アントネッリもルクレールも不満 ストロールの周回遅れ対応に批判集中

2026年6月12日
アントネッリもルクレールも不満 ストロールの周回遅れ対応に批判集中
モナコGPを制したアンドレア・キミ・アントネッリは、レース中に周回遅れとなったランス・ストロールの対応に強い不満を示した。フェラーリのシャルル・ルクレールも同様に青旗への対応の遅さを問題視しており、ストロールのドライビングを巡って批判が集まった。

ストロールはその後クラッシュによりリタイアを喫したが、レース中にはマシンの挙動やスロットルの異常も訴えており、厳しい週末となった。

ランス・ストロール F1モナコGPクラッシュの原因はホンダPU?ギアボックス?

2026年6月9日
ランス・ストロール F1モナコGPクラッシュの原因はホンダPU?ギアボックス?
ランス・ストロール(アストンマーティン)は2026年F1モナコGPでのクラッシュについて、ホンダ製パワーユニットに起因する減速時の不安定な挙動が原因だったと主張した。

一方で、アストンマーティンのチームアンバサダーを務めるペドロ・デ・ラ・ロサは、問題の存在を認めながらも、クラッシュそのものは限界まで攻め続けた結果だったとの見方を示している。

ホンダF1のPU不足は40馬力未満? ADUO評価とストロール発言が示す実態

2026年6月9日
ホンダF1のPU不足は40馬力未満? ADUO評価とストロール発言が示す実態
2026年F1シーズンのパワーユニット勢力図に新たな見方が浮上している。複数の海外メディアが報じたFIAのADUO(追加開発・アップグレード機会)評価によれば、レッドブル・フォードが現時点で最も高性能な内燃エンジンを搭載していると判断されたという。

さらにアストンマーティンのランス・ストロールは、ホンダ製パワーユニットの不足分について「20~30キロワット」と発言。これまで広く語られてきた「約100馬力不足」という見方とは大きく異なる数字を明かした。

ランス・ストロール F1モナコGP「エンジンブレーキの問題で壁に押し出された」

2026年6月8日
ランス・ストロール F1モナコGP「エンジンブレーキの問題で壁に押し出された」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は2026年F1モナコGPでリタイアに終わり、今季初ポイント獲得はならなかった。

予選21番手からスタートしたストロールは、チームメイトのフェルナンド・アロンソと同様に序盤でピットストップを済ませる戦略を採用。しかし終盤、19コーナーでバリアに接触してレースを終えることになった。

ランス・ストロール F1モナコGP予選「グリップがなく結果は予想通りだった」

2026年6月7日
ランス・ストロール F1モナコGP予選「グリップがなく結果は予想通りだった」
ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)は、2026年F1モナコGP予選を22番手で終えた。チームは週末を通じてマシンバランスとドライバビリティに苦しみ、フェルナンド・アロンソも21番手に終わるなど厳しい一日となった。

チームはAMR26のパフォーマンス向上を目指してセットアップ変更を続けたが改善には至らず、モナコの市街地コースで苦戦。決勝ではセーフティカーや戦略を活用した巻き返しを目指す。

ランス・ストロール F1モナコGPで深刻な問題「毎周ギアの同期を失う」

2026年6月6日
ランス・ストロール F1モナコGPで深刻な問題「毎周ギアの同期を失う」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、2026年F1モナコGPを前に、チームが抱えるギアボックスの問題がモンテカルロ市街地コースで大きな弱点になる可能性を認めた。

アストンマーティンは今季からメルセデス製ギアボックスの供給を終了し、ホンダとのワークス体制移行に合わせて自社開発ギアボックスを採用している。しかし、マイアミGP以降はダウンシフト関連の問題に悩まされており、モナコではその影響がさらに拡大する見通しだ。

アストンマーティンF1のギアボックス問題 ストロール「40km/h以下で同期を失う」

2026年6月5日
アストンマーティンF1のギアボックス問題 ストロール「40km/h以下で同期を失う」
アストンマーティンのランス・ストロールは、2026年F1モナコGPを前に、今季のAMR26を悩ませているギアボックス問題の実態を明かした。

アストンマーティンは開幕以来パフォーマンス不足に苦しんでいるが、その要因のひとつがホンダ製パワーユニットと自社開発ギアボックスの協調制御にある。ストロールによれば、低速域でギアの同期が失われる問題が発生しており、モナコのような低速コーナー主体のサーキットでは大きな弱点になるという。

アストンマーティンF1のアップグレードは8月末 ストロール「一夜では起きない」

2026年6月2日
アストンマーティンF1のアップグレードは8月末 ストロール「一夜では起きない」
ランス・ストロールは、アストンマーティンが次の大規模アップグレードを夏休み明けのF1オランダGPまで投入しない見通しであることを明らかにした。

