ルイス・ハミルトン 初のトレーディングカード専門店をドイツに開業

2026年8月2日
ルイス・ハミルトン 初のトレーディングカード専門店をドイツに開業
ルイス・ハミルトンが、自身の新たなビジネスとして立ち上げたトレーディングカード事業『Card Culture by Lewis Hamilton』の第1号旗艦店をドイツ・フランクフルトにオープンした。

この事業は、ハミルトンの投資会社と米国の大手カードショップ「Dave and Adam's Card World」の共同プロジェクトで、今後は欧州をはじめ、オーストラリア、中東、アジアへの店舗展開も計画されている。

オリバー・ベアマン フェラーリF1に固執せず「王座を争えるならどこへでも行く」

2026年8月2日
オリバー・ベアマン フェラーリF1に固執せず「王座を争えるならどこへでも行く」
オリバー・ベアマンは、レース優勝やF1世界選手権を争えるチャンスがあるなら、フェラーリの育成プログラムを離れる可能性もあることを示唆した。

現在21歳のベアマンは、厳しいシーズンを送るハースで存在感を示しており、チームは契約継続を望んでいるとみられている。一方で、エステバン・オコンの後任候補としてF2王者レオナルド・フォルナローリやフェラーリ育成のラファエル・カマラの名前も取り沙汰されている。

ニキ・ラウダ大事故から50年 エンツォ・フェラーリも驚いた42日後の復帰

2026年8月2日
ニキ・ラウダ大事故から50年 エンツォ・フェラーリも驚いた42日後の復帰
1976年8月1日、F1史上最も衝撃的な事故のひとつとなったニキ・ラウダのニュルブルクリンク事故から50年を迎えた。

炎に包まれたフェラーリ312T2から奇跡的に救出されたラウダは、生死の境をさまよいながらもわずか42日後にF1へ復帰。その驚異的な復活劇は現在もモータースポーツ史に残る伝説として語り継がれている。

ルイス・ハミルトン 子犬「ヘイロー」を家族に迎える キム・カーダシアンが写真公開

2026年8月1日
ルイス・ハミルトン 子犬「ヘイロー」を家族に迎える キム・カーダシアンが写真公開
フェラーリF1のルイス・ハミルトンが、新たな家族となる子犬を迎えたことが明らかになった。愛犬家として知られるハミルトンは、昨年9月に長年の相棒だったブルドッグのロスコーを肺炎で亡くしており、その後新たな一歩を踏み出した形だ。

今回迎え入れたのは、ゴールデン・レトリバーのメス「Halo(ヘイロー)」。今週ロサンゼルスに到着し、ロスコーや愛犬ココを担当していたドッグトレーナーのカースティン・マクミラン氏が引き続きトレーニングを担当する予定となっている。

フェラーリF1代表 ハミルトンの5秒ペナルティは「一連のミスの積み重ね」

2026年7月30日
フェラーリF1代表 ハミルトンの5秒ペナルティは「一連のミスの積み重ね」
ルイス・ハミルトンが2026年F1第11戦ハンガリーGPで受けた5秒ペナルティについて、フェラーリF1代表のフレデリック・バスールは「一連のミスの積み重ね」が原因だったと説明した。

ハンガロリンクではSF-26のシャシー性能を武器に優勝候補と目されていたフェラーリだったが、表彰台を逃す結果に終わった。ハミルトンは予選での進路妨害ペナルティに続き、決勝ではピットレーン速度違反により5秒ペナルティを科され、悔しい週末となった。

フェラーリF1 メルセデスの“予選トリック”導入へ ハンガリーGPで極秘テスト

2026年7月29日
フェラーリF1 メルセデスの“予選トリック”導入へ ハンガリーGPで極秘テスト
フェラーリは2026年F1ハンガリーGPで、メルセデスが予選で使用しているエネルギーマネジメント手法のテストを実施していたことが明らかになった。

この手法は、予選ラップのフィニッシュライン直前で意図的にアクセルを戻すことで、バッテリー出力を最大限維持したままラインを通過する“リフトオフ・トリック”と呼ばれるものだ。

ルイス・ハミルトン F1裁定に不満「ペナルティの基準が一貫していない」

2026年7月28日
ルイス・ハミルトン F1裁定に不満「ペナルティの基準が一貫していない」
ルイス・ハミルトンは、F1ハンガリーGPで予選と決勝の両方でペナルティを受けたことを受け、FIAスチュワードの裁定基準に「一貫性がない」と不満を示した。

フェラーリのハミルトンは、予選でオスカー・ピアストリの走行を妨害したとして3グリッド降格処分を受け、2番手から5番手へ降格。決勝でもバーチャル・セーフティカー(VSC)中のピットストップで速度違反を犯し、5秒加算ペナルティを受けたことで、表彰台争いから後退して5位でレースを終えた。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1のピット判断に疑問「ペナルティへの扉を開いた」

