【動画】ルーベンス・バリチェロ、ブラウンGP BGP001で10年ぶりに走行

2019年7月7日
F1 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP
元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロが、7月6日(土)にブラウンGPのF1マシン『BGP001』のステアリングを10年ぶりに握った。

ブラウンGPは、2008年末にF1から撤退したホンダF1チームが買収して誕生。ホンダが2019年に投入する予定だった『RA109』にメルセデス製エンジンを搭載した『BGP001』は、ホンダの日本人エンジニアが考案したとされるダブルディフューザーを搭載し、圧倒的な強さをみせた。

ルーベンス・バリチェロ、ミハエル・シューマッハへの面会を断られる

2018年4月22日
F1 ミハエル・シューマッハ ルーベンス・バリチェロ
ルーベンス・バリチェロは、元チームメイトであるミハエル・シューマッハへの面会を家族から断られたことを明かした。

7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハは、2013年12月29日にフランス・グルノーブルのメリベル・リゾートでスキーを楽しんでいる最中に転倒して頭を岩に強打して頭部に重傷を負い、現在もスイスの自宅で療養を続けている。

ルーベンス・バリチェロ、首の静脈瘤で緊急手術 「生きてることが奇跡」

2018年4月18日
F1 ルーベンス・バリチェロ
元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロは、首に静脈瘤によって緊急手術を実施したことを明かし、“生きていることが奇跡”だと感じていると語った。

昨年1月、ルーベンス・バリチェロは極度の頭痛に見舞われて病院に運ばれ、そこで首に腫瘍が見つかった。手術は無事に成功したが、退院後に医師から後遺症なく生存できる確率は14%の症状だったと伝えられたことを明かした。

ルーベンス・バリチェロの息子がアメリカでF4に参戦

2018年4月1日
エドゥアルド・バリチェロ
元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロの息子エドゥアルド・バリチェロが、アメリカのF4でシングルシーターデビューを果たす。

アメリカのカートで腕を磨いたエドゥアルド・バリチェロは、新しチームであるDCオートスポーツからアメリカのF4選手権に参戦することになった。

「シーズンを開始するのを本当に楽しみにしている」とエドゥアルド・バリチェロはコメント。

ルーベンス・バリチェロ、極度の頭痛で緊急入院

2018年2月2日
F1 ルーベンス・バリチェロ
元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロが、極度の頭痛で緊急入院していたことが明らかになった。

F1史上歴代最多記録となる322戦に出場した“鉄人”ルーベンス・バリチェロ(45歳)は、先週土曜日に極度の頭痛に見舞われて緊急入院。病院のベットからInstagramでファンに動画でメッセージを送った。

ルーベンス・バリチェロは、静脈に関連した問題であること以外は明らかにしておらず、検査はまだ進行中だがすぐにレースに復帰するとファンに誓った。

ルーベンス・バリチェロ、ル・マン初挑戦 … 世界3大レース全てに出走

2017年6月5日
ルーベンス・バリチェロ ル・マン24時間
ルーベンス・バリチェロが、今年のル・マン24時間レースでルーキーとしてデビューを果たす。

F1で11勝を挙げ、322戦というF1史上歴代最多出走記録を持つルーベンス・バリチェロ(45歳)は、レーシングチーム・ネダーランドの29号車でLMP2クラスを戦う。

ル・マン24時間レース参戦についてルーベンス・バリチェロは「かなり長い間テレビでレースを観てきた」とコメント。

ルーベンス・バリチェロの息子がシングルシーターでのキャリアを開始

2017年4月4日
エドゥアルド・バリチェロ (ルーベンス・バリチェロの息子)
ルーベンス・バリチェロの息子エドゥアルド・バリチェロが、シングルシーターでのキャリアをスタートさせるようだ。

すでにルーベンス・バリチェロのフェラーリ時代のチームメイトであるミハエル・シューマッハの息子ミックはF1への階段を登っている。

Auto Bild は、エドゥアルド・バリチェロ(15歳)が5月にシングルシーターのキャリアをスタートさせると報道。F4のコックピットに収まっている写真を掲載した。

