F1会長チェイス・キャリー 「ファンは重要だが変化なくして成長はない」
2018年2月14日

F1ファンのなかには、新オーナーとなったリバティメディアが、ファンのことを無視してスポーツにあまりに多くの変更をもたらすことに不満を感じている者もいる。中にはバーニー・エクレストン色を払拭するために変化を進めているのではないかとの見方もある。
F1会長、2018年のフェルナンド・アロンソの活躍を期待
2018年2月12日

過去3年間、マクラーレンでホンダのF1パワーユニットに苦しめられたフェルナンド・アロンソだが、2018年からはルノーのカスタマーエンジンで戦うことになる。
「彼らがルノーのエンジンで新たなエネルギーを見つけられることを期待している」とチェイス・キャリーは Corriere della Sera にコメント。
F1会長 「グリッドガールは廃止するがレースから美女はいなくならない」
2018年2月10日

F1の新オーナーであるリバティメディアは、伝統的にF1に華やかさを加えてきたグリッドガールを廃止し、レース前のグリッドにはジュニアモータースポーツで戦っている子供たちを“グリッドキッズ”として起用することを発表した。
F1会長「フォーミュラEはスポーツイベントではなくストリートパーティー」
2018年2月9日

2014年から始まった電気自動車のフォーミュラカーレースであるフォーミュラEは、早くからデジタルプラットフォームやソーシャルメディアを最大限に活用し、ストリートレースに重点に置くなど、最近F1が推し進める改革の一歩先を行っている。
F1会長チェイス・キャリー、ホンダのF1継続に安堵
2017年9月16日

マクラーレンがホンダとの決別を決断したことにより、ホンダがF1撤退を迫られる可能性もあった。そのため、F1上層部とFIAはホンダへの支援を申し出、トロ・ロッソとのエンジン契約の仲介を買って出ていた。
F1新会長 「ホンダは今後のF1参戦をコミットしている」
2017年9月15日

ホンダは、F1復帰以降パートナーシップを結んでいたマクラーレンとの決別が報じられている。ホンダは2018年からトロ・ロッソにパワーユニットを供給するとされているが、正式発表がないこの段階では、まだF1撤退の可能性も消えたわけではない。
【F1】 ファンとの交流を強化するために新たな施策を計画
2017年5月11日

F1の新オーナーとなったリバティ・メディアは、ソーシャルメディアの制限を緩和し、今年のプレシーズンテスト以降、F1チームは現場で撮影したビデオクリップをオンラインでシェアすることが可能となった。
動画の長さや投稿のタイミングはまだ規制があるものの、ソーシャルメディアの活用はファンから好意的に受けとめられている。
チェイス・キャリー 「F1は成長していないと感じた」
2017年1月26日

リバティ・メディアがF1買収を完了させ、チェイス・キャリーが新たにF1のCEOに就任。バーニー・エクレストンは名誉会長という肩書を与えられ、約40年間、君臨してきたF1トップの座から降りることになった。
チェイス・キャリー 「バーニーにとっては難しい変化だろうが・・・」
2017年1月25日

バーニー・エクレストンは40年間にわたってF1を支配してきた。だが、リバティ・メディアは23日(月)に80億ドル(約9000億円)のF1買収を完了。
リバティ・メディア、F1買収を完了…チェイス・キャリーがF1新CEO就任
2017年1月24日

長年にわたってF1の最高責任者を務めてきたバーニー・エクレストンは、F1の取締役のアイバイザー的な役割を担うことになる。
F1新会長チェイス・キャリー、チーム代表に挨拶回り
2016年9月20日

F1の筆頭株主だったCVCキャピタルパートナーズは、保有するF1株式をアメリカのリバティメディアに売却することで合意している。
21世紀FOXの副会長でもあるチェイス・キャリーは「リバティメディアの話はもういい。これからはF1だ」と Bild am Sonntag にコメント。
チェイス・キャリー 「リバティメディアの買収はF1を次のレベルに導く」
2016年9月8日

リバティメディアは7日(水)、F1の親会社デルタトプコの株式の100%を買収することを発表。チェイス・キャリーがF1の新チェアマンに就任し、CEOとして留まるバーニー・エクレストンと仕事をしていくことを発表した。
