トロ・ロッソ 「クビアトは自分に不必要なプレッシャーをかけていた」

2017年12月12日
スクーデリア・トロ・ロッソ F1 ダニール・クビアト
トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、ダニール・クビアトは自分自身に“非必要なプレッシャー”をかけており、スタートであまりにリスクを冒していたと述べた。

2016年にレッドブルのドライバーを務めていたダニール・クビアトは、オープニングラップでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)と2度の接触事故を起こすなど精彩を欠き、マックス・フェルスタッペンと入れ替わる形でトロ・ロッソに降格させられた。

ダニール・クビアト、NASCARウェレン・ユーロ・シリーズのテストに参加

2017年12月6日
ダニール・クビアト F1
元トロ・ロッソのF1ドライバーのダニール・クビアトが、今週イタリアのフランチャコルタ・サーキットで開催されたNASCARユーロの“リクルートメントデー”テストに参加し、NSCARマシンを走らせた。

ダニール・クビアトは月曜日にシボレーのV8エンジンを搭載したNASCARユーロのマシンで約20周を走行。ストックカーを初めて味わった。

ダニール・クビアト、フォーミュラEチームと交渉

2017年12月5日
ダニール・クビアト フォーミュラE スクーデリア・トロ・ロッソ
ダニール・クビアトは、フォーミュラEでキャリアを再始動することになるかもしれない。

波乱の数シーズンの後、ダニール・クビアト(23歳)は、トロ・ロッソのF1シートを失っただけでなく、レッドブルのプログラムからも外された。

現在、フォーミュラEは、ドライバー、メーカー、スポンサーにとって有力な選択肢となっている。

ダニール・クビアト、マクラーレンのリザーブドライバー候補に浮上

2017年11月6日
ダニール・クビアト マクラーレン F1
レッドブルを解雇されたダニール・クビアトが、マクラーレンのリザーブドライバー候補として名前が挙がっている。

ダニール・クビアトは、F1アメリカGP後にトロ・ロッソのF1シートを失うとともに、レッドブルのレースブログラムから外された。これにより、ダニール・クビアトは2018年シーズにむけてフリーエージェントとなった。

ウィリアムズ 「ダニール・クビアトは2018年のドライバー候補の一人」

2017年10月31日
ダニーエ・クビアト F1 ウィリアムズ スクーデリア・トロ・ロッソ
ウィリアムズは、ダニール・クビアトが2018年のドライバー候補に加わったことを認めた。

今年、ウィリアムズは、メルセデスに移籍したバルテリ・ボッタスの後任として、引退を表明していたフェリペ・マッサを説得して復帰されたが、2018年のランス・ストロールのチームメイトには別のドライバーを求めているようだ。

トロ・ロッソ、ダニール・クビアト解雇の理由を語る

2017年10月30日
ダニール・クビアト スクーデリア・トロ・ロッソ
トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、ダニール・クビアトがトロ・ロッソのシートを喪失して、レッドブルから解雇された理由を説明した。

ダニール・クビアトは、先週末のF1アメリカGPで2戦ぶりにトロ・ロッソでレース復帰を果たして10位入賞を達成していたが、その後、レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコとフランツ・トストと話し合いを行い、レッドブルから解雇されることが決定した。

ダニール・クビアト、レッドブルのプログラムから解雇

2017年10月28日
ダニール・クビアト スクーデリア・トロ・ロッソ レッドブル・レーシング
ダニール・クビアトが、レッドブルのレースプログラムから完全に外されたことをトロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストが認めた。

トロ・ロッソのダニール・クビアトは、マレーシアGPと日本GPをピエール・ガスリーにシートを明け渡すかたちで欠場。だが、先週のアメリカGPではシートに復帰し、10位入賞を果たしていた。

ダニール・クビアト、ウィリアムズと交渉へ

2017年10月27日
ダニール・クビアト スクーデリア・トロ・ロッソ ウィリアムズF1
ダニール・クビアトのF1キャリアはまだ終わっていないかもしれない。それはロシア自動車連盟のイゴール・エルミリン会長の希望だ。

今週、レッドブルのアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ダニール・クビアトが2017年にトロ・ロッソのシートに戻ることはなく、来年のシートの候補者でもないことを明らかにしている。

「サインツの活躍がクビアトを終焉に追いやった」とモントーヤ

2017年10月27日
カルロス・サインツJr. ダニール・クビアト スクーデリア・トロ・ロッソ
元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤは、カルロス・サインツの活躍がダニール・クビアトのF1キャリアを終焉に追いやったと考えている。

カルロス・サインツは、ルノーでのデビュー戦となったF1アメリカグランプリで7位入賞を果たして称賛を浴びた。

「彼のルノーとの初めて週末はほぼパーフェクトだった。速くてアグレッシブだった」とフランスの L'Equipeは報じている。
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