ブリヂストン:F1日本GPプレビュー
2010年10月7日

2010年F1世界選手権第16戦日本GPが10月8日〜10日に開催される。ブリヂストンは、鈴鹿サーキットで開催される栄えある母国GPでハード、ソフト両コンパウンドを使用する。
チャンピオン争いの決着も間近に迫る中、全長5.8kmにわたり様々なコーナーが混在する鈴鹿サーキットでブリヂストンタイヤの性能を十分に引き出すことが好結果につながるだろう。
ブリヂストン:F1シンガポールGP レースレポート
2010年9月27日

マリーナ・ベイのストリート・コースで開催されたシンガポールGP決勝は、スーパーソフト−ミディアムのタイヤ戦略で戦ったスクーデリア・フェラーリ・マールボロのフェルナンド・アロンソがスリリングな波乱のレースに優勝した。
アロンソはレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルをリードしてフィニッシュラインを越えたが、その差はわずか0.293秒。最後まで勝負の行方が分からないレースだった。
ブリヂストン:F1シンガポールGP 予選レビュー
2010年9月26日

シンガポールGP予選は、マリーナ・ベイのストリートコースの過酷なターンをブリヂストンのスーパーソフト・コンパウンド・ポテンザタイヤで攻略したスクーデリア・フェラーリ・マールボロのフェルナンド・アロンソが、シーズン唯一の夜の予選でポールポジションを獲得した。
ブリヂストン:F1シンガポールGP プレビュー
2010年9月21日

2010年F1世界選手権第15戦シンガポールGPが9月24日〜26日に開催される。F1唯一のナイトレースとなるシンガポールGPで、ブリヂストンはミディアム、スーパーソフト両コンパウンドを使用する。
シンガポール市内マリーナ湾地区のストリートコースで行われるナイトレースは、初開催となった一昨年と昨年のいずれもエキサイティングなレースが展開された。全長5.01kmのサーキットは、多くのストレートと低速コーナーが混在する、ブレーキングとタイヤのトラクションが重要なコースである。
ブリヂストン、F1参戦14年の記念タイヤ制作プロジェクトを開始
2010年9月13日

今シーズン末で14年間参戦したF1から撤退するブリヂストンは、F1日本グランプリ開催にあわせ「Bridgestone TwitTYRE Project」を開始。9月中にTwitterに寄せられたメッセージをF1タイヤに刻み込み、日本グランプリの開催期間中、鈴鹿サーキットの ブリヂストン・ブースにて展示する。
ブリヂストン:F1イタリアGP レースレポート
2010年9月12日

イタリアGP決勝は、ペースの速い、接戦でエキサイティングなレースをソフト−ハードの戦略で戦ったスクーデリア・フェラーリ・マールボロのフェルナンド・アロンソが、今季3度目の優勝を果たした。
ポールポジションのアロンソは2番手からスタートしたジェンソン・バトン(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)にスタートで抜かれるが、ピットストップでトップを奪い返し、昨年度チャンピオンを2.9秒差でリードしてフィニッシュラインを越えた。フィリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)がバトンにわずか1.2秒差の3位に入賞した。
ブリヂストン:F1イタリアGP 予選レビュー
2010年9月11日

焼けるような暑さのモンツァで開催されたイタリアGP予選は、ブリヂストンのソフト・コンパウンドのポテンザタイヤを使ったフェルナンド・アロンソがフェラーリのホームレースでポールポジションを獲得した。
フェラーリと自身にとって今シーズン初のポールポジションとなったアロンソのタイムは1分21秒962。午前のセッションでは、ソフト・コンパウンドのブリヂストン・ポテンザタイヤを装着したボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが最速タイムを記録した。
ブリヂストン:F1イタリアGPプレビュー
2010年9月10日

2010年F1世界選手権のヨーロッパ最終戦となる第14戦イタリアGPが9月10日〜12日に開催される。歴史的なモンツァ・サーキットで行われるこのレースで、ハード、ソフト両コンパウンドを使用する。
F1開催サーキットの中でトップスピードが最も速いサーキットの一つであるモンツァは、いくつもある長いストレートがブリヂストンタイヤに数多くの課題を呈する。チームはクルマのダウンフォースを低めに設定するので、タイヤのメカニカル・パフォーマンスの重要性がいっそう高くなる。
ブリヂストン、F1日本グランプリに向けTwitter連動キャンペーンを実施
2010年9月9日

「Bridgestone(ブリヂストン) TwitTYRE(ツイッタイヤ) Project(プロジェクト)」は、「キャンペーンサイト」、「Twitter」、「トークショー」から構成され、14年間のF1タイヤサプライヤーとしての当社の活動をご支援いただいたファンの皆様へ、感謝の意を込めて、様々な情報を発信していく。