アストンマーティンF1大改修 ニューウェイがAMR26Bに残すのはフロントサスのみ

2026年6月23日
アストンマーティンF1大改修 ニューウェイがAMR26Bに残すのはフロントサスのみ
アストンマーティンは2026年シーズン前半を事実上“捨てる”覚悟で、大規模アップグレードパッケージの投入を待っているようだ。現在のAMR26はグリッド最後尾レベルの競争力しか示せておらず、チーム内部では今後数戦を開発のための準備期間と捉えているという。

フェルナンド・アロンソがモナコGPで獲得した1ポイントにより辛うじてキャデラックを上回っているものの、バルセロナ・カタルーニャGPでは最後列を独占するなど、アストンマーティンの苦戦は明白となっている。

角田裕毅のF1復帰にヴィルヌーヴが否定的見解「十分な時間を得た」

2026年6月22日
角田裕毅のF1復帰にヴィルヌーヴが否定的見解「十分な時間を得た」
角田裕毅の2027年F1復帰の可能性が報じられるなか、1997年F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、角田裕毅はすでに十分なチャンスを与えられており、再びグリッドに戻るべきではないとの見解を示した。

2025年限りでレッドブルのレースシートを失った角田裕毅は、2026年シーズンをレッドブルのリザーブドライバーとして過ごしている。だが、トヨタとの提携を強化したハースが日本人ドライバー獲得を検討しているとされ、2027年の復帰候補として名前が浮上している。

フェルナンド・アロンソ F1引退後はダカール再挑戦「最低2〜3回のラリーが必要」

2026年6月22日
フェルナンド・アロンソ F1引退後はダカール再挑戦「最低2〜3回のラリーが必要」
フェルナンド・アロンソは、将来的にF1を離れた後の目標として再びダカール・ラリーへの挑戦を見据えていることを明かした。

2026年シーズンのアストンマーティンは深刻な苦戦を強いられており、アロンソ自身も望んでいた形でキャリアを終えられる状況にはない。それでもアロンソは、自身のF1引退後のプランとしてダカール・ラリー復帰を明確に思い描いている。

ホンダF1苦戦の理由とは? アストンマーティンとの再出発を渡辺康治社長が説明

2026年6月22日
ホンダF1苦戦の理由とは? アストンマーティンとの再出発を渡辺康治社長が説明
ホンダとアストンマーティンの2026年シーズンは厳しい船出となった。ランキングでは下位に沈み、信頼性やパフォーマンス不足にも苦しんでいる。

しかし、ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長は、この状況を短期的な失敗とは捉えていない。むしろ、2015年のマクラーレンとのF1復帰時と同様の試練を乗り越え、再びトップ争いに返り咲くことを目指している。

アストンマーティンF1 AMR26BでホンダがADUOの2回分の改良を一気に投入か

2026年6月22日
アストンマーティンF1 AMR26BでホンダがADUOの2回分の改良を一気に投入か
アストンマーティンF1は2026年シーズン前半の苦戦から脱却するため、ハンガリーGPを目標に大規模アップデート版「AMR26B」の投入を準備している。その切り札のひとつとして、ホンダがFIAのADUO(追加開発・アップグレード機会)で認められた2回分の改良を一度に投入する可能性が浮上した。

車体とパワーユニットの双方を大幅に進化させることで、最後尾争いから脱出し、ポイント圏への返り咲きを目指している。

角田裕毅はトヨタとの関係構築に動く? ハースF1復帰へホンダ離脱の可能性も

2026年6月21日
角田裕毅はトヨタとの関係構築に動く? ハースF1復帰へホンダ離脱の可能性も
2026年にレッドブルのリザーブドライバーを務める角田裕毅が、2027年のF1復帰に向けて新たな動きを見せているようだ。候補として浮上しているのは、トヨタが技術提携を結ぶハースのシートである。

角田裕毅は現在もホンダの支援を受けているが、ハース加入を実現するためトヨタ首脳陣へのアピールを進めていると報じられた。実現すれば、長年続いたホンダとの関係を見直す可能性も出てくる。

アストンマーティンF1 アロンソ後任候補にペレス浮上 ニューウェイも高評価

2026年6月21日
アストンマーティンF1 アロンソ後任候補にペレス浮上 ニューウェイも高評価
アストンマーティンF1が、2026年限りで契約満了を迎えるフェルナンド・アロンソの後任候補としてセルジオ・ペレスを検討していると報じられた。背景には、アロンソにアルピーヌ復帰説が浮上していることがあり、チームは将来に向けた準備を進めているようだ。

RacingNews365によると、レッドブル時代にペレスと仕事をしたエイドリアン・ニューウェイが、その技術的な知見や開発能力を高く評価していることも、アストンマーティンが関心を寄せる理由の一つとされている。

