ヴァージン:F1ヨーロッパGP初日

2011年6月25日
ヴァージン F1 ヨーロッパGP 初日
ヴァージンは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが20番手、ジェローム・ダンブロシオが21番手だった。

ティモ・グロック (20番手)
「かなり忙しい金曜日だった。特に午後はね。通常のプログラムを実施したけど、こここまでは全てが順調だと思う。タイヤは少し違う感じがしたけど、残りは問題なかった。午前中に行った空力走行から多くの良いデータが得られたと思うし、今後良い方向に進めることを願っている。これまでのところは問題ない」

F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

2011年6月24日
F1ヨーロッパGP フリー走行2回目
F1ヨーロッパGPのフリー走行2回目が、スペインのバレンシア市街地コースで行われた。

フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、母国GPとなるフェラーリのフェルナンド・アロンソ、2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

小林可夢偉(ザウバー)は、17番手タイムでこの日のセッションを終えた。

F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

2011年6月24日
F1 ヨーロッパGP フリー走行1回目
2011年 F1第8戦 ヨーロッパGPのフリー走行1回目が24日(金)、バレンシア市街地サーキットで行われた。

F1ヨーロッパGPでは、ピレリがミディアムタイヤを初投入し、ソフトタイヤと組み合わされる。また前戦F1カナダGPと同じくDRSゾーンが2箇所に設置されることもあり、抜きにくいバレンシアでどのようなレースが展開するか注目だ。

フェリペ・マッサ:F1ヨーロッパGPプレビュー

2011年6月23日
フェリペ・マッサ
フェリペ・マッサが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

フェリペ・マッサ (フェラーリ)
「カナダGP後に一週間サンパウロの自宅で過ごし、今日水曜日ちょうどバレンシアに到着したところだ。カナダGPはかなり見込みがあったけど、得られるはずの結果は得られなかった。でも、今年のような多忙なF1シーズンでは再びトライするために長く待つ必要はないし、それが今週末僕がやろうとしていることだ」

エイドリアン・スーティル:F1ヨーロッパGPプレビュー

2011年6月22日
エイドリアン・スーティル
エイドリアン・スーティルが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
「僕たち全員がバレンシアを訪れるのを楽しみにしていると思う。美しい都市だし、天候も素晴らしい。でも、正直なところお気に入りのトラックではないね。ラップは主にストレートとヘアピンから成り立っているので、レースをするのに最高にチャレンジングな場所というわけではない。ウォールは近いけど、モナコでのレースほど近くはないしあまりストリートサーキットという感じはしないね」

ポール・ディ・レスタ:F1ヨーロッパGPプレビュー

2011年6月22日
ポール・ディ・レスタ
ポール・ディ・レスタは、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
「去年、一度プラクティスセッションで走っただけなので、バレンシアについて多くを語ることはできない。かなり楽しいトラックで、それほど学ぶのは難しくなかったのを覚えている。ラップは長いけど、難しいコーナーは多くない。一番の特徴はロングストレートだ」

ティモ・グロック:F1ヨーロッパGPプレビュー

2011年6月22日
ティモ・グロック
ティモ・グロックが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

ティモ・グロック (ヴァージン)
「バレンシアは、しばしば意見が分かれるレースだけど、僕にとっては本当に好きなサーキットだし、面白いチャレンジだ。本当に油断できないトラックだ。速いストレートがあって、バリアが近いので、簡単に失敗してしまう可能性があると言う点ではモナコにかなり近いね」

ジェローム・ダンブロシオ:F1ヨーロッパGPプレビュー

2011年6月22日
ジェローム・ダンブロシオ
ジェローム・ダンブロシオが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
「GP2時代からバレンシア市街地サーキットでのレースをいつも楽しんでいる。とても面白い最終セクターがあるテクニカルなトラックなので、F1カーでドライブするのが待ち切れない」

2つのDRSゾーン、F1ヨーロッパGPでも検地エリアは1つ

2011年6月21日
DRS F1ヨーロッパGP
FIAは、今週末のF1ヨーロッパGPでも2つのDRSゾーンと1つの検地エリアという組み合わせを継続することを発表した。

前戦F1カナダGPで初めて2つのDRSゾーンが設置されたが、FIAはヨーロッパGPでも同じコンセプトを採用することを発表。ただし、バレンシア市街地コースのDRSゾーンはメインストレートには設置されない。

バレンシアの1つ目のDRSゾーンは、ターン10後の285mの地点からとなり、2つ目はターン14後の35mの地点からスタートする。

フェルナンド・アロンソ:F1ヨーロッパGPプレビュー

2011年6月21日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
「あと数日でヨーロッパGPが始まる。スペインで開催される2つ目のレースだ。母国のファンの前でレースをするもうひとつのチャンスだし、僕にとって、そしてスクーデリア・フェラーリ・マールボロにとっても重要なレースだ」
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