ダニール・クビアト 「ともに戦ってくれたチームのみんなに感謝したい」

2020年12月14日
ダニール・クビアト 「ともに戦ってくれたチームのみんなに感謝したい」 / アルファタウリ・ホンダ F1アブダビGP 決勝(11位)
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 最終戦 F1アブダビGPの決勝を11位で終えた。

「いい結果でシーズンを終えたいと思っていたので、今日はフラストレーションの溜まる展開だった。(セバスチャン・)ベッテルの後方に連なるDRSトレイン状態の中で大きくタイムロスしてしまった」とダニール・クビアトはコメント。

ダニール・クビアト 「おそらく僕の人生で一番といえる予選ラップだった!」

2020年12月13日
ダニール・クビアト 「おそらく僕の人生で一番といえる予選ラップだった!」 / アルファタウリ・ホンダ F1アブダビGP 予選
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 最終戦 F1アブダビGPの予選を7番手で終えた。

角田裕毅に代わって今シーズン限りでアルファタウリ・ホンダのF1シートを失うと考えられているダニール・クビアトだが、最後のF1レースとなる可能性がある今週末は速さをみせており、常にチームメイトのピエール・ガスリーに先行してきた。

ダニール・クビアト 「すべてに満足しているわけではない」

2020年12月12日
ダニール・クビアト 「すべてに満足しているわけではない」 / アルファタウリ・ホンダ F1アブダビGP 金曜フリー走行
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 最終戦(第17戦) F1アブダビGPの金曜フリー走行を11番手タイムで終えた。

「今日は多くの周回を走行し、マシンについて理解を深めることができた。ただ、すべてに満足しているわけではないので、今晩さらに作業を進め、明日に向けて何ができるかを確認していく」とダニール・クビアトはコメント。

ダニール・クビアト 「角田裕毅の発表が遅れている理由がわからない」

2020年12月12日
ダニール・クビアト 「角田裕毅の発表が遅れている理由がわからない」 / アルファタウリ・ホンダF1
ダニール・クビアトは、レッドブルがなぜ2021年の角田裕毅のアルファタウリ・ホンダでのデビューの発表を遅らせているのかわからないと明かした。

レッドブルが2021年のドライバーランナップを発表するのを待っているドライバーは数人いる。マックス・フェルスタッペンがレッドブル・レーシング、ピエール・ガスリーがアルファタウリ・ホンダに残留することはすでに発表されているが、それぞれの隣のシートに誰が座るかはまだ不明となっている。

ダニール・クビアト 「F1は政治が絡む厳しいスポーツ」

2020年12月10日
ダニール・クビアト 「F1は政治が絡む厳しいスポーツ」 / アルファタウリ・ホンダF1
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、F1は“政治が絡む““厳しいスポーツ”だと語る。

F1キャリアでは初めてのことではないが、ダニール・クビアトはレッドブルF1から契約を切られる状況に直面している。ピエール・ガスリーが71ポイントを獲得しているのに対し、32ポイントしか獲得できなかったクビアトは、来年、角田裕毅にアルファタウリ・ホンダF1のシートを明け渡すことになるのは間違いなさそうだ。

ダニール・クビアト、F1シート喪失の可能性は「受け入れている」

2020年12月8日
ダニール・クビアト、F1シート喪失の可能性は「受け入れている」 / アルファタウリ・ホンダF1
ダニール・クビアトは、2021年にアルファタウリ・ホンダのF1シートを失う可能性を「受け入れている」と語る。

ホンダF1の育成ドライバーである角田裕毅が2021年にアルファタウリ・ホンダからF1デビューできるかどうかの唯一の疑問はF1スーパーライセンスを取得できるかどうかだった。

ダニール・クビアト、7位入賞「今年の中で一番いいレースウイークだった」

2020年12月7日
ダニール・クビアト、7位入賞「今年の中で一番いいレースウイークだった」 / アルファタウリ・ホンダ F1サヒールGP 決勝
ダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPの決勝レースで7位入賞を果たした。

6番グリッドからソフトタイヤでスタートしたダニール・クビアトは、オープニングラップのインシデントには巻き込まれず、5番手に順位を上げる。セーフティカーが解除されると、コース上はDRSトレイン状態となり、オーバーテイクは難しい状況に。

ダニール・クビアト 「今日のような走りができたことを誇りに思う」

2020年12月6日
ダニール・クビアト 「今日のような走りができたことを誇りに思う」 / アルファタウリ・ホンダ F1サヒールGP 予選
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPの予選を6番手で終えた。

