【IMSA】 マツダRT24-P、ミッドオハイオで初表彰台3位

2018年5月8日
ユナイテッド・スポーツカー選手権 IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権 マツダ
オハイオ州ミッドオハイオ・スポーツカーコースにてIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権 第4戦2時間40分レースが行われ、マツダチーム・ヨーストの77号車マツダRT24-P(オリバー・ジャービス/トリスタン・ヌネス組)が総合3位となり、表彰台に上がった。2017年1月にデビューしたマツダRT24-Pにとってこれが初の表彰台となる。

【IMSA】 Acura Team Penske:デビュー4戦目にしてARX-05が初優勝

2018年5月8日
IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権 アキュラ
Acura Team Penskeにとって、ミッドオハイオでの週末はほぼ完ぺきなものとなった。IMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップ・シリーズの2018年第4戦でAcura ARX-05は初優勝を飾った。

米国東部オハイオ州のコロンバス郊外にあるミッドオハイオ・スポーツカーコースは、アメリカン・ホンダのメアリーズビル工場からも近いサーキット。

【IMSA】 アキュラ:セブリング12時間レース 決勝レポート

2018年3月20日
アキュラ セブリング12時間レース
フロリダらしい澄みきった青空の下、温暖な気候にも恵まれて、IMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップの第2戦となるセブリング12時間レースが開催された。

この伝統あるスポーツカー耐久レースに、ホンダのラグジュアリーブランドであるアキュラは2クラス、合計6台がエントリー。43台が出走した今年のセブリングでの最大勢力がアキュラで、デイトナ・プロトタイプ・インターナショナル(DPi)とグランド・ツーリング・デイトナ(GTD)の両クラスで優勝争いを演じた。

【IMSA】 マツダ、セブリングの表彰台を目前にトラブル発生

2018年3月19日
マツダ セブリング12時間
IMSAウェザーテック選手権 第2戦 第66回セブリング12時間レース決勝が3月17日(土)セントパトリックデーに行われ、マツダチーム・ヨーストの55号車マツダRT24-が6位、同77号車は8位でフィニッシュした。

55号車は最終ピットインまで優勝したニッサンDPiとトップ争いをしており、バッテリートラブルによって後退の憂き目に遭っている。しかしながら、長い時間トップ争いを演じたほか、レース中のファステストラップを記録するなど、マツダRT24-Pの速さが本物であることを実証した。

【IMSA】 マツダ、セブリング12時間は車両規定違反で最後尾スタート

2018年3月17日
マツダ セブリング12時間
3月16日(金)にセブリングレースウェイで第66回セブリング12時間レースの公式予選が行われ、鮮やかなソウルレッドクリスタルにペイントされた2台のマツダRT24-Pは、7位と9位の結果を獲得。しかし、予選後の車検で2台のマツダプロトタイプは、ボディパーツのつなぎ目にタンクテープが貼られていたことが違反と判明。タイム抹消のペナルティを受け、プロトタイプグループの最後尾からスタートすることになった。

【IMSA】 アンドレッティ、ユナイテッド・オートスポーツとの提携を強化

2018年2月2日
IMSAウェザテック・スポーツカー選手権 ユナイテッド・スポーツカー選手権
先週末のデイトナ24時間レースでフェルナンド・アロンソを擁したユナイテッド・オートスポーツは話題に事欠くことはなかったが、特にマイケル・アンドレッティとアンドレッティ・オートスポーツのメンバーは関心をもって見守っていた。

マイケル・アンドレッティは、アンドレッティ・オートスポーツのチームリーダーであるロブ・エドワーズ、JF・トーマン、テクニカルディレクターのエリック・ブレッツマンとともにデイトナ24時間レースでのユナイテッド・オートスポーツをチェックしていた。

【デイトナ24時間】 アキュラ・ペンスキー、初陣で2台揃ってトップ10入り

2018年1月30日
アキュラ デイトナ24時間レース デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ ユナイテッド・スポーツカー選手権
フロリダ州デイトナビーチにあるデイトナ・インターナショナル・スピードウェイ(全長3.56マイル)で開催された24時間耐久レース、デイトナ24時間にアキュラ ARX-05がチーム・ペンスキーとのジョイントで出場し、温暖な気候のもとで行われた決勝で2台揃って予選、決勝ともにトップ10入りする好成績を残した。

アキュラ ARX-05のデビューはとても強烈だった。チームの2台はレースの折り返し点である12時間が経過時点で1-2態勢を築き上げるなど、今シーズンの多くのレースで活躍することを確信することができた。

フェルナンド・アロンソ 「1コーナーでブレーキを失ったときは怖かった」

2018年1月29日
フェルナンド・アロンソ デイトナ24時間レース ユナイテッド・スポーツカー選手権 デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ
フェルナンド・アロンソは、デイトナ24時間レースでのトップスピードで走行中にメカニカルトラブルでブレーキを失った瞬間は“怖かった”と振り返った。

2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、ユナイテッド・オートスポーツの23号車を走らせて耐久レースデビュー。デイトナ・インターナショナル・スピードウェイでの初レースで競争力を示したものの、多数のトラブルに見舞われて総合38位でレースを終えた。

【デイトナ24時間】 マツダチーム・ヨースト、無念のダブルリタイア

2018年1月29日
マツダ デイトナ24時間レース
マツダは、マツダチーム・ヨーストとして新たな体制で挑んだデイトナ24時間レースをダブルリタイアという悔しい結果で終えた。

IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権開幕戦のデイトナ24時間レースは、曇天ながら暖かく穏やかなそよ風が吹く中、1月27日(土)午後2時40分にローリングラップが始まり、戦いの火蓋が切って落とされた。
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