ホンダF1の2016年11月のF1情報を一覧表示します。
ホンダ F1 「2017年の“現実的な目標”は表彰台」
2016年11月30日

フェルナンド・アロンソは、2017年にタイトルを獲得することが目標だとし、その可能性を除外してない。だが、ホンダにとっての目標は表彰台のようだ。
「今年、マクラーレンとホンダの全員が大きく改善しました」と長谷川祐介は SPEEDWEEK のインタビューでコメント。
アロンソ&バトンも参加 「Honda Racing THANKS DAY 2016」
2016年11月30日

今年で9回目の開催となるHonda Racing THANKS DAY 2016は、ファンの方々にモータースポーツの魅力を体感していただくとともに、ホンダのライダー・ドライバーとの交流を、より一層深めていただくことを目的としている。
マクラーレン 「今季に目を見張る進化を遂げたホンダを褒めたたえたい」
2016年11月28日

エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ)
「今日はフェルナンドがミスのない走りで10位入賞し、チームのためにワールドチャンピオンシップポイントを1点獲得してくれました。ただ、再び力強い走りを披露してくれたフェルナンドの功績を損なうことのないように祈りながらも、今日は我々にとってジェンソンがすべてでした」
ホンダ F1 「明日から2017年の開発をフルパワーで進めていく」
2016年11月28日

長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「2016年最後のレースが終わり、まずは今年一年間がんばってくれたチームの全員に感謝したいと思います。我々が実現できた、昨年からの進化を誇らしく思っています」
ジェンソン・バトン、ラストレースは「とても感傷的な気持ちになった」
2016年11月28日

ジェンソン・バトンは、正式には2017年をリザーブドライバーとして過ごし、2018年にF1レースに復帰する可能性を残した契約をマクラーレン・ホンダと結んでいるが、すでにF1引退を決意し、F1アブダビGPをラストレースとして臨んだ。
マクラーレン・ホンダ:フェルナンド・アロンソが10位入賞 / F1アブダビGP
2016年11月28日

2016年、マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが54ポイントを獲得して10位、ジェンソン・バトンが21ポイントを獲得して15位、ストフェル・バンドーンが1ポイントを獲得して20位。合計76ポイントでコンストラクターズ選手権6位でシーズンを終えた。
【動画】 ジェンソン・バトン、ラストレースは無念のリタイア
2016年11月27日

12番手グリッドからスタートしたジェンソン・バトンは、13周目に縁石で右フロントサスペンションが破損。
今回のレースを“ラストレース”として臨んだジェンソン・バトンにとって、おそらくF1キャリア最後となるレースを残念ながらリタイアで終えることになった。
ジェンソン・バトン、F1引退の決断は「ちょっと早すぎたかも」
2016年11月27日

ジェンソン・バトンは、今年9月のF1イタリアのGPで、2017年はマクラーレン・ホンダの“アンバサダー”となり、F1レースには出場しないことを発表した。
契約上では、バトンとマクラーレンの両者が望んだ場合に2018年のF1レース復帰が可能な状態になっている。
マクラーレン・ホンダ:アロンソがQ3進出9番手 / F1アブダビGP 予選
2016年11月27日

フェルナンド・アロンソ (9番手)
「今日の結果には満足すべきだと思う。僕たちにとってはいい予選だった。ここは、いつも難しいコンディションだ。高温の環境下でフリー走行を行うものの、路面温度がずいぶん下がったときに予選に臨む」