ロータス:新チームトップでダブル完走 (F1ブラジルGP)
2010年11月8日

ヘイキ・コバライネン (18位)
「良いレースだったし、今日のコンディションで望めるベストだったかもしれない。良いスタートができたし、すぐにティモを追い越して残りの午後のために良いポジションにつけられた。楽しかったね。レースのかなり多くでヤルノとティモと良いバトルができた。最後はヤルノがとても近くにいたので、ミスをしないようにしなければならなかったし、僕たちは両方のクルマをホームに帰すことができた。重要なことは、現在僕たちは10位のために1レース残すだけだし、それが来週のアブダビでの目標だ」
ヒスパニア・レーシング:3戦連続ダブル完走 (F1ブラジルGP)
2010年11月8日

ブルーノ・セナ (21位)
「今日は力強いレースができたし、他の新チームの直後でフィニッシュできた。ブラジルでの初の母国レースで成し遂げた結果にはとても満足している。レース前に観客が合唱してくれたときはいい気分だったし、彼らは71周でたくさんのパワーを与えてくれた。ファンの応援とチームの仕事にとても感謝している。アブダビでのシーズン最終戦を楽しみにしているし、再びいいパフォーマンスができることを期待している」
フォース・インディア:パフォーマンスに満足 (F1ブラジルGP)
2010年11月8日

エイドリアン・スーティル (12位)
「今日はエキサイティングなレースだったし、本当に楽しかった。それなりのスタートをして、ハードタイヤでレース序盤を走ったけど、それが本当にうまく働いた。グレイニングが難しくなると思っていたけど、20周を終えてクルマはますますうまく働いていたと思うし、競争力のあるラップタイムを記録することができた」
トロ・ロッソ:惜しくもポイントに届かず (F1ブラジルGP)
2010年11月8日

ハイメ・アルグエルスアリ (11位)
「ドライコンディションで11位でフィニッシュできるとは思っていないかったので、今日のパフォーマンスはかなり満足できるものだと思う。僕たちはトップスピードが足りないからね。それでも、良いいくつかバトルができた。僕たちの前がリタイアしなかったことを考えれば、スタートよりも3つ高い順位でのフィニッシュは、期待できる最高の結果だと思う。今はアブダビでのシーズン最後のレースを楽しみにしている。数日しか待たなくていいのは嬉しいね!」
ヴァージン・レーシング:期待外れな週末 (F1ブラジルGP)
2010年11月8日

ティモ・グロック (20位)
「今日はあまりエキサイティングなレースではなかった。スタートはかなり良かったけど、残念ながらペトロフがターン2でミスをして膨らんだので、僕はスローダウンしなければならなかった。それで外側からコバライネンにオーバーテイクされてしまった」
F1ブラジルGP:優勝はセバスチャン・ベッテル
2010年11月8日

チャンピオンシップ争いも残り2戦となったブラジルGP。タイトルを争うドライバー間、チーム間で様々な思惑が交差する決勝レースとなった。
優勝は2番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。ベッテルは今季4勝目。2位には同じくレッドブルのマーク・ウェバーが続き、レッドブルが初のコンストラクターズチャンピオンを獲得した。
フェルナンド・アロンソ、ブラジルGPでチャンピオン獲得の条件
2010年11月7日

現時点で、チャンピオン獲得の可能性があるドライバーは5人。首位のフェルナンド・アロンソ以下、2位のマーク・ウェバー(-11ポイント)、3位のルイス・ハミルトン(-21ポイント)、4位のセバスチャン・ベッテル(-25ポイント)、5位のジェンソン・バトン(-42ポイント)までチャンピオンの可能性が残されている。
F1ブラジルGP 予選 (ドライバーコメント)
2010年11月7日
ウィリアムズ:ヒュルケンベルグが初ポール獲得 (F1ブラジルGP予選)
2010年11月7日

ニコ・ヒュルケンベルグが、インテルラゴス・サーキットに衝撃を与えた。
コンディションがウェットからドライへの移行した予選Q3、ドライタイヤで見事なタイミングで最終アタックを開始したヒュルケンベルグは、全てのセクターでファステストを更新。2番手のセバスチャン・ベッテルに1秒以上の差をつけてポールポジションを獲得した。