ホンダ、ニック・ハイドフェルドとの接触を認める
2008年10月2日

ホンダのCEOであるニック・フライは、現在その将来が不安視されているニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)の動向に注目していると語る。
ホンダのドライバーのうち、ジェンソン・ハトンは来年の残留が確実視されているが、ホンダ上層部はベテランンのルーベンス・バリチェロのシートに対する選択肢を検討している。
ホンダ:バトン惜しくも9位(シンガポールGP)
2008年9月29日

18番手からスタートしたバリチェロは、ネルソン・ピケJr.のクラッシュの直前の絶妙なタイミングで最初のピットイン。しかし、コースに復帰後、電気系のトラブルにより、コース上で止まってしまい、そのままリタイアした。
12番手からスタートしたバトンは、9位でフィニッシュ。惜しくもポイントには届かなかった。
ホンダ:パフォーマンス改善に満足(シンガポールGP予選)
2008年9月28日

ジェンソン•バトン (12位)
「今日の予選パフォーマンスにはとても満足だ。ここ数戦から、大きな進歩が遂げられた。最後のアタックは、セクター1でひどいアンダーステアとグリップ不足が影響したが、納得している。また、Q2で戦うペースを取戻せて良かったと思う。グリップについては、このレースウィークがスタートしたときに既に直面した問題だったが、これも、今日の予選と明日のレースに向け、準備を整えるためのいい素材になった。」
ホンダ:バトンが8番手タイム(シンガポールGP初日)
2008年9月27日

1回目のフリー走行は、現地時間午後7時から始まった。この週末は連日スコールの予報が出ているものの、路面はこの時点で完全ドライ。気温は28度。そして夜が更けるにつれ、路面温度は29度から28度に低下した。通常のスポーツスタジアムに比べ4倍の明るさという照明の下でレースが行われるが、ほとんど一般道を使う路面は、凹凸が目立つ。このセッション、バトンは30周を走って10番手。バリチェロは終了14分前に最終コーナーでスピンを喫し、バリアにぶつかってしまい、16番手だった。
ホンダF1チームのシンガポールGP対策
2008年9月25日

1周5,067km、全61周のシンガポールGPのレースは、シンガポール市内の風光明媚なマリーナ沿いに特設された市街地コースで行われる。そして夜間にレースが開催されるのも、F1の長い歴史の中で初めてのことである。
ロス・ブロウン、2009年F1マシンのルックスを擁護
2008年9月23日

ウィリアムズは、先週のヘレステストで2009年マシンのリアエンドの評価の一部として2009年仕様の小さくて高いリアウィングで走行した。
パドックと写真を見たファンの間は、新しいルックスのウィングに複雑な反応を示したが、ロス・ブロウンは、F1が2009年のF1マシンのルックスを受け入れるのに長くはかからないだろうと語る。
ジェンソン・バトン (シンガポールGPプレビュー)
2008年9月23日

ジェンソン・バトン (ホンダF1チーム)
フライアウェイレースのために、いつもタイムゾーンに適応するために出来る限り早く到着する方が良いけど、シンガポールのナイトレースのためには状況はかなり正反対だ。僕は到着する前に、出来る限りトラックレイアウトに慣れるために今週ファクトリーでシミュレーターに多くの時間を費やした。
ルーベンス・バリチェロ(シンガポールGPプレビュー)
2008年9月23日

ルーベンス・バリチェロ (ホンダF1チーム)
シンガポールのサーキットは、今シーズンのカレンダーでもうひとつの新しいストリートサーキットであるバレンシアとは非常に異なるように思う。シンガポールは、ターン7までのバックストレートはバリアを通り抜けてのスピード面でエキサイティングに思えるけど、1速と2速での低速ラップがたくさんある。
ホンダ、KERSのテスト結果に満足
2008年9月21日

最終日、ホンダはKERSシステムを搭載したマシンで51周を走行。アレキサンダー・ブルツがドライブしたKERS搭載のRA108は1分20秒658というタイムを記録した。
KERSマシンのテストを振り返り、ホンダのチーム代表ロス・ブロウンは、パフォーマンスに自信をみせた。