F1ヨーロッパGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
2011年6月25日

ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。今回のグランプリから予選と決勝でエンジンマップを変更することが禁止になったが、規約変更を物ともせず別格の速さで今シーズン7度目のポールポジションを獲得した。
F1ヨーロッパGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
2011年6月25日

フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはフェルナンド・アロンソ、3番手にはフェリペ・マッサとフェラーリ勢が続いた。
小林可夢偉(ザウバー)は、14番手タイムで午前中のセッションを終えた。
フェラーリ:F1ヨーロッパGP初日
2011年6月25日

フェルナンド・アロンソ (1番手)
「全体的に第2のホームレースである今回のバレンシアの週末はポジティブなスタートが切れた。予定していた全てのプログラムを実施できた。このグランプリで重要な要素は初登場のミディアムタイヤだし、主にタイヤに取り組んだ」
レッドブル:F1ヨーロッパGP初日
2011年6月25日

セバスチャン・ベッテル (3番手)
「違ったことを試すこともあるし、金曜日では普通のことだ。今日、僕たちは何も隠しだてはしていない。午前中は異なるプログラムを実行していたけど、午後は他チームのように共通の認識を持ってやっていた」
ザウバー:小林可夢偉は17番手 (F1ヨーロッパGP初日)
2011年6月25日

小林可夢偉 (17番手)
「僕にとっては難しい1日でした。まず午前中はスロットルペダルの問題で予定していたプログラムを消化できませんでした。午後のフリー走行2回目では、クルマは少し良く感じたしいいラップタイムを刻めるとポジティブな気分でした」
マクラーレン:F1ヨーロッパGP初日
2011年6月25日

ルイス・ハミルトン (2番手)
「今日はとても滑りやすかった。P2ではグリップがかなり低かったし、新しいプライムタイヤはスイッチを入れるのが少しトリッキーだとわかった。でも、オプションタイヤを装着してからは運転がずっと楽になったし、それなりのペースがあったと思う」
ロータス・ルノーGP:F1ヨーロッパGP初日
2011年6月25日

ニック・ハイドフェルド (9番手)
「良い一日だったし、トラフィックに遭遇しなかったというt年ではこれまでの午後のセッションで一番いいロングランができた。素晴らしいかったし、マシンについて学ぶという点では素晴らしかったし、とてもうまくいった」
チーム・ロータス:F1ヨーロッパGP初日
2011年6月25日

ヘイキ・コバライネン (18番手)
「かなり素直な一日だった。両方のセッションを通してマシンは改善したし、両方のタイヤで予定していた全てを実施することができたし、明日もっとスピードを見い出すために今夜作業するための十分なデータが得られた」
フォース・インディア:F1ヨーロッパGP初日
2011年6月25日

エイドリアン・スーティル (11番手)
「かなりポジティブな一日だった。新しい空力パーツを評価するためにかなり多くの作業があったけど、うまくいったし、最初の走行からマシンバランスも問題なかった」