FIA 「2017年の“ハロー”の導入にむけて順調」
2016年3月18日

安全性を評価するためにフェラーリとメルセデスを中心にワーキンググループが設立されており、フェラーリは、プレシーズンテスト2回目でハロー・システムをテストしている。
F1エンジンメーカー:2016シーズン開幕前のトークン使用数
2016年3月18日

レギュレーション変更により、2016年はメルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダの全4社がシーズン終了までに32トークンを使用してパワーユニットの開発を行うことが許されており、開発エリアの制限もなくなった。
FIA:2016年のF1予選レギュレーションを発行
2016年3月14日

予選フォーマットの変更は先週の世界モータースポーツ評議会で承認され、レギュレーションの修正項目に追加された。
スポーティングレギュレーションの第33条1項には次のように記載されている。
F1:新予選フォーマット、開幕戦から強行導入
2016年3月5日

先週、F1委員会とストラテジー・グループは、2016年から予選フォーマットを変更することに合意し、3つのセッションでこの方式を採用することを決定した。
その後、バーニー・エクレストンは、必要なタイミングソフトウェアが準備できないとして、新フォーマットの導入をスペインGPまで延期すると述べていた。
キミ・ライコネン、“ハロー”型の頭部保護システムを実車テスト
2016年3月3日

FIAは、メルセデスとともにシステムを開発しており、先週、2017年シーズンに“これを現実とする”と発表しており、更なるテストがイングランド南部の飛行場で行われていた。
F1ドライバー、予選フォーマットの変更に反対意見
2016年3月3日

先週、今シーズンからQ1、Q2、Q3の流れの中に1台ずつドロップアウトしていく新しいフォーマットを組み込むことが発表された。
この方式に必要なソフトウェアがないため、導入は第5戦スペインGPまで延期されたのに続き、水曜日には開幕戦オーストラリアGPに向けて譲歩案が提示され、事態はさらに複雑になっている。
F1:新予選フォーマットの導入は第5戦まで延期
2016年2月28日

F1チームは、グリッドに波乱を起こし、レースがよりエキサイティングになることを目指した予選フォーマットの変更に同意した。
しかし、バーニー・エクレストンは、新ルールが実施されるのは第5戦 スペインGPになると述べた。
F1:2017年の新レギュレーションに合意
2016年2月25日

新レギュレーションの目的は、1周につきマシンを3秒速くすることを目標に、ウィング幅の拡大やディフューザーの大型化などが盛り込まれている。さらには2017年のワイドタイヤの導入も予定されており、ラップタイムの改善が期待されている。
F1新予選フォーマット:Q3のラスト90秒は一騎打ち
2016年2月25日

新しい予選フォーマットは、23日(火)にジュネーブで開かれたF1ストラテジーグループとF1委員会の会議で議論され、F1をさらにエキサイティングなものにするための話し合いが行われた結果、合意に至った。
会議では、リバースグリッドなど人為的な操作でなく、グリッドに多様化が生まれることを目的に話し合われた。