ヒスパニア・レーシング:クリエンがセナを上回る (F1ブラジルGP予選)
2010年11月7日

クリスチャン・クリエン (23番手)
「あのような難しいコンディションでの今日の予選結果にはとても満足している。今朝、このクルマで初めて雨のなかで走ったし、特に予選ではミスをしないことがとても重要だった。でも、トラックに留まっていることができたし、セッションの最後にはラップタイムを改善させることができた。明日のレースではポジションを争いたいし、そのための準備はできている」
ロータス:決勝での巻き返しに自信 (F1ブラジルGP予選)
2010年11月7日

ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
「天候のせいでトラフィックが多かったし、ベストラップをまとめることができなかった。最後はなんとかそれなりのタイムを出せたけど、セッション序盤よりウェットのように感じたし、ティモの前に出ることができなかった。でも、週末にわたってウェットでもドライでもクルマの感覚は良かったし、明日は強いと思う。今日はドライセットアップを保っていたし、レースでは良いポジションに入れるはずだ」
ニコ・ヒュルケンベルグ 「まだ信じられない」 (F1ブラジルGP予選)
2010年11月7日

ウェットでスタートしたF1ブラジルGP予選だが、Q3では路面が改善し、全車がドライタイヤに変更。そんななか、ニコ・ヒュルケンベルグは2番手のセバスチャン・ベッテルよりも1秒速いタイムを叩き出し、初のポールポジションを獲得した。
「まだ自分が成し遂げたことが信じられないよ」とニコ・ヒュルケンベルグは語る。
トロ・ロッソ:揃ってQ2敗退 (F1ブラジルGP予選)
2010年11月7日

ハイメ・アルグエルスアリ (14番手)
「難しいコンディションのなかで、パッケージの最大限近くまで引き出せたと思うので、予選パフォーマンスにはそれなりに満足している。トラックコンディションはとても不安定だったけど、午前中にウェットで生じていた問題を解決策を見つけたことを確認できた。予選はウェットだったけど、ドライレースになりそうなので、その中間のセットアップで挑んだ。うまくいけば明日それが役に立ってくれるだろう。この高さの順位になれるとは思っていなかったので、良い戦略とタイヤの摩耗にもよるけど、明日はポイントを獲得できるかもしれない」
F1ブラジルGP 予選:ニコ・ヒュルケンベルグがポールポジション!
2010年11月7日

ウェットコンディションで開始したブラジルの予選。乾いていく路面と雨が降り出す可能性との間で慌ただしいセッションとなったが、Q3では全車ドライタイヤに履き替えてのアタックとなった。
ポールポジションを獲得したのは、ウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグ。今年F1デビューしたヒュルケンベルグにとっては初のポールポジション獲得。ウィリアムズにとっても5年ぶりのポールポジションとなった。
F1ブラジルGP フリー走行3回目:ロバート・クビサがトップタイム
2010年11月6日

土曜日のインテルラゴスは雨。路面はセッションが進むにつれ改善していったが、ウェットタイヤでのセッションとなった。周辺にはまだ雨雲があり、予選もウェットコンディションで行われる可能性は高い。
フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはルノーのロバート・クビサ。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。
レッドブル:F1ブラジルGP初日
2010年11月6日

セバスチャン・ベッテル (1番手)
「今日はかなり良かったと思う。もちろん、今日タイミングのトップに載ることが最も重要なことではないし、明日と日曜日の方が重要だ。でも、良いスタートだったよ。クルマの感覚は問題ないし、バランスに100%に満足しているわけではないけど、改善できると思うし、問題はなさそうだ。明日は雨になりそうだと思う」
フェラーリ:F1ブラジルGP初日
2010年11月6日

フェルナンド・アロンソ (3番手)
「いつものように、金曜日の2つのプラクティスセションのあとに結論を出すのはとても難しい。実際、レッドブルはここ6〜7の金曜日で常に支配的だったので、今日も驚きはなかった。僕たちがポールを獲れたときでさえ、彼らはその前日に非常に競争力があった」
マクラーレン:F1ブラジルGP初日
2010年11月6日

ルイス・ハミルトン (4番手)
「マシンの感覚は良かった。すべてを引き出せていると思う。でも、もう少しダウンフォースが必要だと感じた。それでも明日の予選に向けては楽観的だ。特に雨になればね。そうなりそうだと聞いている。今年のクルマは去年のクルマよりもウェットでとても良いので、雨が降ればフロントローを争える自信がある」