ルーベンス・バリチェロ、ル・マン24時間レース初参戦が決定

2017年2月3日
ルーベンス・バリチェロ
ルーベンス・バリチェロが、2017年にル・マン24時間レースに初参戦することが決定した。

元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロは、同じく元F1ドライバーで1988年のル・マン ウィナーであるヤン・ラマースとともにRacing Team Netherlandsより、LMP2クラスに参戦。ダラーラ-ギブソン P217を走らせる。

ルーベンス・バリチェロ、ル・マン24時間レースに初参戦へ

2016年11月17日
ルーベンス・バリチェロ
元F1ドライバーのルーベンス・バルチェロが、2017年にオランダのチームからル・マン24時間レースに初参戦する。

過去3シーズン、ブラジルのストックカー選手権に参戦してきたルーバンス・バリチェロは、ル・マンでチーム・オランダがエントリーするダラーラ・ギブソン LMP2を走らせる。

ルーベンス・バリチェロ、世界カート選手権に参戦

2016年8月6日
ルーベンス・バリチェロ
元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロが、9月にスウェーデンでCIK-FIA World KZ Karting Championshipに参戦することになった。

KZ世界カート選手権では、マックス・フェルスタッペンがシングルシーターに移行する前年の2013年にワールドタイトルを獲得している。

ルーベンス・バリチェロは、Birel ARTから参戦する。

ルーベンス・バリチェロ、デイトナ24時間レースへの参戦が決定

2016年1月28日
ルーベンス・バリチェロ
ルーベンス・バリチェロは、今週末のデイトナ24時間レースにウェイン・テイラー・レーシングから参戦することが決定した。

ウェイン・テイラー・レーシングは、IMSAスポーツカー選手権の開幕戦のためにルーベンス・バリチェロ(43歳)をラインナップに加えることを発表した。

元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロは、リッキー・テイラーとジョーダン・テイラー、チームの共同オーナーのマックス・アンジェレッリともにダラーラ・シボレー コルベットDPを走らせる。

ルーベンンス・バリチェロ、ストックカー・ブラジルでタイトルを獲得

2014年12月2日
ルーベンス・バリチェロ
ルーベンス・バリチェロが、参戦2年目にしてブラジルのストックカーV8シリーズでタイトルを獲得した。

F1で19年以上に渡って第一線で活躍し、通算322レース参戦の歴代記録を持つルーベンス・バリチェロ。ブラジルのストックカーに参戦して2年目のシーズンに挑んだルーベンス・バリチェロは、最終戦の舞台クリティバで選手権制覇を成し遂げた。

ルーベンス・バリチェロ、ケータハムでのF1復帰を否定

2014年11月20日
ルーベンス・バリチェロ
ルーベンス・バリチェロは、最終戦F1アブダビGPでのケータハムからのF1復帰を否定した。

ケータハムは、最終戦アブダビGPでの復帰を発表。ドライバーに関しては、小林可夢偉が走ることが決定しているが、チームメイトに関してはまだ発表されていない。

報道では、ルーベンス・バリチェロがスポンサーを用意し、衝撃的なF1復帰を果たす可能性があると伝えられていた。

ケータハム情報筋 「ルーベンス・バリチェロを起用することになっていた」

2014年11月6日
ケータハム
ケータハムの破産宣告は、ルーベンス・バリチェロの衝撃的なF1復帰を夢のままで終わらせることになった。

情報筋によると、ケータハムは、F1アメリカGPから最終戦F1アブダビGPまでの3戦で小林可夢偉のシートにルーベンス・バリチェロを乗せる計画を立てていたのだという。

ルーベンス・バリチェロ、メルセデスにリザーブドライバーを申し出

2014年9月27日
ルーベンス・バリチェロ
ルーベンス・バリチェロは、F1シンガポールGPでメルセデスにリザーブドライバーとして自身を売り込んでいたことを明らかにした。

メルセデスは、F1シンガポールGP直前に10代のDTMドライバーであるパスカル・ウェーレインとリザーブドライバー契約を結んでいる。

事実、メルセデスのガレージではパスカル・ウェーレインが待機していたが、彼はまだF1スーパーライセンスを持っていないと Auto Motor und Sport は伝えている。
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