カラム・アイロット、フェラーリ・ドライバー・アカデミーに加入
2017年10月21日

イギリス出身のカラム・アイロット(18歳)は、今年プレマ・パワーからヨーロッパF3選手権に参戦して6勝を挙げて4位でフィニッシュ。シーズンが終了し、フェラーリ・ドライバー・アカデミーの新メンバーとして加入することが発表された。
セバスチャン・ベッテル:2017 F1アメリカグランプリ プレビュー
2017年10月20日

セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
「僕たちにはまだチャンスがあると思っている。そして、僕たちは自分たちの仕事にだけ集中しなければならない。僕たちには素晴らしいクルマがあるし、良いパッケージがある。過去2戦でも勝てたかもしれない。僕たちは勝てなかったけど、勝つチャンスがなかったわけではない」
キミ・ライコネン:2017 F1アメリカグランプリ プレビュー
2017年10月20日

キミ・ライコネン (フェラーリ)
「明日から僕たちは自分たちの競争力のレベルを理解していくことになるだろう。僕たちがここで強くないという理由はないけど、待たなければならない。僕たちは週末の序盤にもっとうまく状況をまとめて、常に戦えるレベルにいる必要がある」
ハースF1、フェラーリの若手ドライバーの起用を拒否
2017年10月15日

「我々はフェラーリと非常に緊密に仕事をしているが、彼らは我々の決断を尊重した」とギュンター・シュタイナーはコメント。「彼らが我々になにかできるかと尋ねてきたのは確かだ。我々はノーと言った」
キミ・ライコネン 「2018年のフェラーリはさらに強くなる」
2017年10月13日

フェラーリとセバスチャン・ベッテルは2017年のタイトルを諦めてはいないが、悲惨なアジアラウンドを終え、残り4レースで首位のルイス・ハミルトンとの差は59ポイントまで広がった。
フェラーリの苦戦について質問されたキミ・ライコネンは「もちろん、僕たちは全てのレースで1-2フィニッシュを望んでいる」と La Gazzetta dello Sport にコメント。
セバスチャン・ベッテルをリタイアに追いやった日本のサプライヤー
2017年10月10日

セバスチャン・ベッテルは、スパークプラグの故障により、F1日本グランプリを4周目でリタイア。ルイス・ハミルトンとの差は59ポイントに広がり、自力でのタイトル獲得の可能性が消滅した。
セバスチャン・ベッテル、国歌斉唱に欠席で戒告…10グリッド降格の危機
2017年10月10日

セバスチャン・ベッテルは、グリッドに向かう途中にマシントラブルに見舞われており、国歌斉唱中のグリッドではフェラーリのクルーたちが大急ぎでスパークプラグの問題を解決しようと作業していた。
フェラーリ:キミ・ライコネンが5位入賞 / F1日本グランプリ
2017年10月9日

キミ・ライコネン (5位)
「今日の僕たちのスターティングポジションは理想的ではなかった。ソフトタイヤでそれなりのスタートが切れたし、1周目でいくつかポジションを上げようと試みたけど、ルノーを抜こうとしたときに膨らんでしまい、いくつか順位を落としてしまった。なので、それを取り戻さなければならなかった」
セバスチャン・ベッテル、エンジントラブルでリタイア / F1日本GP
2017年10月8日

フロントロースタートとなったセバスチャン・ベッテルだが、グリッド上でエンジンプラグにトラブルが発生してエンジンカバーを開けて修復作業にあたっており、決勝での信頼性が懸念されていた。