フェラーリF1回転式リアウイング登場でクルサードが“第3ペダル”を回想

2026年3月3日
フェラーリF1回転式リアウイング登場でクルサードが“第3ペダル”を回想
フェラーリが2026年F1プレシーズンテストで披露した回転式リアウイングが、パドックで大きな注目を集めている。

新たに導入されたストレートモードに対応するためのこの独創的なメカニズムについて、元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、かつてマクラーレンが投入した“第3ブレーキペダル”を思い起こさせるものだと語った。

シャルル・ルクレール フェラーリF1で迎える2026年開幕前に結婚を公表

2026年3月3日
シャルル・ルクレール フェラーリF1で迎える2026年開幕前に結婚を公表
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1シーズン開幕を目前に控えたタイミングで、私生活における大きな節目を迎えた。長年のパートナーであるアレクサンドラ・サン・ムルーと先週末に結婚したことを、自身のSNSを通じて公表した。

ルクレールはインスタグラムに感情あふれる複数の動画を投稿し、ふたりの特別な一日の様子を公開した。その中には、1957年型フェラーリ250テスタロッサで式場を後にする場面も含まれていた。

フェラーリF1 SF-26の“ブロウンエキゾースト”は最大0.5秒の可能性

2026年3月2日
フェラーリF1 SF-26の“ブロウンエキゾースト”は最大0.5秒の可能性
2026年F1レギュレーション下で誕生したフェラーリの新車SF-26が、バーレーンテストで大きな注目を集めている。可動式リアフラップ「回転式ウイング」に視線が集中しているが、より本質的なパフォーマンスを生み出しているのは、いわゆるFlick Tail Mode(FTM)と呼ばれるブロウンエキゾースト的コンセプトにあるとの見方が浮上している。

技術的分析を進めると、このソリューションこそがラップタイムにおいて最大0.5秒の価値を持つ可能性があるという。

ルイス・ハミルトン 2026年F1開幕へ“過去最高強度”トレーニング

2026年3月1日
ルイス・ハミルトン 2026年F1開幕へ“過去最高強度”トレーニング
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2026年F1シーズン開幕を前に、オフシーズンのトレーニング強度を「これまでで最も高いレベル」に引き上げたことを明かした。

バーレーンテストを終えたフェラーリは、ロングランで力強いパフォーマンスを示し、優勝候補の一角として評価を高めている。7度のワールドチャンピオンであるハミルトンは、新レギュレーションが導入される2026年に向け「これまで以上に強くなって戻ってくる」と決意を示した。

シャルル・ルクレールがアレクサンドラ・サン・ムルーと結婚 モナコで挙式

2026年2月28日
シャルル・ルクレールがアレクサンドラ・サン・ムルーと結婚 モナコで挙式
フェラーリのシャルル・ルクレールが、長年のパートナーであるアレクサンドラ・サン・ムルーと2026年2月28日に挙式したと報じられた。

式はモナコで非公開のかたちで執り行われたとされ、SNS上に流出した写真や映像によって、ふたりの結婚が事実上確認された。

フェラーリF1 2026年型SF-26の革新 他チームが模倣できない巧妙設計

2026年2月28日
フェラーリF1 2026年型SF-26の革新 他チームが模倣できない巧妙設計
2026年F1プレシーズンテスト2週目、フェラーリが投入したSF-26の2つの革新的ソリューションがパドックの視線を独占した。

レギュレーションの解釈を巧みに突いた設計は、単なる奇抜さではなく、空力と機械レイアウトを高度に融合させた“模倣困難”なパッケージだ。

フェラーリF1 “小径ターボ”路線で2026年にライバルを出し抜く可能性

2026年2月27日
フェラーリF1 “小径ターボ”路線で2026年にライバルを出し抜く可能性
2026年F1シーズンに向けた新レギュレーション下で、フェラーリが下したひとつの重要な設計判断が注目を集めている。バーレーンテストで見せた鋭いレーススタートは、その方向性を裏付けるものだった。

ハイブリッド時代を通じて各PUメーカーが選択してきたターボサイズの思想に対し、フェラーリは一貫して異なるアプローチを取ってきた。その選択が、MGU-H廃止という2026年の大変革によって大きな意味を持つ可能性がある。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1でAI時代の勝利哲学「好奇心を持ち続けろ」

2026年2月26日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1でAI時代の勝利哲学「好奇心を持ち続けろ」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、新たなF1シーズン開幕を前に、サーキットの外でも強いメッセージを発信している。

2026年F1シーズンはレギュレーション刷新と急速なテクノロジー進化が交錯する転換期。そのなかで7度のワールドチャンピオンは「適応し、進化し、そして何よりも好奇心を持ち続けること」が重要だと語った。

フェラーリF1 “回転式リアウイング”は封印か?開幕戦投入は未定

2026年2月25日
フェラーリF1 “回転式リアウイング”は封印か?開幕戦投入は未定
2026年F1プレシーズンテストでフェラーリが披露した革新的な回転式リアウイング。その投入時期について、フェラーリのチーム代表フレデリック・バスールは開幕戦オーストラリアGPでの使用を明言しなかった。

2025年に未勝利に終わったフェラーリだが、2026年は印象的なプレシーズンを経て、早くも有力候補の一角として浮上している。

フェラーリF1の革新的リアウイングにウィリアムズ代表「興味深い方向性」

2026年2月24日
フェラーリF1の革新的リアウイングにウィリアムズ代表「興味深い方向性」
2026年F1バーレーンテストでフェラーリが投入した革新的なリアウイングが、パドックで大きな注目を集めている。これに対し、ウィリアムズのチーム代表ジェームス・ボウルズが率直な見解を示した。

フェラーリが披露したのは、従来のスロット開閉方式とは異なり、上部エレメントが大きく回転する構造を持つリアウイング。アクティブエアロ時代の新たなアプローチとして、各チームの関心を集めている。
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