ブレンドン・ハートレー 「1~2cm行き過ぎてスピンを喫した」

2018年5月13日
F1 B. ハートレー トロロッソ ホンダF1 スペイングランプリ
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが、F1スペインGPのフリー走行3日目でのクラッシュを振り返った。

ブレンドン・ハートレーは、フリー走行3回目の終盤、ターン9でスピンしてバリアに激突。マシンは大破し、セッションは赤旗が提示されたことによって終了となった。大破したマシンの修復が間に合わず、ハートレーは、予選に出走することはできなかった。

ホンダF1 「ハートレーのパワーユニットはダメージが激しい」

2018年5月13日
F1 スペイングランプリ トロロッソ B. ハートレー P. ガスリー
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1スペインGPのフリー走行3回目のブレンドン・ハートレーのクラッシュによるパワーユニットの影響について語った。

午前中に行われたフリー走行3回目。ブレンドン・ハートレーはターン9のエントリーでバランスを崩してスピン。マシンは高速のまま後ろ向きでバリアにクラッシュした。

【動画】 ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)が大クラッシュ

2018年5月13日
F1 B. ハートレー トロロッソ スペイングランプリ
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが、F1スペインGPのフリー走行3回目に大クラッシュを喫した。

残り3分を切った時点で、ブレンドン・ハートレーはターン9のエントリーでバランスを崩してスピン。マシンは高速のまま後ろ向きでバリアにクラッシュした。

衝撃でマシンのリアはほぼ大破。マシン撤去のためにクレーンでつり上げられたマシンからギアボックスが脱落するほどのダメージを負った。

ブレンドン・ハートレー 「FP2で施した大きな変更が機能しなかった」

2018年5月12日
F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ ホンダF1 スペイングランプリ
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1スペインGP初日の2回のフリー走行を18番手タイムで終えた。

FP1では風が強く、ブレンドン・ハートレーはコースオフを喫する場面もあったが、予定されていたプログラムをこなしながら周回を重ねて18番手タイムでセッションを終えた。

ブレンドン・ハートレー 「ホンダのF1エンジンのアップグレードに期待」

2018年5月11日
F1 トロロッソ ホンダF1 スペイングランプリ ブレンドン・ハートレー
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが、F1スペインGPの木曜記者会見に出席。ホンダのF1パワーユニットのパフォーマンス、レッドブル・レーシングへの供給の噂、そして、昨年の自分と同じようにF1と並行してFIA世界耐久選手権に参戦するフェルナンド・アロンソについてなど、様々な質問が寄せられた。

昨年、ポルシェからWECに参戦しつつ、F1アメリカGPでトロロッソからF1デビューを果たしたブレンドン・ハートレー。今年は新生トロロッソ・ホンダからF1フル参戦を果たし、前戦アゼルバイジャンGPではF1初ポイントを獲得している。

ブレンドン・ハートレー 「クルマとタイヤをより理解してきている」

2018年5月8日
F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ スペイングランプリ 2018年のF1世界選手権
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが、2018年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPにむけての意気込みを語った。

前戦F1アゼルバイジャンGPで待望のF1初ポイントを獲得したブレンドン・ハートレー。冬季テストなどで全てのドライバーが熟知しているカタロニア・サーキットでは予選が非常に重要なものになると考えている。

ホンダ:ガスリーとハートレーに新型シビック タイプRを納車

2018年5月6日
F1 本田技研工業 ピエール・ガスリー ブレンドン・ハートレー
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーとブレドン・ハートレーは、普段使いの自動車としてホンダから新型シビック タイプRを納車された。

ホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッド(Honda of the U.K. Manufacturing Ltd.)で生産されるシビック タイプRは、運動性能がさらに向上しており、ドイツのニュルブルクリンク北コースで、FFモデルで最速となる7分43秒80のラップタイムを記録している。

ブレンドン・ハートレー 「初ポイント獲得でプレッシャーから解放された」

2018年5月5日
F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ 2018年のF1世界選手権
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1アゼルバイジャンGPでF1初ポイントを獲得したことで“ホッとした”と認め、多くのプレッシャーを自分の肩から下すことができたと語る。

昨年、ポルシェからWECに参戦しつつ、トロロッソからF1デビューを果たしたブレンドン・ハートレーだが、シーズン後半のトロロッソはパフォーマンスの低下に悩まされている状況にあった。

トロロッソ・ホンダ、ガスリーとハートレーの間に軋轢?

