ランス・ストロール F1のV8エンジン復活支持「バッテリーなしの方がいい」

2026年6月25日
ランス・ストロール F1のV8エンジン復活支持「バッテリーなしの方がいい」
2026年のF1パワーユニット規則を巡る議論が続くなか、アストンマーティンのランス・ストロールは、選択できるのであれば来季からでもV8エンジンへ回帰したいとの考えを示した。

2026年の新パワーユニットは、長いストレート終盤で最高速が落ちるなどの懸念が指摘されてきた。これを受け、FIAと各チームは2027年以降に向けて内燃機関(ICE)の比率を高める方向でレギュレーションを見直している。

ランス・ストロール F1バルセロナGPを早期リタイア「こういう週末が続くだろう」

2026年6月15日
ランス・ストロール F1バルセロナGPを早期リタイア「こういう週末が続くだろう」
ランス・ストロールにとって、2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPは早すぎる幕切れとなった。

アストンマーティンのストロールは決勝序盤にギアボックストラブルが発生。3速と4速が使用できなくなったためピットへ戻り、そのままリタイアを余儀なくされた。チームメイトのフェルナンド・アロンソも終盤にバッテリー系統の問題でリタイアしており、アストンマーティンは母国スペインでダブルリタイアという厳しい結果に終わった。

ランス・ストロール F1バルセロナGPで早期リタイア ギアボックス系トラブルか

2026年6月14日
ランス・ストロール F1バルセロナGPで早期リタイア ギアボックス系トラブルか
アストンマーティンのランス・ストロールが、2026年F1バルセロナ・カタルーニャGP決勝でリタイアを喫した。

ストロールはレース序盤の7周目にピットイン。そのままマシンはガレージへ運び込まれ、レース復帰は叶わなかった。F1公式は「またしてもアストンマーティンにとって痛いリタイアとなった。ストロールが本日のレース最初のリタイア者となった」と伝えている。

ランス・ストロール F1予選で42戦ぶりにアロンソ超えも「どうでもいい」

2026年6月14日
ランス・ストロール F1予選で42戦ぶりにアロンソ超えも「どうでもいい」
ランス・ストロールは、F1バルセロナ・カタルーニャGP予選でフェルナンド・アロンソを上回ったものの、その結果に特別な意味を見出していないことを明かした。

アストンマーティンの両ドライバーは苦しい予選を強いられ、ストロールが21番手、アロンソが22番手でQ1敗退。母国レースを迎えたアロンソとともに最後尾グリッドから決勝をスタートすることになった。

ランス・ストロール F1バルセロナ初日に課題認識「ダウンフォースが足りない」

2026年6月13日
ランス・ストロール F1バルセロナ初日に課題認識「ダウンフォースが足りない」
アストンマーティンのランス・ストロールは、2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGP初日のフリー走行を終え、マシンのダウンフォース不足とバランス面の課題を指摘した。

アストンマーティンは金曜日のFP1とFP2でデータ収集を重視したプログラムを実施。ストロールとフェルナンド・アロンソはミディアムタイヤを中心に走行し、その後ソフトタイヤでセットアップ評価を行った。チームは初日だけで合計85周を走破している。

アントネッリもルクレールも不満 ストロールの周回遅れ対応に批判集中

2026年6月12日
アントネッリもルクレールも不満 ストロールの周回遅れ対応に批判集中
モナコGPを制したアンドレア・キミ・アントネッリは、レース中に周回遅れとなったランス・ストロールの対応に強い不満を示した。フェラーリのシャルル・ルクレールも同様に青旗への対応の遅さを問題視しており、ストロールのドライビングを巡って批判が集まった。

ストロールはその後クラッシュによりリタイアを喫したが、レース中にはマシンの挙動やスロットルの異常も訴えており、厳しい週末となった。

ランス・ストロール F1モナコGPクラッシュの原因はホンダPU?ギアボックス?

2026年6月9日
ランス・ストロール F1モナコGPクラッシュの原因はホンダPU?ギアボックス?
ランス・ストロール(アストンマーティン)は2026年F1モナコGPでのクラッシュについて、ホンダ製パワーユニットに起因する減速時の不安定な挙動が原因だったと主張した。

一方で、アストンマーティンのチームアンバサダーを務めるペドロ・デ・ラ・ロサは、問題の存在を認めながらも、クラッシュそのものは限界まで攻め続けた結果だったとの見方を示している。

ホンダF1のPU不足は40馬力未満? ADUO評価とストロール発言が示す実態

2026年6月9日
ホンダF1のPU不足は40馬力未満? ADUO評価とストロール発言が示す実態
2026年F1シーズンのパワーユニット勢力図に新たな見方が浮上している。複数の海外メディアが報じたFIAのADUO(追加開発・アップグレード機会)評価によれば、レッドブル・フォードが現時点で最も高性能な内燃エンジンを搭載していると判断されたという。

