ブリヂストン:F1ドイツGPプレビュー
2010年7月22日

2010年F1世界選手権後半戦となる第11戦ドイツGPで、ブリヂストンは2段階のコンパウンド差があるハードとスーパーソフトコンパウンドを使用する。
ドライタイヤの中で一番硬いハードと一番柔らかいスーパーソフトの組み合わせは、今シーズンのサーキットの中でホッケンハイムのレイアウトと路面の過酷さが中程度であることから実現が可能になった。
ブリヂストン:F1イギリスGP レースレポート
2010年7月12日

新しいコースレイアウトのシルバーストンで開催されたイギリスGP決勝は、レッドブル・レーシングのマーク・ウェバーが2番手グリッドから素晴らしいスタートを切り、ブリヂストンのソフトとハード・タイヤを巧みに用いて優勝を飾った。
暑いドライ・コンディションのレースをウェバーに続く2位でフィニッシュしたのは 、チャンピオンシップポイントをリードするルイス・ハミルトン。メルセデスGPペトロナスF1チームのニコ・ロズベルグが今季3度目の3位を達成した。
ブリヂストン:F1イギリスGP予選
2010年7月11日

イギリスGP予選は、ブリヂストンのソフト・コンパウンドを装着して新しいレイアウトのコースで1分29秒615の輝かしいタイムを記録したセバスチャン・ベッテルが今季5度目のポールポジションを獲得した。
明日のレースでは、レッドブル・レーシングのチームメイトであるマーク・ウェバーが隣に並ぶ。また、彼はブリヂストンのハード・コンパウンドで午前のセッションの最速タイムも記録した。
ブリヂストン:F1イギリスGPプレビュー
2010年7月7日

2010年F1世界選手権第10戦イギリスGPはちょうどシーズンの折り返し地点。舞台となるシルバーストン・サーキットでは大規模な改修工事が行われ、コースレイアウトが変更された。
ブリヂストンは、新しいレイアウトに合わせてハードとソフト両コンパウンドを使用する。
ブリヂストン:F1ヨーロッパGP レースレポート
2010年6月28日

ヨーロッパGP決勝は、スーパーソフト−ミディアムのタイヤ戦略を使ったレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが波乱に富んだハイスピード・レースで優勝した。
ベッテルに続いてフィニッシュラインを越えたのは、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンとジェンソン・バトン。
ブリヂストン:F1ヨーロッパGP予選
2010年6月26日

バレンシア市街地コースで行われたヨーロッパGPの予選は、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが、スーパーソフト・コンパウンドのブリヂストン・ポテンザタイヤを装着して、今シーズン4度目のポールポジションを獲得した。
ベッテルは1分37秒587のタイムをマーク(このタイムは予選タイム新記録)、明日のレースは2番手につけたチームメイトのマーク・ウェバーとグリッド最前列を分かつことになった。
ブリヂストン、第15戦F1シンガポールGPまでのタイヤ仕様を発表
2010年6月22日

特徴的なのはドイツGP。ホッケンハイムでは、スーパーソフトとハードという両極端なタイヤが持ち込まれる。
カナダGPではタイヤのグレイニングがレースのスパイスになったとの評価もあり、ブリヂストンは、スーパーソフトを積極的な導入を検討していた。
ブリヂストン:F1ヨーロッパGPプレビュー
2010年6月21日

スペイン第3の都市バレンシアで開催される2010年F1世界選手権第9戦ヨーロッパGPにブリヂストンはミディアム、スーパーソフト両コンパウンドを使用する。
市内港湾エリアの一般道を使用するバレンシア市街地サーキットは、全長5.42kmの比較的高速なコースで、コースレイアウトの中には港の可動橋も組み込まれている。25のコーナーと時速約300kmに達する複数のセクションが混在するため、様々な条件に対応可能なセットアップを見つけることが課題になる。常設サーキットではないことから、レース期間中の路面状況の変化が大きな要因になるだろう。
ブリヂストン、スーパーソフトタイヤの積極的な導入を検討
2010年6月18日

カナダGPでは、タイヤのデグラデーションがレースのスパイスとなったが、ブリヂストンは今後もそのような状況を繰り返したいと語る。
ブリヂストンのモータースポーツタイヤ開発本部フェローを務める浜島裕英は、タイヤの安全性を保証できる限りは、ドライバーにとって難しい状況を推し進めるつもりはあると語る。