2018年5月4日
F1 ピエール・ガスリー ブレンドン・ハートレー トロロッソ
トロロッソ・ホンダでチームメイトであるピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーは、2018年シーズン序盤戦のクラッシュによってお互いに“軋轢”は生じてはいないと主張しつつも、異なる見解を語っている。

F1アゼルバイジャンGPの予選では、ブレンドン・ハートレーがパンクによりスローダウン。そこにブラインドとなっているコーナーを立ち上がってきたアタック中のピエール・ガスリーが近づき、間一髪で避けた。

ブレンドン・ハートレー 「アロンソはル・マン参戦でかなり疲れるはず」

2018年5月3日
F1 フェルナンド・アロンソ FIA 世界耐久選手権 ル・マン24時間レース
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、今年F1とFIA 世界耐久選手権に並行して参戦するフェルナンド・アロンソは、ル・マン24時間レース参戦によって“かなり疲れる”ことになると予想する。

先週末にF1アゼルバイジャンGPを戦ったフェルナンド・アロンソは、今週末のWEC開幕戦 スパ・フランコルシャン6時間レースに参戦するためにすでにサーキット入りしている。

ブレンドン・ハートレー 初入賞も「トロロッソ・ホンダはまだペース不足」

2018年5月2日
F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ アゼルバイジャンGP 2018年のF1世界選手権
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1アゼルバイジャンGPでF1初ポイントを獲得したこと自体は嬉しいことだが、レースではミッドフィールドと戦うペースはなかったと現実的に分析する。

ブレンドン・ハートレーは、F1アゼルバイジャンGPで10位入賞を果たし、8戦目にしてようやくポイントを獲得した。だが、レースはレッドブル勢の同士討ちによるリタイアを始め、上位勢のインシデントが助けになったのも事実。

ブレンドン・ハートレー、F1初ポイント獲得 「面白いレースだった!」

2018年4月30日
F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ ホンダF1 アゼルバイジャンGP
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1アゼルバイジャンGPの決勝で10位でフィニッシュ。自身にとってF1初ポイントを獲得した。

19番グリッドからスタートしたブレンドン・ハートレーは、序盤にペースに苦しむが、他のドライバーのミスなどもあり徐々に順位を上げていく。

ブレンドン・ハートレー 「完全に僕のミス。ピエールに申し訳ない」

2018年4月29日
F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ アゼルバイジャンGP 2018年のF1世界選手権
ブレンドン・ハートレーは、F1アゼルバイジャンGPの予選Q1でのあわや大事故のアクシデントについてチームメイトのピエール・ガスリーに謝罪した。

アクシデントはF1アゼルバイジャンGPの予選Q1の終盤に起こった。ブレンドン・ハートレーはウオールにヒットして左フロントタイヤがパンクしてスローダウン。そこにアタック中のピエール・ガスリーがほぼ全開で近づき、間一髪で事故を避けた。

ブレンドン・ハートレー 「初めてのバクーを楽しんで学べた」

2018年4月28日
F1 トロロッソ ブレンドン・ハートレー アゼルバイジャンGP バクー市街地コース
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1アゼルバイジャンGPのフリー走行でFP1を12番手、FP2を18番手で終えた。

ブレンドン・ハートレーにとってバクー市街地コースは初めての走行。FP1では順調に32周を走行して12番手タイム、FP2ではウルトラソフトタイヤによるアタックとロングランを行い、18番手タイムで終えた。

ブレンドン・ハートレー 「F1カーとLMP1カーの最大の違いはタイヤ」

2018年4月25日
F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ 本田技研工業 2018年のF1世界選手権
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1カーとLMP1カーの最大の違いは車体自体ではなくタイヤだと語る。

昨年、ポルシェでWECチャンピオンを獲得したブレンドン・ハートレーは、昨シーズン後半にトロロッソでF1デビュー。今年、トロロッソ・ホンダで初のフルシーズンを迎えて3レースを終えている。
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