フォース・インディア:F1ドイツGP初日
2010年7月23日

エイドリアン・スーティル (14番手)
「最初のセッションはもちろんとても良かったよ。まず最初にエクストリームで出て行って、いくつか早いタイムを記録できたし、そのコンディションでは非常に自信を感じていた。そのあとラインが乾いてきたので、インターミディエイトに交換したけど、再びクルマの挙動はとても良かったし、1番手になれた。地元の観客の前で最高の気分だったよ」
エイドリアン・スーティル:F1ドイツGPプレビュー
2010年7月22日

ドイツはホームグランプリですね。やはり特別な気持ちになりますか?
シルバーストンはチームの本拠地だし、これからホッケンハイムに向かうので、2連続でホームレースがあるような気分だ。もちろん特別だよ。実際、始めて観たトラックなんだ。家族と何度か訪れていたし、そこに座って、いつかF1にいることを夢見ていたんだ。
ヴィタントニオ・リウッツィ:F1ドイツGPプレビュー
2010年7月22日

シルバーストンは、またもチャレンジングな週末になってしまいましたね。全ての事実を消化した今、週末のパフォーマンスをどのように振り返りますか?
タフな週末だったし、ポイントを獲ることだけでなく、全体的に良い週末を過ごすという意味で、またチャンスを逃してしまったように感じている。予選で物事が悪くなってしまったし、ニコ・ヒュルケンベルグをブロックしたことによるベナルティによって、さらに悪くなってしまった。
ポール・ディ・レスタ:F1ドイツGPプレビュー
2010年7月22日

ポール、ホッケンハイムではドライブしませんね。その理由は?
残念だけど、その決定には完全に納得している。ホッケンハイムで、ブリヂストンはスーパーソフトとハードという、いつもの1段階のものとは違って、2段階離れた2つのタイヤコンパウンドを持ち込むので、ドライバーとエンジニアはパフォーマンスを完全に理解する必要がある。
フォース・インディア:スーティルが8位入賞 (F1イギリスGP)
2010年7月12日

エイドリアン・スーティル (8位)
「楽しかったし、かなり面白いレースだった。最初にロングスティントにトライしたかったので、ハードタイヤでスタートしたけど、序盤はタイヤがうまく働いてくれなかったのであまり可能性はなかった。クルマに十分なグリップがなかったので、早めにピットインしてソフトタイヤに替えた。他のみんなとは真逆な戦略だったね。最後の10周はタフだったけど、うまく働いてくれた。でも、管理できたし、シューマッハやベッテルと本当に良い戦いができた。良いレースだったし、最終ラップまでベッテルに倒してポジションをうまく守っていたけど、そのあと彼は僕にぶつかってきたように思う。僕はレーシングラインを失って、ポジションを譲ることになってしまった。それがなければ、彼に抜かれたとは思わない。それでも最終的に8位は良い結果だった。多くのポイントを獲れたし、勢いを維持できている。次のドイツでのホームレースを本当に楽しみにしている」
ヴィタントニオ・リウッツィに5グリッド降格ペナルティ
2010年7月11日

15番手で予選を終えたリウッツィだが、予選Q2でニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)のアタックラップを妨害したとみなされペナルティが科せられた。このペナルティにより、リウッツィは明日の決勝レースは20番グリッドからスタートする。
フォース・インディア:Q2で姿を消す (F1イギリスGP予選)
2010年7月11日

エイドリアン・スーティル (11番手)
「週末全体で良いクルマがあったけど、今日はタイヤのグリップに少し苦労したいし、最終的な結果には少しがっかりしている。Q1ではハードタイヤで良いタイムを記録できたし、Q3に進めると思っていたけど、Q2では良いラップができなかったし、速さがなかった」
フォース・インディア:F1イギリスGP初日
2010年7月10日

エイドリアン・スーティル (9番手)
「午前中はかなり順調だった。部分的に新しいサーキットは運転するのがかなり楽しかった。新しいセクションはグリップがかなり低くて、学ぶのがそれなりに難しかったし、S字で良いラインを見つけるのが特に難しかったね」
フォース・インディア、2011年はKERSを搭載
2010年7月7日

2009年にF1にKERSが初めて導入された際、フォース・インディアはKERSを使用しないことを選択した。
しかし、2011年からはFOTAによるKERS禁止の紳士協定は解消され、また最低重量が20kg引き上げられることでKERSの効果は改善されるとされている。