ホンダ EV関連損失1.4兆円で4239億円赤字 北米計画見直し

2026年5月14日
ホンダ EV関連損失1.4兆円で4239億円赤字 北米計画見直し
ホンダは5月14日に発表した2026年3月期決算で、EV市場環境の急変を受けて四輪電動化戦略を大幅に見直したことを明らかにした。

北米向けEVモデルの開発中止や製造終了、中国市場での商品計画修正などにより、EV関連損失は総額1兆4536億円規模に達した。営業損益は4143億円の赤字、最終損益も4239億円の赤字へ転落している。

ホンダF1に“約30億円救済” ライバル勢が撤退危機を警戒

2026年5月14日
ホンダF1に“約30億円救済” ライバル勢が撤退危機を警戒
ホンダが2026年F1シーズンで深刻な苦境に直面するなか、F1陣営内では“異例の救済措置”が必要との見方が広がっている。

アストンマーティンとの新体制でF1へ復帰したホンダだが、2026年型パワーユニットは出力不足と信頼性問題に苦しみ、フェルナンド・アロンソとランス・ストロールは開幕から下位争いを強いられている。

アストンマーティンF1 “異例の問題”で開発停滞 アップグレード遅延を説明

2026年5月14日
アストンマーティンF1 “異例の問題”で開発停滞 アップグレード遅延を説明
アストンマーティンは、2026年F1マイアミGPにAMR26の空力アップグレードを持ち込まなかった理由を説明した。開幕4戦を終えてコンストラクターズ選手権最下位、獲得ポイントなしという厳しい状況にあるなか、チームは新パーツ投入よりも信頼性、振動低減、ドライバビリティ改善を優先している。

フェラーリが11点、マクラーレンとレッドブルがそれぞれ7点のアップデートを投入し、他チームも少なくとも1点の開発アイテムを持ち込んだ一方で、アストンマーティンはAMR26に空力面の新パーツを用意しなかった。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1の2027年飛躍を確信「疑いはない」

2026年5月13日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1の2027年飛躍を確信「疑いはない」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、ホンダとの新体制で苦戦が続く2026年F1シーズンについて、現在が「一年で最も厳しい時期」だと認めながらも、2027年にはチームがより強い状態になると断言した。

アストンマーティンとホンダのパッケージは開幕から速さと信頼性の両面で課題を抱え、今月初めのマイアミGPで初めて2台完走を果たしたものの、ポイント圏内には届かなかった。

BARホンダ “隠し燃料タンク”で2戦出場停止 F1史に残る異例処分

2026年5月13日
BARホンダ “隠し燃料タンク”で2戦出場停止 F1史に残る異例処分
2005年5月12日、BARホンダがF1史上でも異例の2戦出場停止処分を科されてから、ちょうど21年を迎えた。“隠し燃料タンク”問題として知られるこの騒動は、現在でもF1界で語り継がれる代表的な技術規則違反のひとつとなっている。

発端となったのは、2005年F1サンマリノGP後の車検だった。ジェンソン・バトンが3位、佐藤琢磨が5位でフィニッシュしたBARホンダだったが、FIAは車両内部に残された約15リットルの燃料を問題視。最低重量規定を巡る解釈が大きな波紋を呼ぶことになった。

アストンマーティンF1は“史上最悪の失敗” ホンダPU危機でFIAが救済措置拡大

2026年5月13日
アストンマーティンF1は“史上最悪の失敗” ホンダPU危機でFIAが救済措置拡大
2026年F1シーズンで深刻な低迷に苦しむアストンマーティンとホンダのパートナーシップが、パドック内で大きな議論を呼んでいる。そうした中、FIAは新世代パワーユニット規則における「追加開発・アップグレード機会(ADUO)」の支援範囲を拡大した。

背景には、一部メーカーの性能不足が想定以上に深刻化している現実があるとみられており、特に苦戦が続くホンダ陣営への影響が注目されている。

アストンマーティンF1を支える“ストロール資金”に限界説 中国メーカー参入の現実味

2026年5月12日
アストンマーティンF1を支える“ストロール資金”に限界説 中国メーカー参入の現実味
アストンマーティンF1の財務不安を巡り、中国自動車大手ジーリー(浙江吉利控股集団)による買収観測が広がっている。ローレンス・ストロールによる度重なる資金注入に対し、投資家の不信感が強まりつつあるとされ、中国メーカーによるF1参入シナリオにも注目が集まっている。

2026年シーズンのアストンマーティンは、トラック上でも深刻な苦戦が続いている。

アストンマーティンF1 “遅いから充電できる” ホンダPUに奇妙な利点

2026年5月12日
アストンマーティンF1 “遅いから充電できる” ホンダPUに奇妙な利点
2026年F1シーズンで苦戦が続くアストンマーティン。フェルナンド・アロンソとランス・ストロールは依然としてノーポイントで、コンストラクターズランキングでも最下位に沈んでいる。

しかし、その深刻なパフォーマンス不足が、皮肉にも2026年F1レギュレーション下では“メリット”として働いている可能性が浮上した。

アストンマーティンF1 ニューウェイ“代表降板説” ウィートリー加入の噂拡大

2026年5月12日
アストンマーティンF1 ニューウェイ“代表降板説” ウィートリー加入の噂拡大
アストンマーティンF1は、2026年シーズン開幕から苦戦が続く中で、再び組織再編の噂に包まれている。今回浮上しているのは、チーム代表を務めるエイドリアン・ニューウェイの役割変更、そしてジョナサン・ウィートリー加入説だ。

2025年末にアストンマーティンは大規模な経営体制変更を実施し、アンディ・コーウェルを最高戦略責任者へ異動。その後任として、2024年にレッドブルから加入したエイドリアン・ニューウェイがチーム代表に就任した。

ローレンス・ストロールにF1関係者から敬遠論「一緒に働きたくない人は多い」

2026年5月11日
ローレンス・ストロールにF1関係者から敬遠論「一緒に働きたくない人は多い」
アストンマーティンF1のオーナーであるローレンス・ストロールに対し、F1パドック内で「一緒に働きたくない」と感じている関係者が少なくないと報じられている。

ローレンス・ストロールは、ランス・ストロールをF1へ導いた後、フォースインディアを買収してレーシングポイントへ再編。その後、2022年からアストンマーティンとして新たなワークスプロジェクトを推進してきた。
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