・ボッタスのクラッシュによるデブリが撤去され、ランド・ノリスは、マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールに次ぐ3番手でリスタートを迎えた。

ランド・ノリス 「SC時にルクレールはフェルスタッペンを抜くべきだった」

2021年4月22日
ランド・ノリス 「SC時にルクレールはフェルスタッペンを抜くべきだった」 / F1エミリア・ロマーニャGP
マクラーレンF1のランド・ノリスは、F1エミリア・ロマーニャGPの赤旗中断後のリスタートで、シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がコースオフした際に追い抜いてもよかったはずだと考えている。

F1エミリア・ロマーニャGPでは、バルテリ・ボッタス(メルセデス)とジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)のクラッシュでサーキットにデブリが撒き散らされたことで34周目に赤旗中断となった。

F1エミリア・ロマーニャGP:DRIVER OF THE DAYはランド・ノリス

2021年4月19日
F1エミリア・ロマーニャGP:DRIVER OF THE DAYはランド・ノリス
マクラーレンF1のランド・ノリスが、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出された。

“ドライバー・オブ・ザ・デー”はグランプリで活躍したドライバーをファン投票で決定。F1エミリア・ロマーニャGPでは7番グリッドからスタートして3位でフィニシュし、自身2度目となる表彰台を獲得したランド・ノリスが選ばれた。

ランド・ノリス、自身2度目の表彰台「ほぼ完璧なパフォーマンス」

2021年4月19日
ランド・ノリス、自身2度目の表彰台「ほぼ完璧なパフォーマンス」 / マクラーレン F1エミリア・ロマーニャGP 決勝
マクラーレンF1のランド・ノリスは、F1キャリア2回目となる表彰台を獲得したF1エミリア・ロマーニャGPでのパフォーマンスは“ほぼ完璧”だったと表現した。

今週末、ランド・ノリスの唯一のミスは、予選Q3のターン9でトラックリミットを超過したことだった。フロントローも可能なラップタイムだったが、ベストタイムは抹消されて7番グリッドからスタートすることになった。

ランド・ノリス、幻のフロントロー「かなりガッカリしている」

2021年4月18日
ランド・ノリス、幻のフロントロー「かなりガッカリしている」 / マクラーレン F1エミリア・ロマーニャGP 予選
マクラーレンF1のランド・ノリスは、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの予選を7番手では終了。トラックリミット超過がなければフロントローを獲得できていたことに悔しさをにじませた。

ランド・ノリスは、予選Q3の最後のアタックで一時的に1分14秒454をマークしてタイムシートの2番手に浮上。しかし、トラックリミット超過によってタイムは抹消され、最終的に7番グリッドとなった。

マクラーレンF1のランド・ノリス 「フェラーリのペースはショックではない」

2021年4月17日
マクラーレンF1のランド・ノリス 「フェラーリのペースはショックではない」 / F1エミリア・ロマーニャGP 金曜フリー走行
マクラーレンF1のランド・ノリスは、F1エミリア・ロマーニャGPのための金曜日のプラクティスセッションでフェラーリが見せた印象的なペースは“ショックではない”と語る。

ランド・ノリスは、2021年のシーズン開幕戦のF1バーレーンGPを4位でフィニッシュし、マクラーレンがレッドブル・ホンダとメルセデスに次ぐ3番目に速いチームであることを確認した。
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