【F1】 フェラーリ会長セルジオ・マルキオンネ、ロス・ブラウンを口撃
2017年12月20日

F1の新オーナーであるリバティメディアとFIA(国際自動車連盟)が2021年のF1エンジン案を公表して以来、セルジオ・マルキオンネは公の場にでるたびにフェラーリのF1撤退の可能性についてのコメントを繰り返してきた。
メルセデス、F1の将来について「原則としてフェラーリと同意見」
2017年12月20日

F1は新オーナーのリバティメディア主導で大きな変革を遂げており、2021年に新しいレギュレーションプラットフォームの導入にむけて準備を進めている。
フェラーリ会長 「キミ・ライコネンにとって2018年は最後のチャンス」
2017年12月20日

2007年のF1ワールドチャンピオンであり、F1で271戦に出走するベテランのキミ・ライコネンだが、2014年にフェラーリに復帰して以降、常にチームメイトのフェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルの後塵を拝してきた。
フェラーリ 「2018年にタイトルを狙えると確信している」
2017年12月19日

フェラーリは全チームに先駆けて2018年F1マシンの発表日を公表。バルセロナでのプレシーズンテストが開始する4日前となる2月22日(木)に新車を発表する。
「我々が去年スタートした位置を考えれば、今シーズンは大きな進歩を遂げた」とセルジオ・マルキオンネは、フェラーリの伝統的なクリスマスディナーでコメント。
フェラーリ会長、F1撤退は本気だと強調・・・新シリーズ立ち上げを示唆
2017年12月19日

セルジオ・マルキオンネは、リバティメディアが進める2021年のF1エンジン案や将来のF1の方向性に合意できなければF1から撤退する覚悟だと繰り返し警告している。
フェラーリ、2018年F1マシンを2月22日に発表
2017年12月19日

2016年は未勝利に終わったフェラーリだが、今シーズンはセバスチャン・ベッテルが5勝を挙げ、チャンピオンシップ争いに返り咲いた。2018年もフェラーリはセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンがドライバーを務める。
【F1】 バーニー・エクレストン、リバティメディアとフェラーリを口撃
2017年12月18日

今年、アメリカ企業のリバティメディアがF1を買収。バーニー・エクレストン(87歳)は、実権のない名誉会長という役職でフルシーズンを過ごした。
キミ・ライコネン 「勝利へのハングリー精神は失っていない」
2017年12月18日

キミ・ライコネンは、2012年にF1に復帰して以降、2勝しか挙げておらず、最後の勝利はロータス時代の2013年の開幕戦オーストラリアGPまで遡る。
フェラーリ育成のシュワルツマン、プレマからヨーロッパF3に参戦
2017年12月17日

ロシア出身のロバート・シュワルツマン(18歳)は、今シーズン、フォーミュラ・ルノー・ユーロカップで3位となり、フェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員となった。