【動画】 小林可夢偉 「タイヤをうまく使えれば戦える」
2014年4月20日

ウェットコンディションで行わることになった予選。小林可夢偉はQ1で敗退して18番手でセッションを終えた。
明日の決勝はドライになることが予想されており、タイヤの使い方がレースを決めると小林可夢偉は述べた。
F1中国GP 予選:ドライバーコメント
2014年4月19日
ケータハム:小林可夢偉が18番手 (F1中国GP 予選)
2014年4月19日

小林可夢偉 (18番手)
「フリー走行3回目は路面がウエットで、グリップレベルが非常に低かったので、みんな慎重でしたが、それでも12周を走ることができました。最初のインスタレーションラップ以外はすべてインターミディエイトでの走行です。クルマはOKでしたが、オーバーステアが強かったですが、2回のランを使ってブレーキングを改善しました。セッションを通じて問題はなかったです」
フェラーリ:パフォーマンスに改善の兆し (F1中国GP 予選)
2014年4月19日

フェルナンド・アロンソ (5番手)
「雨が降ると路面コンディションが1周ごとに悪化することがあるし、どのような展開になるかは決してわからない。それもあって、予選の出来には満足している。5番手は先頭グループでスタートできるということだし、上位勢たちについていくことができれば、表彰台に近いところでフィニッシュできる」
マルシャ:ビアンキ 「小林と良いバトルができた」 (F1中国GP 予選)
2014年4月19日

ジュール・ビアンキ (19番手)
「午前中はクルマに本当に不満を抱いていたけど、休憩後にいくつか変更を施した。予選は雨によって路面がかなりトリッキーだったけど、完璧に機能してくれた」
メルセデス:ハミルトンが今季3度目のポール (F1中国GP 予選)
2014年4月19日

ルイス・ハミルトン (1番手)
「今日は厳しいセッションだったけど、本当に楽しかった。このようなウェットコンディションでポールポジションを獲得できたことには本当に満足している。トラックはとても滑りやすかったし、ラップをまとめるにはグリップを見つける必要があるからね」
レッドブル:メルセデス勢に割って入る (F1中国GP 予選)
2014年4月19日

ダニエル・リカルド (2番手)
「最後のラップでは、クルマからあれ以上のものを引き出せなかった。全てを出し切った。その点には満足しているし、明日のフロントローという見返りがあった。今日はセッションに入るまでしばらくかかった。目指していたような快適さやペースがなかったけど、最終的にそれを得ることができた」
マクラーレン:2台揃ってQ2敗退 (F1中国GP 予選)
2014年4月19日

ジェンソン・バトン (12番手)
「このようなコンディションはいつだってタフだ。タイヤに熱を入れるのが難しかった。特に今日は周囲温度が非常に低かったからね。Q2ではタイヤにシャダリングが起こっていた。シャダリングはタイヤに十分な温度を入れることができないときに起こるものだ」
フォース・インディア:ヒュルケンベルグが8番手 (F1中国GP 予選)
2014年4月19日

ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
「トップ10の結果はいつも僕たちが予選で目指しているものなので、その点で言えば、8番手には満足している。とてもウェットだったし、ブレーキング時のクルマのバランスにちょっと手こずっていたけど、全体的に見れば、レースに向けて良いスターティングポジションだと思う」