2026年7月27日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1のピット判断に疑問「ペナルティへの扉を開いた」
ルイス・ハミルトンは、2026年F1ハンガリーGP決勝でフェラーリのバーチャル・セーフティカー(VSC)中の戦略判断が表彰台を逃す原因になったと語り、「あのピットストップがペナルティへの扉を開いてしまった」と悔しさをあらわにした。

予選ではオスカー・ピアストリへの進路妨害で3グリッド降格処分を受けたハミルトンだったが、決勝では2番手を走行。しかし、VSC中のピットストップと、その際のピットレーン速度違反による5秒加算ペナルティが重なり、最終的に5位でレースを終えた。

ルイス・ハミルトン F1ハンガリーGP予選「ポールを逃した以上に審議が気になった」

2026年7月26日
ルイス・ハミルトン F1ハンガリーGP予選「ポールを逃した以上に審議が気になった」
ルイス・ハミルトンは2026年F1第11戦ハンガリーGP予選で、ポールポジションを逃した悔しさ以上に、オスカー・ピアストリへのインピーディング(走行妨害)の審議を気に掛けていたことを明かした。

ハミルトンは予選2番手を獲得したものの、Q3終了後に審議対象となり、「明日はダメージリミテーション(被害を最小限に抑えるレース)になるだろう」とコメント。

シャルル・ルクレール F1ハンガリーGP予選「ハミルトンのレベルには届かなかった」

2026年7月26日
シャルル・ルクレール F1ハンガリーGP予選「ハミルトンのレベルには届かなかった」
フェラーリのシャルル・ルクレールは、2026年F1第11戦ハンガリーGPの予選で3番手となり、チームメイトのルイス・ハミルトンに対して十分なペースを発揮できなかったと認めた。

ルクレールはQ3で1分17秒445を記録したが、ポールポジションを獲得したマクラーレンのランド・ノリスから0.238秒、2番手のハミルトンから0.226秒遅れた。特にターン1とターン12でタイムを失い続け、最後まで解決策を見つけられなかったという。

ルイス・ハミルトン F1ハンガリーGPで3グリッド降格 ピアストリ妨害でペナルティ

2026年7月26日
ルイス・ハミルトン F1ハンガリーGPで3グリッド降格 ピアストリ妨害でペナルティ
2026年F1第11戦ハンガリーGP予選後、フェラーリのルイス・ハミルトンに3グリッド降格ペナルティが科された。Q3終盤にマクラーレンのオスカー・ピアストリのアタックを妨害したと判断されたためで、2番手で予選を終えたハミルトンは決勝を5番グリッドからスタートする。

この裁定により、フェラーリのシャルル・ルクレールがフロントロウへ昇格。ランド・ノリスがポールポジション、ルクレールが2番グリッドに並ぶことになった。

キャデラックF1 フェラーリ育成ラファエル・カマラに関心 2027年候補に浮上

2026年7月25日
キャデラックF1 フェラーリ育成ラファエル・カマラに関心 2027年候補に浮上
フェラーリ・ドライバー・アカデミー(FDA)に所属するラファエル・カマラが、2027年のF1参戦ドライバー候補としてキャデラックF1の関心を集めていると報じられた。

現在は契約上、セルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスを擁するキャデラックだが、2027年に向けてドライバーラインアップを見直す可能性が浮上している。

シャルル・ルクレールの愛犬レオがレッドブルF1のガレージ前で“いたずら”

2026年7月25日
シャルル・ルクレールの愛犬レオがレッドブルF1のガレージ前で“いたずら”
シャルル・ルクレールの愛犬「レオ」が、2026年F1ハンガリーGPのパドックで思わぬ“主役”となった。

フェラーリのガレージではなく、レッドブル・レーシングのガレージ前で見せた行動がSNSで話題となり、チーム関係者やファンの笑いを誘っている。

オリバー・ベアマン 契約条項により2027年末でフェラーリF1育成卒業?

2026年7月24日
オリバー・ベアマン 契約条項により2027年末でフェラーリF1育成卒業?
オリバー・ベアマンは2028年以降のフェラーリ昇格を目指しているが、元ハースF1代表ギュンター・シュタイナーは、2027年までにワークスシートを得られなければフェラーリとの育成契約から解放される可能性が高いとの見方を示した。

シュタイナーは、ジュニアドライバー契約には一定期間内にワークスチームへ昇格できなかった場合に自由契約となる条項が盛り込まれているのが一般的だと説明。

シャルル・ルクレール F1ベルギーGPのピアストリへの防御を反省「少しやりすぎた」

2026年7月24日
シャルル・ルクレール F1ベルギーGPのピアストリへの防御を反省「少しやりすぎた」
フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1ベルギーGPでオスカー・ピアストリと接触した場面について、自身の防御が「少しやりすぎだった」と認めた。

ルクレールとピアストリは、スパ・フランコルシャンで行われた決勝の8周目、3番手を争うなかでレ・コンブへの進入時に接触した。
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