今季3回目となるQ3進出を果たしたダニール・クビアトは最終アタックで大きくタイムを伸ばし、ポールポジションに約0.5秒差まで迫る6番手タイムを記録。今季の予選ベストグリッドを獲得した。

ダニール・クビアト 「いつもと違うチャレンジができるので面白い」

2020年12月5日
ダニール・クビアト 「いつもと違うチャレンジができるので面白い」 / アルファタウリ・ホンダ F1サヒールGP 金曜フリー走行
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPの金曜フリー走行を6番手タイムで終えた。

FP1で6番手タイムを記録したダニール・クビアトは、FP2でもアレクサンダー・アルボンに032秒差の僅差で6番手タイムを記録して初日のセッションを終えた。

クビアト 「ミラーに映ったグロージャンの炎上が脳裏を離れなかった」

2020年12月4日
ダニール・クビアト 「ミラーに映ったグロージャンの炎上が脳裏を離れなかった」 / アルファタウリ・ホンダ F1サヒールGP 木曜記者会見
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、F1バーレーンGPの1周目にロマン・グロージャン(ハース)が衝撃的なクラッシュに巻き込まれた後、再びレースに集中するのは難しかったと語った。

ダニール・クビアトとロマン・グロージャンはオープニングラップで接触。グロージャンは高速でバリア突っ込み、マシンは真っ二つに分離して炎上。なんとかグロージャンは脱出に成功して一命をとりとめたが、今週末のF1サヒールGPの欠場が決定している。

ダニール・クビアト 「レッドブルF1からリザーブのオファーがあるかも不明」

2020年12月1日
ダニール・クビアト 「レッドブルF1からリザーブのオファーがあるかも不明」
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2021年にレッドブルF1のリザーブドライバーの役割をオファーされるかどうかさえ確信が持てないと語る。

2021年にアルファタウリ・ホンダF1は角田裕毅を起用する可能性が高く、ダニール・クビアトは2021年もF1に留まれる可能性は“非常に低い”と認めている。

ダニール・クビアト 「最初はグロージャンに怒りを感じたけど…」

2020年11月30日
ダニール・クビアト 「最初はグロージャンに怒りを感じたけど…」 / アルファタウリ・ホンダ F1バーレーンGP 決勝
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPの決勝レースを11位で終えた。

オープニングラップで、ロマン・グロージャンがダニール・クビアトの前を横切る形でコースアウトし、高速でコース外のバリアに衝突。マシンは真っ二つに割れ、大きな炎が上がったが、幸いにもグロージャンは自力で脱出し、深刻な事態は免れた。

ダニール・クビアト 「フロントウイングのセッティングがわずかに悪かった」

2020年11月29日
ダニール・クビアト 「フロントウイングのセッティングがわずかに悪かった」 / アルファタウリ・ホンダ F1バーレーンGP 予選
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPの予選を10番手で終えた。

「予選では、いい走りができて、非常に満足している。Q2で、2種類のコンパウンドのタイヤでそれぞれ一発勝負を行ったけど、手堅い走りができた。プレッシャーがあったけど、やり切った」とダニール・クビアトはコメント。

ダニール・クビアト 「進むべき方向性は理解。もう一段向上させたい」

2020年11月28日
ダニール・クビアト 「進むべき方向性は理解。もう一段向上させたい」 / アルファタウリ・ホンダ F1バーレーンGP 金曜フリー走行
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPの金曜フリー走行を9番手タイムで終えた。

FP1では、ターン4でのトラックリミット違反 によってラップタイムが取り消され、17番手で最初のセッションを終えたダニール・クビアトだったが、FP2では9番手タイムを記録。「進むべき方向性は理解できた」と語った。

クビアト、アルファタウリ・ホンダF1残留の可能性は「非常に低い」

2020年11月27日
クビアト、アルファタウリ・ホンダF1残留の可能性は「非常に低い」 / F1バーレーンGP 木曜記者会見
ダニール・クビアトは、2021年もアルファタウリ・ホンダF1に残留できる可能性はいくらよく見ても“非常に低い”と繰り返した。

ピエール・ガスリーはすでに2021年の契約を結んでいるが、アルファタウリ・ホンダF1のセカンドシートで誰がガスリーとパートナーを組むかは明確になっていない。
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