ダニール・クビアト 「バクーはアドレナリンが湧き出てくるトラック」

2019年4月22日
F1 ダニール・クビアト
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPへの意気込みとバクー市街地コースの印象を語った。

「バクーはたくさんの挑戦を提示してくれるとても素晴らしいトラックだ。すべてを兼ね備えているし、全体的に走っていた楽しい。とても長いストレートと多くのコーナーがある長いトラックだし、そのすべてがエキサイティングなレースにしてくれている。僕たちにとっても良い機会がもたらされるはずだ」とダニール・クビアトはコメント。

ダニール・クビアト 「中国でのペナルティは納得いかないけど前に進む」

2019年4月19日
F1 ダニール・クビアト
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1中国GPの決勝でのインシデントに対して自分にペナルティを科せられたことには納得はいっていないが、前に進むべきだと語る。

ダニール・クビアトは、F1中国GPのオープニングラップでマクラーレンの2台と接触。映像ではカルロス・サインツに接触され、その勢いでランド・ノリスに接触したように見えたが、スチュワードはダニール・クビアトに非があるとしてドライブスルーペナルティを科した。

トロロッソ・ホンダ、ダニール・クビアトへのペナルティに不満

2019年4月15日
F1 トロロッソ・ホンダ ダニール・クビアト
トロロッソ・ホンダは、F1中国GPのオープニングラップでのインシデントでダニール・クビアトに科せられたペナルティに不満を示した。

11番グリッドからスタートしたダニール・クビアトはオープニングラップのターン6でふらついたところにマクラーレンのカルロス・サインツが接触。そのはずみではずみでランド・ノリスに接触し、マシンにダメージを負った。

ダニール・クビアト 「1周目の接触でレースはほぼ終わってしまった」

2019年4月14日
F1 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1中国GPの決勝レースをリタイアで終えた。

11番グリッドからスタートしたダニール・クビアトは、オープニングラップでマクラーレンの2台と接触。レースは続行することができたが、その後、フロントノーズにダメージが見つかりピットイン。

ダニール・クビアト 「わずか0.022秒差でQ3を逃したのは少し残念」

2019年4月13日
F1 ダニール・クビアト
ダニール・クビアトは、F1中国GPの予選でわずか0.022秒差でQ3進出を逃し、11番手だった。

ダニール・クビアトは好調な走りを見せ、Q1を10番手で突破。Q2でも最終アタックまでトップ10以内につけていたが、ライバルがわずか0.022秒上回るタイムをマークし、11番手でQ2を終えた。

ダニール・クビアト、PU交換も「ポジションには満足している」

2019年4月13日
F1 ダニール・クビアト ホンダF1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1中国GP初日のフリー走行を13番手で終えた。

トロロッソ・ホンダにとっては、慌ただしい一日となった。P1でダニール・クビアトのPUに異常が確認され、P2までに解析の時間がなかったこともあり、交換を決断。しかしながら、クビアトはミディアムタイヤで8番手とガスリーと遜色のないタイムをマークしていた。

ホンダF1、ダニール・クビアトのF1パワーユニットを交換

2019年4月12日
F1 ホンダF1
ホンダは、F1中国GPのフリー走行2回目に向けてトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトのパワーユニットを交換。ホンダ勢では今シーズン初のパワーユニット交換となった。

ホンダは、F1中国GPのフリー走行1回目のダニール・クビアトのデータに異常値を検知。フリー走行2回目に向けて交換を実施した。

ダニール・クビアト 「中国GPは3位表彰台を獲得した思い出の場所」

2019年4月10日
F1 ダニール・クビアト
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

開幕戦では9位入賞を果たしたダニール・クビアトだが、第2戦では予選からは歯車がかみ合わずにノーポイントで終えている。F1中国GPは2016年に3位表彰台を獲得したグランプリであり、いいセットアップが見つけられれば、良い週末を過ごせるはずだとダニール・クビアトは語る。

「レッドブルがガスリーに代えてクビアトを起用するのは時間の問題」

2019年4月7日
F1 レッドブル ピエール・ガスリー ダニール・クビアト
ピエール・ガスリーが開幕2戦のパフォーマンスを続けるようであれば、レッドブルがダニール・クビアトをガスリーに代えて起用するのは時間の問題だと Ziggo Sport が報じている。

今年、ピエール・ガスリーはダニエル・リカルドの後任としてトロロッソからレッドブル・レーシングに移籍。しかし、開幕2戦ではチームメイトのマックス・フェルスタッペンのパフォーマンスに遠く及ばず、ガスリーに対する風当たりはかなり強くなっている。
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