ダニール・クビアト、アルピーヌF1のリザーブドライバーに就任
アルピーヌF1は、ダニール・クビアトを2021年のリザーブドライバーに起用することを発表した。

昨年までアルファタウリ・ホンダF1のレースドライバーを務めていたダニール・クビアトだったが、契約期間の満了と角田裕毅の加入によってレッドブル・ファミリーを離れていた。

アルピーヌF1は、フェルナンド・アロンソとエステバン・オコンをレースドライバーに起用。テストドライバーに周冠宇がいるが、スーパーライセンスは取得できていない。昨年の例が示すように、新型コロナウイルスによって急遽代役が必要となる可能性もあり、アロンソは2週間前に自転車事故で怪我をして発表会を欠場するなど、まだ体調面では万全ではないため、ダニール・クビアトが登場する機会もあるかもしれない。

2014年にトロロッソでF1デビューを果たした2014年にトロロッソは、1年後にレッドブル・レーシングに昇格。2016年もレッドブル・レーシングのドライバーを務めていたが、マックス・フェルスタッペンの台頭により、4レースの後にトロロッソに降格した。

2017年にレッドブルから契約を切られたダニール・クビアトは、フェラーリで1年間過ごした後、2018年に再びレッドブルのジュニアチームに呼び戻され、アルファタウリに名前を変えた昨年までドライバーを務めていた。

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カテゴリー: F1 / ダニール・クビアト / アルピーヌ