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佐藤公哉:プロフィール
2013年1月23日
佐藤公哉 (Kimiya Sato)
参戦カテゴリー:AUTO GP World series
所属:ユーロノヴァ・レーシング
国籍:日本
生年月日:1989年10月5日
身長:163cm
体重:60kg
「2013年シーズンにユーロノバ・レーシングとAuto GPに参戦できることを非常に嬉しく思っています。ここまで僕のキャリアのために懸命に働き、サポートしてくれたみなさんに感謝したいです。今年タイトル争いができるように全力を尽くしますし、刺激的なシーズンを楽しみにしています」
佐藤公哉、Auto GPへの参戦が決定
2013年1月22日
佐藤公哉が、2013年にAuto GPにユーロノバ・レーシングからフル参戦することが決定した。
佐藤公哉(24)は、昨年のドイツでATS F3カップに参戦し、シーズン4勝と6度の表彰台を記録してランキング3位を獲得。12月にバルセロナでAuto GPの公式テストに参加し、印象的な速さをみせていた。
佐藤公哉は、3月24日のモンツァでの開幕戦にむけ、来月ユーロノバでプライベートテストを実施していく。
桜井孝太郎、スタートと同時にエンジンブロー (AUTO GP)
2012年9月25日
桜井孝太郎は、AUTO GPワールドシリーズ最終戦ソノマの第2レースをエンジンブローによるリタイアで終えた。
第1レースの結果により、第2レースをフロントロウ、2番手グリッドからのスタートとなったことで、桜井孝太郎には日本人初の表彰台への期待が高まった。
しかし、悪夢が桜井孝太郎を襲う。
桜井孝太郎、AUTO GP デビュー戦で7位
2012年9月23日
桜井孝太郎は、アメリカ合衆国ソノマサーキットで開催されたAUTO GPワールドシリーズ最終戦に日本人として初参戦。予選9番手から第1レースを7位完走、初ポイントを獲得した。日曜日の第2レースは、フロントロー、2番グリッドからスタートする。
金曜日、朝の30分間のフリー走行で初めてAUTO GPのマシンに乗り込んだ桜井孝太郎は、アップダウンの激しいタフなソノマ・サーキットのコース習熟とともに、550馬力のマシンを着実にものにするために、まずはゆっくりと周回を重ねた。
桜井孝太郎、AUTO GP World Seriesの最終戦ソノマに参戦決定
2012年9月21日
桜井孝太郎が、AUTO GP World Seriesの2012年最終戦ソノマに名門ユーロノバ・レーシングから参戦することが決定した。日本人ドライバーのAUTO GP参戦は初となる。
今年ステイタスGPからGP3に参戦した桜井孝太郎だが、シーズン途中に資金問題によりシートを失った。
2010年からスタートした「AUTO GP World Series」はWTCC世界ツーリングカー選手権と併催されるイベントでヨーロッパ大陸、アフリカ大陸、そしてアメリカ大陸の世界3大大陸を転戦し、7イベント全14戦で争われる。
カンポス、2011年からAuto GPに参戦
2010年11月30日
カンポス・レーシングは、2011年からAuto GP参戦することを発表した。
カンポスは、2010年のF1参戦権を獲得していたが、資金繰りに行き詰まったエイドリアン・カンポスは、シーズン開幕長句全にヒスパニア・レーシングのホセ・ラモン・カラバンテにチームを売却した。
元F1ドライバーのエイドリアン・カンポスが1998年に設立したカンポス・レーシングは、2008年のGP2チャンピオンを含め、いくつかのシリーズで成功を収めている。
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