ウィリアムズ:ポイント獲得ならず (F1ヨーロッパGP)
2011年6月27日

ルーベンス・バリチェロ (12位)
「今日はマシンが決まっていなかった。自分なりに本当に限界までプッシュしたし、それができたことには満足している。チームはマシンに多くのアップグレードをもたらすために懸命に作業してくれたので、うまくやれなかったことを申し訳なく思う。今日は何台か調子のよいマシンを倒すことができたので満足すべきだと思う」
チーム・ロータス:納得のレース (F1ヨーロッパGP)
2011年6月27日

ヘイキ・コバライネン (19位)
「僕にとっては非常にいいレースだった。モナコとカナダではマシンをあまり快適に感じられなかったけど、シーズン序盤の状況を取り戻せたと思うので満足している」
ヴァージン:ポジティブな週末 (F1ヨーロッパGP)
2011年6月27日

ティモ・グロック (21位)
「僕たちにとってかなりポジティブな週末だったと思う。すべてがスムーズだったし、3日間でまったく問題はなかった。レースについてはオープニングラップがとても良かったし、すぐに抜かれてはしまったけど2台のロータスとトロ・ロッソを1台オーバーテイクできた」
ヒスパニア・レーシング:ヴァージンに完敗 (F1ヨーロッパGP)
2011年6月27日

ヴィタントニオ・リウッツィ (23位)
「僕たちにとって本当に難しいレースだった。僕たちはリアタイヤに苦労していた。金曜日から難しくなることはわかっていた。リアがオーバーテイクして、タイヤがさらに摩耗してしまっていた。それが3ストップ戦略を強いられた理由だし、残念ながらヴァージンに対処することができなかった」
F1ヨーロッパGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉16位
2011年6月26日

優勝はポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル。スタートから終始トップを維持して今季6勝目を挙げた。
2位には母国グランプリのフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3位にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。
F1 ヨーロッパGP 予選:ドライバーコメント
2011年6月26日
レッドブル:フロントローを独占 (F1ヨーロッパGP予選)
2011年6月26日

セバスチャン・ベッテル (1番手)
「このグランプリに向けてレギュレーション変更についていろんな話があったし、次のレース前にも多くことが話されるだろう。全員が何かしら失ったと思うけど、みんなは他のチームよりも僕たちの方が失うものが多いと予想していた。僕はそうは思わないけどね」
マクラーレン:ハミルトン、3番手から優勝を狙う (F1ヨーロッパGP予選)
2011年6月26日

ルイス・ハミルトン (3番手)
「戦いの中にいることに興奮している。このポジションから勝つことはできる。もちろん、戦略やピットストップで少し運が必要だろうけど、スタッフの調子は素晴らしい。運がよくなければならないし、レッドブルの前に出るには全てを最大限に発揮しなければならない。明日それができることを期待している」
フェラーリ:目標は表彰台フィニッシュ (F1ヨーロッパGP予選)
2011年6月26日

フェルナンド・アロンソ (4番手)
「落ち込むような予選だったとは思っていない。予想していたチームの外側にいたけど、そのなかで僕たちは状況をしっかり把握していた。目標はマクラーレンと争うことだったし、僕たちはまさにそれをした。2台の前にいることを望んではいたけど、その代わり僕たちは2人のドライバーに割って入った」