F1会長チェイス・キャリー 「2021年のF1エンジンに大きな変化はない」
2018年11月15日

以前、リバティメディイアは、複雑で論争の的となっている現在の“パワーユニット”と比較して劇的に異なるエンジンをF1に導入することを目指していた。
F1会長チェイス・キャリー、ベトナム出身F1ドライバーの誕生に期待
2018年11月8日

F1は、2020年からベトナムの首都ハノイのストリート・サーキットでF1ベトナムGPを開催することを発表。シンガポール、中国、日本ですでに確立されているアジア地域での新たなオーディエンスのリーチを目指している。
F1最高責任者チェイス・キャリー、ミック・シューマッハのF1到達に期待
2018年8月7日

FIA F3ヨーロッパ選手権で2年目を迎えているミック・シューマッハ(19歳)は、前戦スパで初優勝を果たし、現在、ランキングで8位につけている。
F1会長チェイス・キャリー 「ファンは重要だが変化なくして成長はない」
2018年2月14日

F1ファンのなかには、新オーナーとなったリバティメディアが、ファンのことを無視してスポーツにあまりに多くの変更をもたらすことに不満を感じている者もいる。中にはバーニー・エクレストン色を払拭するために変化を進めているのではないかとの見方もある。
F1会長、2018年のフェルナンド・アロンソの活躍を期待
2018年2月12日

過去3年間、マクラーレンでホンダのF1パワーユニットに苦しめられたフェルナンド・アロンソだが、2018年からはルノーのカスタマーエンジンで戦うことになる。
「彼らがルノーのエンジンで新たなエネルギーを見つけられることを期待している」とチェイス・キャリーは Corriere della Sera にコメント。
F1会長 「グリッドガールは廃止するがレースから美女はいなくならない」
2018年2月10日

F1の新オーナーであるリバティメディアは、伝統的にF1に華やかさを加えてきたグリッドガールを廃止し、レース前のグリッドにはジュニアモータースポーツで戦っている子供たちを“グリッドキッズ”として起用することを発表した。
F1会長「フォーミュラEはスポーツイベントではなくストリートパーティー」
2018年2月9日

2014年から始まった電気自動車のフォーミュラカーレースであるフォーミュラEは、早くからデジタルプラットフォームやソーシャルメディアを最大限に活用し、ストリートレースに重点に置くなど、最近F1が推し進める改革の一歩先を行っている。
F1会長チェイス・キャリー、ホンダのF1継続に安堵
2017年9月16日

マクラーレンがホンダとの決別を決断したことにより、ホンダがF1撤退を迫られる可能性もあった。そのため、F1上層部とFIAはホンダへの支援を申し出、トロ・ロッソとのエンジン契約の仲介を買って出ていた。
F1新会長 「ホンダは今後のF1参戦をコミットしている」
2017年9月15日

ホンダは、F1復帰以降パートナーシップを結んでいたマクラーレンとの決別が報じられている。ホンダは2018年からトロ・ロッソにパワーユニットを供給するとされているが、正式発表がないこの段階では、まだF1撤退の可能性も消えたわけではない。