フェラーリ会長、2021年のF1エンジンの方向性次第ではF1撤退を示唆

2017年11月4日
フェラーリ F1レギュレーション 国際自動車連盟 F1
フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、2021年のF1エンジンの方向性がフェラーリを満たすものにならないようであれば、F1撤退の可能性もあると警告する。

FIA(国際自動車連盟)とF1新オーナーのリバティ・メディアは31日(火)、2021年のF1エンジン案を発表。コスト削減のためにMGU-Hの廃止、コントロールエレクトロニクスやエネルギーストアの標準化、またサウンドの向上のための回転数の増加などが持ち込まれていた。

セバスチャン・ベッテル 「フェラーリには改善できる余地がたくさんある」

2017年11月3日
セバスチャン・ベッテル F1 フェラーリ
セバスチャン・ベッテルは、フェラーリにはまだ改善の余地があると認めるが、今後の成功のために土台を築くことができたと感じている。

セバスチャン・ベッテルは、2010年から2013年までレッドブルでF1チャンピオンを4連覇。その後、2015年にフェラーリに移籍したが、まだタイトルには手が届いていない。また、フェラーリもキミ・ライコネンがタイトルを獲得した2007年以降、タイトルから遠ざかっている。

フェラーリ、2021年のF1エンジン案に“拒否権”行使の可能性

2017年11月3日
フェラーリ F1レギュレーション 国際自動車連盟 F1
フェラーリは、FIA(国際自動車連盟)とF1の新オーナーのリバティ・メディアが提示した2021年のF1エンジンレギュレーション案に対して“拒否権”を行使する可能性を否定していない。

既存メーカーであるメルセデス、フェラーリ、ルノーは、2021年のF1エンジンレギュレーションを変更するというF1新オーナーの計画に反対していることはすでに報じられている。

フェラーリ、革新的な実験車輌『FXX-K Evo』を発表

2017年11月2日
フェラーリ フェラーリ・FXX-K フェラーリ・XXプログラム フィナーリ・モンディアーリ
フェラーリは10月29日(日)、フィナーリ・モンディアーリにおいて、サーキット走行限定の実験車輌 XXシリーズの最新モデル、新型FXX-K Evoをワールドプレミアした。

次世代プロダクションモデルの研究・開発プログラムにおいて、積極的かつ重要な役割を果たすことに特化して開発されたXX車輌は、革新と妥協のないパフォーマンスの代名詞となっている。この最新モデルの登場によって、2005年に始まったXXプログラムも、さらなる飛躍を遂げる。

セバスチャン・ベッテル、ハミルトンを祝福 「タイトル獲得にふわさしい」

2017年10月30日
セバスチャン・ベッテル ルイス・ハミルトン 2017年のF1世界選手権 メキシコグランプリ
セバスチャン・ベッテルは、ルイス・ハミルトンとのタイトル争いでの負けを認めてチャンピオン獲得を祝福。来年へと気持ちを切り替えた。

ルイス・ハミルトンと66ポイント差でF1メキシコグランプリを迎えたセバスチャン・ベッテルは、次戦以降までタイトル確定を持ち越すことが難しいことはわかっていたが、タイトル争いが終わった今、落胆していることを隠そうとはしない。

フェラーリ:キミ・ライコネンが3位表彰台 / F1メキシコGP

2017年10月30日
フェラーリ F1 メキシコグランプリ キミ・ライコネン
フェラーリは、F1メキシコグランプリの決勝で、キミ・ライコネンが3位表彰台を獲得。セバスチャン・ベッテルは4位でフィニッシュし、ルイス・ハミルトンのタイトルを阻止することはできなかった。

キミ・ライコネン (3位)
「昨日の難しい予選の後、3位はそれほど悪くないけど、もちろん、僕たちが求めていた結果ではない。スタートはそれほど悪くなかったけど、そのあと左に移動したことでトウを失ってしまった」

フェラーリ:ベッテルが通算50回目のポール / F1メキシコGP 予選

2017年10月29日
セバスチャン・ベッテル メキシコグランプリ フェラーリ
フェラーリは、F1メキシコグランプリの予選で、セバスチャン・ベッテルが今季4回目、通算50回目となるポールポジションを獲得。キミ・ライコネンは5番手だった。

セバスチャン・ベッテル (ポールポジション)
「当然ながら、本当にハッピーだ。ここのトラックは難しいし、とても滑りやすいけど、最後にパーフェクトなラップができた。ここは限界を超えてミスをしやすい。でも、ターン1をうまく決めることができれば、良いチャンスがあると思っていた」

セバスチャン・ベッテル、走行中に消火器が破裂

2017年10月28日
セバスチャン・ベッテル メキシコグランプリ フェラーリ
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1メキシコグランプリのフリー走行2回目に消火器が破裂するというトラブルに見舞われた。だが、マシンのペースには満足していると語る。

セバスチャン・ベッテルは、フリー走行2回目を4番手タイムで終了。トップのダニエル・リカルド(レッドブル)から0.250秒差の1分18秒051を記録した。

フェラーリ:F1メキシコグランプリ 初日レポート

2017年10月28日
フェラーリ F1 メキシコグランプリ セバスチャン・ベッテル
フェラーリは、F1メキシコグランプリ初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが4番手タイム、キミ・ライコネンが5番手タイムだった。

セバスチャン・ベッテル (4番手)
「100%をこなせた一日ではなかった。走行中に消火器が破裂した。最初は燃えているように感じたけど、そのうちとても冷たくなっていったので、戻らなければならなかった。でも、失った時間は取り戻すことができた」
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