F1イタリアGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスが最速タイム

2017年9月1日
F1
2017年のF1世界選手権 第13戦 イタリアグランプリのフリー走行2回目が1日(金)にモンツァ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が最速タイムをマークした。

午後に雨が予報されていたモンツァだが、天候は晴れ。午前中よりも気温は上がり、現地時間14時に気温25.3℃、路面温度35.3℃というドライコンディションでセッションはスタートした。

レッドブルの両ドライバー、エンジン交換でグリッド降格 / F1イタリアGP

2017年9月1日
レッドブル・レーシング F1 イタリアグランプリ
レッドブルのダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンは、F1イタリアGPにむけてパワーユニットのエレメントを交換。決勝でグリッド降格ペナルティを科せられる。

レッドブルは、ルノーエンジンが苦戦を強いられるモンツァで新たなパーツを投入し、2週間後の次戦F1シンガポールのためにフレッシュなルノーのアップデート版パワーユニットをプールする戦略を選んだ。

【動画】 F1イタリアGP フリー走行1回目 ダイジェスト

2017年9月1日
F1
F1イタリアGPのフリー走行1回目が1日(金)にモンツァ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が最速タイムを記録した。

前戦F1ベルギーGPとの連戦で開催されるF1イタリアGP。舞台となるモンツァ・サーキットは、ローダウンフォース仕様でのバランスとパワーユニットの性能が物をいうF1屈指の高速サーキットだ。

フェルナンド・アロンソ、“スペック3.7”搭載で35グリッド降格ペナルティ

2017年9月1日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、ホンダの“スペック3.7”パワーユニットのための交換により、F1イタリアGPの決勝で35グリッド降格ペナルティを受けることになった。

ホンダは、F1イタリアGPのフリー走行1回目にフェルナンド・アロンソのマシンに“スペック3.7”エンジンを投入。7基目のICE、7基目のMGU-K、9基目のターボチャージャーとMGU-H、6基目のエネルギーストア、5基目のコントロールエレクトロニクスを投入した。

F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム

2017年9月1日
F1 イタリアグランプリ
2017年のF1世界選手権 第13戦 イタリアグランプリのフリー走行1回目が1日(金)にモンツァ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が最速タイムをマークした。

全長5.793㎞のモンツァ・サーキットで開催されるF1イタリアGPは、平均時速259㎞というカレンダー最速のレース。各チームはウィングが薄い“モンツァ仕様”のローダウンフォースパッケージを導入している。

マクラーレン・ホンダ:2017 F1 第13戦 イタリアGP プレビュー

2017年9月1日
マクラーレン ホンダF1 イタリアグランプリ
マクラーレン・ホンダは、F1イタリアGPでの厳しい週末を予想している。

全長5.793㎞のモンツァ・サーキットで開催されるF1イタリアGPは、平均時速259㎞というカレンダー最速のレース。時速330㎞に達する箇所が4つあり、今季型のマシンでは最高速はさらに向上すると目されている。スロットル全開率はカレンダー中最大の75%とパワーユニットに厳しいサーキットであり、マクラーレン・ホンダは厳しい戦いを予想している。

F1イタリアGP:モンツァ・サーキット 解説

2017年9月1日
F1 イタリアグランプリ モンツァ・サーキット
2017年のF1世界選手権 第13戦 イタリアグランプリが、9月1日(金)~3日(日)にモンツァ・サーキットで行われる。

1922年に設立されたモンツァ・サーキットは、不開催は1980年の一度のみとF1世界選手権の歴史とドラマを代表する開催地。英国のブルックランズ、米国のインディアナポリスに続き、世界で3番目に建設された常設サーキットで当初はオーバルコースとして建設された。

ホンダF1 「モンツァでも間違いなく厳しい週末に直面するだろう」

2017年8月31日
ホンダF1 イタリアGP
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1イタリアGPにむけての展望を語った。

F1ベルギーGPと連戦で行われるF1イタリアGP。高速のモンツァはスパと同様にホンダのパワーユニットにとってチャレンジングな週末となる。

「タフな戦いとなったベルギーGPを終え、次はイタリアに向かいます」と長谷川祐介はコメント。

フェルナンド・アロンソ 「モンツァは僕たちのパッケージには適さない」

2017年8月31日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 イタリアグランプリ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

「スパ同様に、モンツァも伝統あるサーキットであり、誰もがこうしたコースでレースが行われるのを嬉しく思っていると思う。今季のマシンは幅広でスピードが上がっており、ファステストラップの更新が見られるだろうし、ストレートでは信じられないほどのハイスピードになるだろうから、モンツァがこれまでとは違うコースのように見えるかもしれない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

ストフェル・バンドーン 「モンツァも厳しい週末になると覚悟している」

2017年8月31日
ストフェル・バンドーン マクラーレン ホンダF1 イタリアグランプリ
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

F1ベルギーGPでは、高速のサーキット特性、特にストレートスピード不足によって、最後尾グリッドから厳しい戦いを強いられたストフェル・バンドーンは、連戦となるモンツァでも同じようなことを起こることを覚悟していると語る。
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