小林可夢偉 デイトナ24時間レース
小林可夢偉は、2019年のデイトナ24時間レースにウェイン・テイラー・レーシングから参戦。デイトナ初参戦にして優勝を手にした。

小林可夢偉は、今年のデイトナ24時間レースにウェイン・テイラー・レーシングから初参戦。フェルナンド・アロンソ、ジョーダン・テイラー、レンジャー・バン・デル・ザンともにコニカミノルタ・キャデラック DPi-V.Rの10号車を走らせた。

中盤から雨が降る難しいコンディションとなったが、小林可夢偉は担当したスティントでしっかりと自分の仕事をこなし、コニカミノルタ・キャデラック DPi-V.Rの10号車は見事優勝。

世界三大耐久レースのひとつであるデイトナ24時間での日本人ドライバーの優勝は、1992年に日産・R91CPで優勝した星野一義、長谷見昌弘、鈴木利男に次いで2回目、4人目の快挙となる。

小林可夢偉は、デイトナ24時間レース優勝の喜び、チーム、そしてチームメイトのドライバーに感謝の言葉を述べた。

「勝ったーーー!!! 言葉ではとても表せないぐらい厳しいレースでしたが本当にこの難しいレースを勝てた事にチームのみんな、そしてチームメイトのドライバーに心から感謝。 誰1人と欠けてはこの優勝は無かったと思います」

「アメリカの3大レースでもあるデイトナ24時間で初参戦で勝てるのは夢にも思ってなかったし、このチャンス強行ながら限られた短い時間で本当に失敗ゼロ。 自分なりに自分を追い込んでしっかり期待に応えれる努力を最大限にしてミス1度も無く最高の結果を得られた事に今まで沢山のレース経験、人生経験を沢山の方に教えてくれた事にも感謝」

「これからももっとこんなチャレンジを沢山させてもらえるように努力を重ね、海外のチームからオファー来る世界的なドライバーなれるように頑張ります」

「F1のワールドチャンピオンでは無いけど期待に応えれるドライバーにしっかりなるのも人生として最高な生き方だと心から思えた瞬間でした」

「みんなありがとう」

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カテゴリー: 小林可夢偉 | IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権