アゼルバイジャン、不評の韓国に代わって2015年にF1開催

2014年5月8日
アゼルバイジャン F1
バーニー・エクレストンは、アゼルバイジャンがカレンダー落ちした韓国に代わって2015年にF1レースを開催することを認めた。

首都バクーでのストリートレースは今月後半に発表されると予想されている。

バーニー・エクレストンは今週、旧ソ連の石油資源国であるアゼルバイジャンが、韓国が入っていた位置に入ることを示唆していた。韓国は、不人気により2013年を最後にF1カレンダーから外れている。

F1韓国GP、F1カレンダーから脱落・・・開催料をめぐり決裂

2013年12月5日
F1 韓国GP
F1韓国GPが、2014年のF1カレンダーから脱落。原因は、韓国のF1組織委員会がフォーミュラワンマネジメントに開催権料の追加引き下げを求めたものの、拒否されたためとみられている。

FIAは4日、2014年のF1カレンダーを正式発表。暫定カレンダーから韓国、ニュージーランド、メキシコを外れ、全19戦の開催で確定した。

F1韓国GP、チェッカーフラッグの担当者でひと騒動

2013年10月8日
F1韓国GP
F1韓国GPでチェッカーフラッグの担当者についてひと騒動があった。

当初、韓国の組織員会は、チェッカーフラッグの担当に韓国で人気のK-POPガールズグループの『SISTAR』を選出していた。

しかし、F1主催者のフォーミュラワン・マネジメント側は「SISTARは世界的なスターとは言えない」と異論を唱えた。

F1韓国GP、“消防車両”事件への制裁を免れる

2013年10月7日
F1韓国GP 消防車両
F1韓国GPの主催者は、消防車両をレーシングラインに配備したことへのペナルティを免れた。

F1韓国GPでは、消防車両のSUVがセバスチャン・ベッテルを先頭とするF1マシンを先導するという珍事が起こった。

「ヒュンダイかキアのSUVだと思った。ナンバープレートも知りたい?」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

F1韓国GP、消防車両が予想外のコースイン?!

2013年10月7日
F1韓国GP 消防車両
FIAは、F1韓国GPでマーク・ウェバーのクルマが炎上した際に消防車両を入れるという要求はしたが、車両が1コーナーでF1カーより先にコースインすることは予想していなかったと認めた。

1回目のセーフティカーのリスタート後、ターン3でエイドリアン・スーティルがスピンしてマーク・ウェバーのマシンの側面に後ろ向きで衝突。コース脇に止めたマーク・ウェバーのマシンから炎が燃え上がった。

F1韓国GP、過去最低の入場者数

2013年10月7日
F1韓国GP
F1韓国GPの主催者は、2013年の入場者数を発表。3日間の合計入場者数は過去最低だった。

F1ドライバーも観客の少なさへの不満を口にするF1韓国GP。主催者の発表によると、韓国インターナショナルサーキットの3日間の合計入場者は15万8,163人。昨年よりも5,989人減少した。

F1韓国GPは、開催初年度の2010年には約16万3,000人、2011年には約16万人を動員していたが、韓国でのF1人気が低迷が浮き彫りとなる数値となった。

ピレリ:F1韓国GP 決勝レースレポート

2013年10月7日
ピレリ F1韓国GP
ピレリが、F1韓国GPの決勝レースを振り返った。

レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、韓国GPを制し、チャンピオンシップのリードを広げた。セバスチャン・ベッテルは2ストップ戦略を採り、韓国GP初のポールポジションからの優勝ドライバーとなった。

今回の優勝によって翌週末の日本で、セバスチャン・ベッテルが4度のワールドチャンピオンに決定する可能性が出てきた。

F1 韓国GP 決勝:ドライバーコメント

2013年10月6日
F1 韓国GP 決勝
2013 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

レッドブル:セバスチャン・ベッテルが4連勝 (F1韓国GP)

2013年10月6日
レッドブル F1韓国GP
レッドブルは、F1韓国GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーがリタイアだった。

セバスチャン・ベッテル (優勝)
「今日は長いレースだったけど、勝てて本当に嬉しい。スタートが重要だった。ポールポジションからスタートするときはロングストレートにナーバスになるものだし、ここではいつも難しい。幸い、僕たちはスタート時のトラクションが良くて、最初のコーナーをうまく抜けることができた」

フェラーリ:レースペースでも苦戦 (F1韓国GP)

2013年10月6日
フェラーリ F1韓国GP
フェラーリは、F1韓国GPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが6位、フェリペ・マッサが9位だった。

フェルナンド・アロンソ (6位)
「今回は難しいレースになるとわかっていたし、残念ながら、ロングランでタイヤデグラデーションに問題を抱えていた金曜日に経験していた懸念が確認される結果となった。予選でペースが遅れているのは驚きではなかったし、それはシーズン開幕時からそうだった。でも、レースでペースがないという事実は驚きだった」

ロータス:チームメイトバトルでダブル表彰台 (F1韓国GP)

2013年10月6日
ロータス F1韓国GP
ロータスは、F1韓国GPの決勝レースで、キミ・ライコネンが2位、ロマン・グロージャンが3位だった。

キミ・ライコネン (2位)
「2位はOKだし、チームにとって良い結果だけど、僕たちは勝つためにここにいるし、悪いスタートポジションから戦わなければならないのは理想的ではない。予選はかなり酷かったけど、もっと良いグリッドポジションだったら結果が違っていたかどうかを言うには難しい」

メルセデス:表彰台争いに絡めず (F1韓国GP)

2013年10月6日
メルセデス F1韓国GP
メルセデスは、F1韓国GPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが5位、ニコ・ロズベルグが7位だった。

ルイス・ハミルトン (5位)
「僕たちにとって素晴らしい日ではなかったし、チームとしてもっとよい結果がふさわしかったと感じている。スタートでグロージャンに前に出られて、抜く方法がなかったし、1日中トラクションの良いマシンに負けていた」

マクラーレン:波乱のレースでダブル入賞 (F1韓国GP)

2013年10月6日
マクラーレン F1韓国GP
マクラーレンは、F1韓国GPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが8位、セルジオ・ペレスが10位だった。

ジェンソン・バトン (8位)
「1周目のターン3はいつもちょっとした混乱がありそうだった。そして本当に事故が起こった。クルマが追突され、膨らんで、僕に衝突した。その接触でフロントウイングのエンドプレートにダメージを負った」

フォース・インディア:クラッシュ&リタイア (F1韓国GP)

2013年10月6日
フォース・インディア F1韓国GP
フォース・インディアは、F1韓国GPの決勝レースで、エイドリアン・スーティルが20位、ポール・ディ・レスタがリタイアだった。

エイドリアン・スーティル (20位)
「1周目はかなり不運だった。マッサがスピンした後、全員がインサイドに向かって、誰かが僕のフロントウイングのサイドにヒットした。ダメージはそれほど酷くはなかったけど、新しいものに交換するためにピットインしなければならなかった」

ザウバー:ヒュルケンベルグが自己最高位タイの4位 (F1韓国GP)

2013年10月6日
ザウバー F1韓国GP
ザウバーは、F1韓国GPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが4位、エステバン・グティエレスが11位だった。

ニコ・ヒュルケンベルグ (4位)
「今日は僕のこれまでのキャリアでもベストレースのひとつだった。以前もミラーにはクルマが映っていたけど、今日はたくさんいたし、ちょっと悩ましかった。最後、ルイスは特に最終セクターで本当にプレッシャーをかけてきた。ターン1をうまく抜ける必要があるのはわかっていた」
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