F1:ランド・ノリスが盗まれた時計の画像を警察が公開
警察は、ユーロ2020の決勝でマクラーレンのF1ドライバーであるランド・ノリスが強盗に奪われた時計の写真を公開して、情報提供を求めた。

ランド・ノリスは7月11日(日)にロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われたユーロ2020の決勝戦イングランド対イタリアの試合を観戦。母国のチームを応援した。

しかし、ランド・ノリスは、試合後にマクラーレン GTに乗り込もうとしたときに強盗に襲われ、着用していたリシャール・ミルの時計を盗まれた。

ロンドン警視庁によると、警官が現場に到着した際、事件の様子をドライブレコーダーで撮影した人物がいたそうだが、詳細を伝える前に去ってしまった。
警察は映像を入手するためにこの人物を探すとともに、盗難に遭ったリシャール・ミルの腕時計の写真を公開された。事件のときにランド・ノリスが着用していたのはリシャール・ミル RM67-02(約2000万円)をカスタムしたモデルのような。リシャール・ミルはマクラーレンのスポンサーを務めている。

警視庁は火曜日の声明で、「7月11日(日)午後11時50分過ぎ、被害者の21歳の男性はスタジアムを出て、ラザフォードウェイ近くの駐車場に駐車していた黄色い車に戻った」

「彼には2人の男性から会話で気を引きながら近づきた。しばらくして、彼は男性の1人に暴行され、拘束され、時計を手首から外された。犠牲者は当然のことながら動揺したが、永続的な怪我はなかった」

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カテゴリー: F1 / ランド・ノリス / マクラーレン