アロンソはアストンマーティンF1の現状に「舞台裏では怒り狂っている」

2026年6月20日
アロンソはアストンマーティンF1の現状に「舞台裏では怒り狂っている」
フェルナンド・アロンソに、2027年にアルピーヌへ復帰する可能性が浮上している。アストンマーティンF1は当初、アロンソがチームで現役生活を終えると考えていたが、2026年シーズンの深刻な低迷によって状況が変わりつつあるようだ。

表向きには冷静な姿勢を保っているアロンソだが、舞台裏ではチームの現状に強い不満を抱いているとされる。パドックでは、その苛立ちが将来の決断に影響を与える可能性があるとの見方が広がっている。

アストンマーティンF1にBBC記者が厳しい見方「大型アップデートでも中団下位」

2026年6月20日
アストンマーティンF1にBBC記者が厳しい見方「大型アップデートでも中団下位」
アストンマーティンF1が今季後半に投入を予定している大型アップデートについて、BBCスポーツのF1担当記者アンドリュー・ベンソンが厳しい見方を示した。ベンソンは、仮にアップデートが大成功を収めたとしても、チームは中団下位グループに加わる程度にとどまる可能性が高いと分析している。

2026年シーズンのアストンマーティンはここまでわずか1ポイント獲得に留まり、コンストラクターズランキング最下位に沈んでいる。

ホンダF1に痛烈批判「F2へ行くべき」 シュタイナーがアストンマーティン不振を酷評

2026年6月19日
ホンダF1に痛烈批判「F2へ行くべき」 シュタイナーがアストンマーティン不振を酷評
2026年シーズンのアストンマーティンとホンダの苦戦に対し、元ハースF1代表のギュンター・シュタイナーが厳しい言葉を投げかけた。

シュタイナーは、現在のアストンマーティンのパフォーマンスは「F1の基準に達していない」と断じ、さらにホンダのパワーユニットについても「このままならF2へ行くべきだ」と痛烈に批判している。

ホンダF1が声明 「期待した結果ではないが団結して前進する」

2026年6月19日
ホンダF1が声明 「期待した結果ではないが団結して前進する」
ホンダは、アストンマーティンとの2026年F1プロジェクトについて声明を発表し、「期待した結果ではない」と現状を認めた。

アストンマーティンは開幕から苦戦が続き、スペインGPではフェルナンド・アロンソがパワーユニットトラブルでリタイア。それでもホンダは「団結し、集中力を保ち、前進し続ける」と強調し、今後の巻き返しに向けた姿勢を示した。

フェルナンド・アロンソにアルピーヌF1復帰説 「多くのシナリオにオープン」

2026年6月19日
フェルナンド・アロンソにアルピーヌF1復帰説 「多くのシナリオにオープン」
フェルナンド・アロンソに2027年のアルピーヌ移籍説が浮上している。スペインGPのパドックで広がった噂についてアストンマーティンは即座に否定したが、アロンソ自身は「多くのシナリオにオープンだ」と語り、将来の可能性を完全には否定しなかった。

一方でフランスのAUTOHebdoは、アロンソがアストンマーティン残留、引退、そしてアルピーヌ移籍という3つの選択肢の間で将来を見極めていると報じている。

ホンダPUアップデートに遅れ? アストンマーティンF1反攻計画に誤算

2026年6月18日
ホンダPUアップデートに遅れ? アストンマーティンF1反攻計画に誤算
アストンマーティンF1が今季後半戦の巻き返しに向けて準備している大型アップデートに、新たな懸念材料が浮上した。英BBCによると、マシン側の大規模な空力アップデートに対し、ホンダ製パワーユニット(PU)の改良投入は大幅に遅れる可能性があるという。

今季のアストンマーティンはグリッド後方で苦戦が続いており、チームはエイドリアン・ニューウェイ主導で事実上の“Bスペック”ともいえる大規模刷新を進めている。

アストンマーティンF1 AMR26を事実上断念 ニューウェイ主導の“Bスペック”投入へ

2026年6月17日
アストンマーティンF1 AMR26を事実上断念 ニューウェイ主導の“Bスペック”投入へ
アストンマーティンは2026年型マシン「AMR26」の開発を事実上打ち切り、夏休み明けにも大規模な改良版を投入する見通しとなった。

苦戦が続くフェルナンド・アロンソとランス・ストロールを救うべく、エイドリアン・ニューウェイが主導する“Bスペック”マシンの開発が進められているという。

ステファノ・ドメニカリがアロンソを絶賛「50年でもF1にいてほしい」

2026年6月17日
ステファノ・ドメニカリがアロンソを絶賛「50年でもF1にいてほしい」
フェルナンド・アロンソの将来を巡る憶測が再び高まっている。F1のCEOであるステファノ・ドメニカリは、アロンソに対する変わらぬ敬意を示しながら、「50年でもF1にいてほしい」と語った。

2026年のバルセロナ・カタルーニャGPでは、アロンソ自身が「最後の母国レースだったかもしれない」と発言。さらに2027年にアルピーヌへ移籍し、かつての盟友フラビオ・ブリアトーレと再タッグを組む可能性も報じられており、去就への注目が集まっている。
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