フォース・インディア:F1バーレーンGP初日

2009年4月24日
フォース・インディア F1 バーレーンGP
フォース・インディアは、F1 バーレーンGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが7番手、ジャンカルロ・フィジケラが12番手だった。

フォース・インディアは、このバーレーンGPで、新しいディフューザーを含む大幅な空力アップデートを投入。

セッションを終えた両方のドライバーが、アップデートパッケージに自信をみせた。

トロ・ロッソ:F1バーレーンGP初日

2009年4月24日
トロ・ロッソ F1 バーレーンGP 初日
トロ・ロッソは、F1 バーレーンGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが13番手、セバスチャン・ブルデーが14番手だった。

セバスチャン・ブエミ
気温が高いので誰にとっても大変な週末だと思うが、この暑さへの対応策も十分に考えてある。今のところ運転にも問題はない。他のクルマの燃料搭載量が分からないので、ラップタイムからは何も分からないが、これからもっと作業に取り組む必用がある。クルマには満足している。低速コーナー出口のトラクションが良くなかったし、ブレーキングでフロントホイールが時々ロックしたので、この点を改善したい。

F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

2009年4月24日
F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
2009年F1第4戦 バーレーンGPのフリー走行2回目が24日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、ウィリアムズのニコ・ロズベルグ。36周を走行して、1分33秒339というタイムを記録した。

ウィリアムズは、ロズベルグのマシンにのみ、レッドブルのようなエンドプレートがディフューザー近く伸びた新しいリアウイングを搭載している。

フォース・インディア:新ディフューザー (画像)

2009年4月24日
フォース・インディア ディフューザー
フォース・インディアは、F1バーレーンGPに新ディフューザーを持ち込んだ。

ダブルデッカー・ディフューザーが合法と判定され、中国GPでは、マクラーレンとルノーが暫定版の新ディフューザーを投入。

そして、今週のバーレーンGPではフォース・インディアが、新ディフューザーを投入してきた。

F1バーレーンGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

2009年4月24日
F1 バーレーンGP フリー走行1回目
2009年F1第4戦 バーレーンGPのフリー走行1回目が24日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

バーレーンの天候は晴れ。気温32度、路面温度44度でフリー走行1回目のセッションはスタートした。

フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。KERSを搭載するハミルトンは、1分33秒647というタイムを記録した。

ロバート・クビサ、バーレーンGPでKERSを搭載

2009年4月24日
ロバート・クビサ KERS
ロバート・クビサは、バーレーンGPで今シーズン初めてKERSを搭載してレースをするようだ。

クビサは、中国GPの金曜フリー走行でKERSを搭載して走行したが、残りの週末はKERSを取り外していた。

BMWザウバーのマリオ・タイセンは、チームが定期的にKERSを使用しているニック・ハイドフェルドとともにクビサがKERSを搭載してレースをすることを予定していると語る。

キミ・ライコネン、バーレーンGPでKERSを使用せず

2009年4月24日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、バーレーンGPの金曜のフリー走行でKERSを使用しないことを明らかにした。しかし、フェラーリは、フェリペ・マッサのマシンでKERSを復帰させる。

フェラーリは、信頼性の問題で中国GPではKERSを完全に外したが、フェリペ・マッサはKERSがないことでマシンに競争力がなくなったとしていた。

しかし、ライコネンの体重では、特にKERSの決定がマージンをもたらさないと思われる。フェラーリは、バーレーンで状況を改善するため、ライコネン用に昨日クラッシュテストを受けたばかりの新しい軽量版のシャシーを導入している。

フォース・インディア、新ディフューザーをバーレーンGPで投入

2009年4月23日
フォース・インディア
フォース・インディアは、今週末のF1バーレーンGPでVJM02に新ディフューザーを投入する。

フォース・インディアは、F1バーレーンGPに向けて、フロアの修正と暫定版の新ディフューザーという2つの大きな変更を予定している。

「我々は、バーレーンGPで新しいフロアと暫定版を含めて重要な空力アップデートを導入する予定だ」とフォース・インディアのチーム代表であるビジェイ・マリヤは語る。

ジェンソン・バトン (F1バーレーンGPプレビュー)

2009年4月23日
ジェンソン・バトン ブラウンGP F1
ジェンソン・バトンが、F1第4戦 バーレーンGPへ向けての抱負を語った。

ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
バーレーンは、好きな国なので、常にカレンダーで好きなレースの1つだ。サーキットは、速くて流れるような素晴らしいセクションがあって、僕のドライビングスタイルに本当に合っているし、マシンを限界までプッシュすることができる。特に300キロ以上から激しくブレーキして7速から1速にシフトダウンするロングストレートのあとのターン1など、オーバーテイクにもいいサーキットだね。

ルーベンス・バリチェロ (F1バーレーンGPプレビュー)

2009年4月23日
ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP F1
ルーベンス・バリチェロが、F1第4戦 バーレーンGPへ向けての抱負を語った。

ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
バーレーンは、特に速いサーキットではないけど、ドライバーの立場からすると面白いサーキットだね。テクニカル的には、ブレーキとトラクションが重要だし、ロングストレートを最大限に生かすために優れたストレートスピードが必要だ。メルセデス・ベンツのエンジンの強さの真の利点を証明できるだろうね。
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