佐藤公哉、AUTO GPにも参戦
2014年4月8日

昨年、ユーロノヴァからAUTO GPに初参戦した佐藤公哉は、ランキング2位でシーズンを終えていた。
今年、カンポスからGP2シリーズにフル参戦する佐藤公哉は、シーズンの焦点はGP2だが、AUTO GPにも参戦する。
AUTO GP:スーパーノヴァ、女性ドライバーのミケーラ・セルッティと契約
2014年2月3日

元スーパースターズのレースウィナーであるミケーラ・セルッティは、昨年のGTレースに参戦しつつ、ニュルブルクリンクではMLR71からAUTO GPでデビュー。冬の間、スーパーノヴァで広範囲なテストを実施していた。
佐藤公哉 「タイトルを逃したのは悔しいです」 (AUTO GP最終大会)
2013年10月11日

僅かな可能性に賭けて逆転タイトル奪取に挑んだ佐藤公哉は、排気管が壊れる不具合に見舞われて周回数を重ねられなかった4日の練習走行1回目こそ13番手に沈んだものの、同日の練習走行2回目では5番手へ浮上した。
佐藤公哉、チャンピオン獲得ならず (AUTO GP)
2013年10月7日

リバースグリッドで5番手からスタートした佐藤公哉は、抜群のスタートでトップに立ち、ファステストラップを記録して今季5勝目を達成。
だが、ランキングトップのビットリオ・ギレッリが3位でフィニッシュしたことで、最終的に8ポイント差がつき、残念ながらランキング2位でシーズンを終えることになった。
佐藤公哉、レース1は4位でランキング3位に後退 (AUTO GP 最終戦)
2013年10月6日

8番手グリッドからスタートした佐藤公哉は、早めにタイヤ交換する戦略をあげて4位でフィニッシュ。
だが、ポイントリーダーのビットリオ・ギレッリが2位でフィニッシュし、ポイント差は18ポイントに拡大。
佐藤公哉、逆転チャンピオン獲得に挑む (AUTO GP)
2013年10月2日

佐藤公哉は、前大会の決勝レース1でのリタイアが響き、シリーズチャンピオンシップリーダーの座をライバルに明け渡して11点差の2位につけている。
泣いても笑っても残すはこの一戦。佐藤公哉は、この一戦で逆転チャンピオン獲得を狙う。
佐藤公哉、最終戦での逆転チャンピオン獲得に自信 (AUTO GP)
2013年9月21日

佐藤公哉は、前半戦をランキングトップで折り返したが、過去6レースで2度のリタイアを喫し、ランキング2位で後退。現在、首位のビットリオ・ギレッリに11ポイント差をつけられている。
佐藤公哉は、タイトルレースで後退してしまったことに失望しているが、自身の経験不足が最終大会で仇となることはないと考えている。
佐藤公哉、AUTO GPのタイトル争いは最終大会へ持ち越し
2013年9月4日

佐藤公哉は、大会直前の8月29日(木)に開催された計3時間の公式合同テストで1分18秒187を記録して総合6番手タイムを記録。もっとも、使い古したタイヤを履いてのタイムだっただけに、来たる予選と決勝に向けて佐藤公哉は十分な手応えを感じていた。
佐藤公哉、レース2は5位で首位との差が広がる (AUTO GP)
2013年9月2日

レース1でクラッシュリタイアを喫した佐藤公哉は、レース2を最後尾からスタート。4周目の終わりにピットストップを終えた佐藤公哉は、前ラップで懸命にプッシュ。全員がピットストップを終えるまでに5位に浮上。そのままレースをフィニッシュした。
佐藤公哉、レース1をリタイアで首位陥落 (AUTO GP)
2013年9月1日

6番グリッドからスタートした佐藤公哉は、レース中にファステストラップを記録するなど追い上げを見せる。
しかし、17周目にスピンしてコースオフ。そのままレースをリタイアした。
佐藤公哉 「タイトル争いを考えても非常に大きい優勝」
2013年8月21日

佐藤公哉にとってニュルブルクリンクは、F3ユーロやドイツF3時代に走り込んでおり得意としているサーキット。未勝利に終わっただけでなく今季初のリタイアを喫した前大会、ライバルに選手権順位で同点首位と並ばれた佐藤公哉ですが、再び単独首位へと返り咲くだけの成績が本大会では期待された。
佐藤公哉、レース1を4位で単独首位に返り咲く (AUTO GP)
2013年8月17日

セルジオ・カンパーナと同点の138ポイントでニュルブルクリンクのレースを迎えた佐藤公哉。6番グリッドからスタートした佐藤公哉は、ひとつ前のグリッドからスタートしたそのセルジオ・カンパーナとホイール・トゥ・ホイールのバトルを展開。
佐藤公哉 「ニュルブルクリンクはF3時代に十分走り込んでいる」
2013年8月14日

2013年シーズンのAUTO GP第6大会は、F1世界選手権ドイツGPの開催地でもあるドイツのニュルブルクリンクで実施される。
AUTO GPのタイトル争いで佐藤公哉は、前大会終了時点の選手権順位でライバルに同点首位と並ばれたが、残す3大会のうち2大会の開催地は、このニュルブルクリンクを含めて過去に佐藤公哉が走り込んで得意としているサーキット。
佐藤公哉 「F1テストの経験はタイトル争いの後押しになる」
2013年8月3日

23歳の佐藤公哉は、現在、順位表でセルジオ・カンパーナと同点で首位に立ってはいるものの、先月のムジェロでの第1レースでの0周リタイアにより、築いてきたアドバンテージを失った。
クリスチャン・クリエン 「AUTO GPはドライバーのF1への準備に役立つ」
2013年7月25日

なぜムジェロでAUTO GPのレースに参戦することに決めたのですか?
同じオーストラリア人で長い知人であるマイケル・ゼルからアプローチがあった。彼はムジェロでのAUTO GPで彼のチームでレースをすることは可能かどうか聞いてきた。
