佐藤公哉 AUTO GP第5大会 レースレポート

2013年7月18日
佐藤公哉
佐藤公哉が、AUTO GP第5大会ムジェロのレース週末を振り返った。

2013年シーズンのAUTO GP第5大会は、F1テストや二輪のMoto GPで使用されるイタリア中部のムジェロで実施された。

選手権でランキング首位に立つユーロ・ノヴァ所属の佐藤公哉にとって、ムジェロは再び過去にレース経験のないサーキット。

AUTO GP代表、佐藤公哉のF1テスト参加を激励

2013年7月17日
佐藤公哉
AUTO GPのエンツォ・コローニ代表が、ザウバーのF1若手ドライバーテストに参加する佐藤公哉を激励した。

現在、AUTO GPでランキングトップに立つ佐藤公哉は、シルバーストンで開催される若手ドライバーテスト最終日にザウバー C32を走らせる。

エンツォ・コローニは「F1での価値を証明するために公哉が呼ばれたことをとても嬉しく思う」とコメント。

佐藤公哉、レース2で3位表彰台 (AUTO GP)

2013年7月15日
佐藤公哉
佐藤公哉は、AUTO GP第5大会ムジェロのレース2で3位表彰台を獲得した。

レース1でリタイアを喫した佐藤公哉は13番手からスタート。スタートで順位を上げ、その後も素晴らしいレースを見せて3位表彰台を獲得。レース2では、ナレイン・カーティケヤンが優勝を果たした。

ポイントランキングでも、佐藤公哉はセルジオ・カンパーナと同点での首位に返り咲いた。

佐藤公哉、0周リタイアで首位陥落 (AUTO GP)

2013年7月14日
佐藤公哉
佐藤公哉は、イタリア・ムジェロで開催されたAUTO GP第5大会の第1レースをリタイアによりノーポイントで終えた。

佐藤公哉は、ターン1でクリスチャン・クリエンとの接触によるものと思われるスピンを喫し、そのあと後続に接触されてリタイアとなった。

ノーポイントに終わったことで、佐藤公哉はランキング首位から2位に後退した。

クリスチャン・クリエン、AUTO GPに参戦

2013年7月11日
クリスチャン・クリエン AUTO GP
クリスチャン・クリエンが、今週末ムジェロで開催されるAUTO GPにZele Racingから参戦することが発表された。

2004年から2010年まで、ジャガー、レッドブル、HRTで49戦にF1参戦したクリスチャン・クリエンは、ルチアーノ・バシェタに代わってZele Racingに加入し、AUTO GPに初参戦する。

佐藤公哉 「タイトル獲得に向けて重要な大会」 (AUTO GP)

2013年7月11日
佐藤公哉
佐藤公哉が、AUTO GP 第5戦 ムジェロへの意気込みを語った。

2013年シーズンのAUTO GP第5大会は、F1テストやMoto GPで使用されるイタリア中部のムジェロで実施される。今季の佐藤公哉はここまで参加ドライバー中、3勝6表彰台という好成績で、ランキング首位を堅守して第5大会へ臨む。

AUTO GPとは?

2013年7月7日
AUTO GP
AUTO GPとは、2010年にスタートしたフォーミュラカーのシリーズ。ユーロF3000の解消を経て誕生したカテゴリーとなる。

AUTO GPは、2008年までA1GPで使用されていたローラ B05/52が使用され、エンジンは550馬力を発生するザイテック製3.4リッター V8エンジン(ZA1348)を搭載。タイヤは韓国のクムホが供給する。

佐藤公哉 「現状に満足せず準備を整える」 (AUTO GP)

2013年6月6日
佐藤公哉
佐藤公哉が、AUTO GP 第4戦シルバーストンのレース週末を振り返った。

ランキング首位の佐藤公哉にとって、シルバーストンはAUTO GP参戦4戦目にして初めて過去にレース経験のあるサーキット。当然、好成績が期待されたが、5月31日(金)の練習走行1回目は3番手で同日の練習走行2回目では5番手。いずれもトップからは0.5秒以上後れてしまい、決して順調な滑り出しとは言えなかった。

黒田吉隆 「初めてのコースにしては悪くなかった」 (AUTO GP)

2013年6月6日
黒田吉隆
黒田吉隆が、AUTO GP 第4戦シルバーストンのレース週末を振り返った。

第3戦で惜しくも連続入賞が途切れた黒田吉隆は今回、再びの選手権得点獲得を目指して未知のサーキットへ乗り込んだ。5月31日(金)の練習走行1回目は15番手に甘んじたものの、同日の練習走行2回目では自己ベストタイムを1秒以上縮めて12番手につけた。

佐藤公哉、レース2で優勝 (AUTO GP 第4戦)

2013年6月3日
佐藤公哉
佐藤公哉は、AUTO GP 第4戦シルバーストンのレース2を優勝。ランキングのリードを広げた。

3番グリッドからスタートした佐藤公哉は、すぐに首位に立ってレースをリード。レース中盤にはファステストラップを記録して残りのドライバーとのギャップを広げた。残り11周でピットストップした佐藤公哉は悠々とトップでレースに復帰し、2位のセルジオ・カンパーナに1秒以上の差をつけてフィニッシュ。チャンピオンシップのリードを9ポイントに広げた。
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