アストンマーティンは今季ここまで各戦でアップグレードを投入しておらず、まずはパワーユニットに起因する振動問題の解決を優先してきた。開幕戦オーストラリアGPを前に、チーム代表のエイドリアン・ニューウェイは、振動の激しさによってストロールとフェルナンド・アロンソが神経損傷のリスクにさらされていると明かしていた。

ランス・ストロールがアストンマーティンF1を食事に招待 母国GPの伝統を継続

2026年5月31日
ランス・ストロールがアストンマーティンF1を食事に招待 母国GPの伝統を継続
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、母国レースとなった2026年F1カナダGPで厳しい週末を過ごしたにもかかわらず、チームの恒例行事を欠かさなかった。

モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われたカナダGPで、ストロールは15位に終わり、優勝したキミ・アントネッリから4周遅れという苦しい結果となった。アストンマーティンにとっても低迷が続くシーズンとなっており、ホームレースでの巻き返しは果たせなかった。

ランス・ストロール アストンマーティンF1で屈辱「完走は父とメカニックのため」

2026年5月28日
ランス・ストロール アストンマーティンF1で屈辱「完走は父とメカニックのため」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、2026年F1カナダGPで屈辱的とも言えるレースを強いられた。ホームレースで完走は果たしたものの、優勝したキミ・アントネッリから4周遅れ。14位のエステバン・オコン(ハースF1チーム)にも2周差をつけられる厳しい内容となった。

アストンマーティンは依然として「進歩はしている」と主張しているが、実際の競争力不足は深刻だ。フェルナンド・アロンソはコクピット姿勢の問題によってリタイアし、ランス・ストロールも終始ペース不足に苦しんだ。

ランス・ストロール F1カナダGP表彰式で“やる気ゼロ”姿が話題「まるでThe Office」

2026年5月26日
ランス・ストロール F1カナダGP表彰式で“やる気ゼロ”姿が話題「まるでThe Office」
ランス・ストロール(アストンマーティン)が2026年F1カナダGPで見せた“気まずすぎる”表情が、SNS上で大きな話題を呼んでいる。

地元モントリオールで行われたカナダGPで、アストンマーティンは厳しい週末を過ごした。フェルナンド・アロンソはシートの問題でリタイアし、ランス・ストロールも優勝したアンドレア・キミ・アントネッリから3周遅れの15位に終わった。

ランス・ストロール F1カナダGP決勝完走も「何ひとつうまくいかなかった」

2026年5月25日
ランス・ストロール F1カナダGP決勝完走も「何ひとつうまくいかなかった」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、2026年F1カナダGP決勝を15位で終えた。母国レースとなったモントリオールでの週末だったが、アストンマーティンは厳しい戦いを強いられ、ストロールも苦戦を余儀なくされた。

ストロールはパワーユニット関連の交換によりピットレーンからスタート。気温と路面温度が大きく低下したコンディションのなか、タイヤの温度をうまく上げられず、グリップ不足に苦しんだ。

ランス・ストロール F1カナダGPでPU交換許容量超過 ピットレーンスタートへ

2026年5月25日
ランス・ストロール F1カナダGPでPU交換許容量超過 ピットレーンスタートへ
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、母国レースとなる2026年F1カナダGP決勝をピットレーンからスタートすることになった。

アストンマーティンにとっては、週末を通じてトラブルが相次ぐなかでのさらなる痛手となる。ストロールは当初21番グリッドからスタートする予定だったが、パワーユニット関連コンポーネントの交換と複数のセットアップ変更により、決勝のスタート位置がピットレーンへ変更された。

ランス・ストロール F1カナダGP予選「マシンにまったく自信が持てなかった」

2026年5月24日
ランス・ストロール F1カナダGP予選「マシンにまったく自信が持てなかった」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、母国レースとなる2026年F1カナダGPで厳しい土曜日を過ごした。スプリントはサスペンショントラブルによってピットレーンスタートを強いられ、予選でもグリップ不足に苦しみ21番手に沈んだ。

アストンマーティンは週末を通して苦戦が続いており、ストロールもマシンへの信頼感を失っていたと説明。決勝については、雨予報が状況を変える可能性に期待を寄せている。

ランス・ストロール F1カナダGPスプリント予選「タイヤが冷えすぎていた」

2026年5月23日
ランス・ストロール F1カナダGPスプリント予選「タイヤが冷えすぎていた」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選SQ1敗退について、赤旗後の最後のアタックでタイヤ温度を十分に上げられなかったことが原因だったと説明した。

地元カナダGPでのスプリント予選となったストロールは、SQ1終盤の赤旗中断後にピットレーン先頭付近へ並び、最後のアタックに望みをつないだ。しかしタイヤを適正温度まで持ち込めず、18番手で敗退となった。
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