佐藤公哉、AUTO GP第2戦のレース1で3位表彰台

2014年4月20日
佐藤公哉
佐藤公哉は、AUTO GP 第2戦ポールリカールのレース1で3位表彰台を獲得した。

予選2番手を獲得していた佐藤公哉だが、スタート直前のフォーメーションラップの際に電気系のトラブルでスタック。フロントロースタートの権利を失い、最後尾からスタートすることになった。

しかし、佐藤公哉はスタートで素晴らしい加速をみせて最後尾から4番手にジャンプアップ。

佐藤公哉 「AUTO GP第1大会では課題も収穫も明確になった」

2014年4月16日
佐藤公哉
佐藤公哉が、モロッコ・マラケシュで開催されたAUTO GP第1大会のレース週末を振り返った。

カンポス・レーシングから2014年のGP2シリーズへ参戦中の佐藤公哉は、4月11〜13日にモロッコ・マラケシュで開催されたAUTO GP第1大会に参戦し、5番グリッドからスタートしたレース1で優勝、8番グリッドからスタートしたレース2で2位となり、ドライバーズ選手権で早速ランキング首位についた。

佐藤公哉、レース2では2位表彰台 (AUTO GP 開幕戦)

2014年4月14日
佐藤公哉
佐藤公哉は、モロッコ・マラケッシュで開催されたAUTO GP 開幕戦のレース2で2位表彰台を獲得した。

前日に行われたレース1で優勝した佐藤公哉は、リバースグリッドで8番手からレース2をスタート。

オープニングラップで順位を上げ、ピットストップ後に3番手まで順位を上げた佐藤公哉は16周目にオーバーテイクに成功して2位でフィニッシュした。

佐藤公哉、AUTO GP開幕戦のレース1で優勝

2014年4月13日
佐藤公哉
佐藤公哉は、モロッコ・マラケッシュで開催されているAUTO GP 開幕戦のレース1で優勝を果たした。

今年、GP2シリーズに参戦している佐藤公哉だが、GP2の第2戦までには約1ヵ月の空白期間があり、実戦感覚を継続的に磨き上げることを目的にユーロ・ノヴァからAUTO GPに参戦。

5番グリッドからスタートした佐藤公哉は、他のマシンのクラッシュやミスもあり、トップに浮上すると、安定したペースでリードを築き、見事にレース優勝を果たした。

佐藤公哉、AUTO GP参戦は“実戦感覚を継続的に磨き上げるため”

2014年4月10日
佐藤公哉
カンポス・レーシングから2014年のGP2シリーズへ参戦中の佐藤公哉は、2013年シーズンにタイトル争いを繰り広げたAUTO GPに参戦する。

これは佐藤公哉のマネジメントチームでありレーシングチームでもあるユーロ・ノヴァ(EURO NOVA)の判断に基づくもの。

GP2シリーズはそもそもテストの機会がきわめて限られており、また今季は4月4〜6日の第1大会(バーレーン)から5月9〜11日の第2大会(バルセロナ)まで、約1ヵ月の空白期間がある。

佐藤公哉、AUTO GPにも参戦

2014年4月8日
佐藤公哉
佐藤公哉は、2014年にGP2シリーズとともに、ユーロノヴァからAUTO GPに参戦することになった。

昨年、ユーロノヴァからAUTO GPに初参戦した佐藤公哉は、ランキング2位でシーズンを終えていた。

今年、カンポスからGP2シリーズにフル参戦する佐藤公哉は、シーズンの焦点はGP2だが、AUTO GPにも参戦する。

AUTO GP:スーパーノヴァ、女性ドライバーのミケーラ・セルッティと契約

2014年2月3日
ミケーラ・セルッティ
AUTO GPのチャンピオンチームであるスーパーノヴァは、2014年のドライバーとして女性ドライバーのミケーラ・セルッティと契約したことを発表。女性ドライバーとしてAUTO GPにフル参戦することになった。

元スーパースターズのレースウィナーであるミケーラ・セルッティは、昨年のGTレースに参戦しつつ、ニュルブルクリンクではMLR71からAUTO GPでデビュー。冬の間、スーパーノヴァで広範囲なテストを実施していた。

佐藤公哉 「タイトルを逃したのは悔しいです」 (AUTO GP最終大会)

2013年10月11日
佐藤公哉
佐藤公哉が、AUTO GP最終大会ブルノのレース週末を振り返った。

僅かな可能性に賭けて逆転タイトル奪取に挑んだ佐藤公哉は、排気管が壊れる不具合に見舞われて周回数を重ねられなかった4日の練習走行1回目こそ13番手に沈んだものの、同日の練習走行2回目では5番手へ浮上した。

佐藤公哉、チャンピオン獲得ならず (AUTO GP)

2013年10月7日
佐藤公哉
佐藤公哉は、AUTO GP 最終戦ブルノのレース2で優勝。しかし、チャンピオン獲得はならなかった。

リバースグリッドで5番手からスタートした佐藤公哉は、抜群のスタートでトップに立ち、ファステストラップを記録して今季5勝目を達成。

だが、ランキングトップのビットリオ・ギレッリが3位でフィニッシュしたことで、最終的に8ポイント差がつき、残念ながらランキング2位でシーズンを終えることになった。

佐藤公哉、レース1は4位でランキング3位に後退 (AUTO GP 最終戦)

2013年10月6日
佐藤公哉
佐藤公哉は、AUTO GP 最終戦ブルノのレース1を4位でフィニッシュ。逆転タイトルにわずかな望みを残した。

8番手グリッドからスタートした佐藤公哉は、早めにタイヤ交換する戦略をあげて4位でフィニッシュ。

だが、ポイントリーダーのビットリオ・ギレッリが2位でフィニッシュし、ポイント差は18ポイントに拡大。
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