さらにアストンマーティンのランス・ストロールは、ホンダ製パワーユニットの不足分について「20~30キロワット」と発言。これまで広く語られてきた「約100馬力不足」という見方とは大きく異なる数字を明かした。

ランス・ストロール F1モナコGP「エンジンブレーキの問題で壁に押し出された」

2026年6月8日
ランス・ストロール F1モナコGP「エンジンブレーキの問題で壁に押し出された」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は2026年F1モナコGPでリタイアに終わり、今季初ポイント獲得はならなかった。

予選21番手からスタートしたストロールは、チームメイトのフェルナンド・アロンソと同様に序盤でピットストップを済ませる戦略を採用。しかし終盤、19コーナーでバリアに接触してレースを終えることになった。

ランス・ストロール F1モナコGP予選「グリップがなく結果は予想通りだった」

2026年6月7日
ランス・ストロール F1モナコGP予選「グリップがなく結果は予想通りだった」
ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)は、2026年F1モナコGP予選を22番手で終えた。チームは週末を通じてマシンバランスとドライバビリティに苦しみ、フェルナンド・アロンソも21番手に終わるなど厳しい一日となった。

チームはAMR26のパフォーマンス向上を目指してセットアップ変更を続けたが改善には至らず、モナコの市街地コースで苦戦。決勝ではセーフティカーや戦略を活用した巻き返しを目指す。

ランス・ストロール F1モナコGPで深刻な問題「毎周ギアの同期を失う」

2026年6月6日
ランス・ストロール F1モナコGPで深刻な問題「毎周ギアの同期を失う」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、2026年F1モナコGPを前に、チームが抱えるギアボックスの問題がモンテカルロ市街地コースで大きな弱点になる可能性を認めた。

アストンマーティンは今季からメルセデス製ギアボックスの供給を終了し、ホンダとのワークス体制移行に合わせて自社開発ギアボックスを採用している。しかし、マイアミGP以降はダウンシフト関連の問題に悩まされており、モナコではその影響がさらに拡大する見通しだ。

アストンマーティンF1のギアボックス問題 ストロール「40km/h以下で同期を失う」

2026年6月5日
アストンマーティンF1のギアボックス問題 ストロール「40km/h以下で同期を失う」
アストンマーティンのランス・ストロールは、2026年F1モナコGPを前に、今季のAMR26を悩ませているギアボックス問題の実態を明かした。

アストンマーティンは開幕以来パフォーマンス不足に苦しんでいるが、その要因のひとつがホンダ製パワーユニットと自社開発ギアボックスの協調制御にある。ストロールによれば、低速域でギアの同期が失われる問題が発生しており、モナコのような低速コーナー主体のサーキットでは大きな弱点になるという。

アストンマーティンF1のアップグレードは8月末 ストロール「一夜では起きない」

2026年6月2日
アストンマーティンF1のアップグレードは8月末 ストロール「一夜では起きない」
ランス・ストロールは、アストンマーティンが次の大規模アップグレードを夏休み明けのF1オランダGPまで投入しない見通しであることを明らかにした。

アストンマーティンは今季ここまで各戦でアップグレードを投入しておらず、まずはパワーユニットに起因する振動問題の解決を優先してきた。開幕戦オーストラリアGPを前に、チーム代表のエイドリアン・ニューウェイは、振動の激しさによってストロールとフェルナンド・アロンソが神経損傷のリスクにさらされていると明かしていた。

ランス・ストロールがアストンマーティンF1を食事に招待 母国GPの伝統を継続

2026年5月31日
ランス・ストロールがアストンマーティンF1を食事に招待 母国GPの伝統を継続
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、母国レースとなった2026年F1カナダGPで厳しい週末を過ごしたにもかかわらず、チームの恒例行事を欠かさなかった。

モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われたカナダGPで、ストロールは15位に終わり、優勝したキミ・アントネッリから4周遅れという苦しい結果となった。アストンマーティンにとっても低迷が続くシーズンとなっており、ホームレースでの巻き返しは果たせなかった。

ランス・ストロール アストンマーティンF1で屈辱「完走は父とメカニックのため」

2026年5月28日
ランス・ストロール アストンマーティンF1で屈辱「完走は父とメカニックのため」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、2026年F1カナダGPで屈辱的とも言えるレースを強いられた。ホームレースで完走は果たしたものの、優勝したキミ・アントネッリから4周遅れ。14位のエステバン・オコン(ハースF1チーム)にも2周差をつけられる厳しい内容となった。

アストンマーティンは依然として「進歩はしている」と主張しているが、実際の競争力不足は深刻だ。フェルナンド・アロンソはコクピット姿勢の問題によってリタイアし、ランス・ストロールも終始ペース不足に苦しんだ。
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