黒田吉隆 「初心にかえって頑張りたい」 (AUTO GP)
2013年5月1日

2013年シーズンのAUTO GP第3戦は、1986年からF1グランプリを開催しているハンガリーのハンガロリンクで実施される。黒田吉隆は第1戦(イタリア・モンツァ)レース2で7位入賞、第2戦(モロッコ・マラケシュ)レース2で8位入賞を飾り、ランキング12位で第3戦へ臨む。
佐藤公哉、レース2でも3位表彰台 (Auto GP 第2戦)
2013年4月8日

リバースグリッドでスタートしたレース2は、スタート直後の多重クラッシュで5台がリタイア。
生き残った佐藤公哉は、ラスト6周で4番手に浮上。その後、2番手を走行していたアンドレア・ローダに接触によるドライブスルー・ペナルティが科せられたことで3位に浮上し、昨日のレース1に続いて3位表彰台を獲得した。
佐藤公哉、レース1で3位表彰台 (Auto GP 第2戦)
2013年4月7日

前戦モンツァのレース2で優勝し、ポイントリーダーとしてモロッコに乗り込んだ佐藤公哉。
6番グリッドからスタートした佐藤公哉は、少数派のソフトタイヤでのスタートを選択。レース中盤には最速タイムを記録した。
ナレイン・カーティケヤン、Auto GPの参戦契約を延長
2013年4月4日

ナレイン・カーティケヤンは、Zele Racingと1戦限りの契約を結び、先月モンツァでのAuto GP開幕戦に参戦。レース1を5位、レース2をリタイアで終えていた。
「モロッコでレースをすることが決定したところだ」とナレイン・カーティケヤンはコメント。
佐藤公哉 「目標はAuto GPのタイトル獲得」
2013年4月3日

今年ユーロノバからAuto GPに参戦する佐藤公哉は、モンツァでのシリーズ開幕ラウンドの両方のレースで表彰台を獲得。
レース1で2位、レース2では優勝し、現在39ポイントを獲得してチャンピオンシップの首位に立っている。
佐藤公哉、雨のレース2で見事な優勝 (Auto GP 開幕戦)
2013年3月25日

第1レースを2位でフィニッシュし、7番手からスタートした佐藤公哉は、セーフティカー先導のウェットレースとなったレース序盤、他のドライバーがピットインするなかでステイアウトすることを選択して2位に浮上。その後、首位に立った佐藤公哉は、2位に20秒差をつけて優勝を飾った。
佐藤公哉、レース1で2位表彰台 / Auto GP 開幕戦
2013年3月24日

予選6番手からスタートした佐藤公哉は、抜群のスタートをみせて3位に浮上。その後、順位をひとつ上げ、2位でフィニッシュした。
チームメイトの黒田吉隆は、7番手からスタートして、早めのピットストップを選択。しかし、ピットでトラブルがあり、11位でレースを終えた。
ユーロノヴァ・レーシング (Euronova Racing)
2013年3月23日

2013年は、佐藤公哉、黒田吉隆(AUTO GP)、笹原右京(フォーミュラ・ルノー2.0ALPS)ら日本人ドライバーが所属し、海外フォーミュラで戦っている。
黒田吉隆、Auto GPへの参戦が決定
2013年3月13日

2011年にヨーロッパへと渡った黒田吉隆は、ユーロノバ・レーシングからフォーミュラ・アバルトに参戦して多くの表彰台を獲得。2012年には同チームからイタリアF3に参戦。昨年末にバルセロナで行われたAuto GPで印象的な走りを見せた黒田吉隆は、今年の参戦に必要な予算を確保し、ユーロノバ・レーシングのシートを獲得した。
Auto GP 「新車はGP2に近いパフォーマンス」
2013年3月4日

Auto GPの2013年マシンのシェイクダウンは、ジョゼッペ・チプリアーニと彼のイビザ・チームが担当。Auto GPのエンジニアとともに2日間にわたってテストが実施された。
