井上隆智穂、佐藤公哉の優勝に「消火器持ってこーい!」
2013年5月6日

ユーロ・ノヴァのチームオーナーとして黒田吉隆と佐藤公哉を監督・指導するため、AUTO GP第3戦が開催され、1995年のF1ハンガリーGPでレスキューカーに撥ねられるという“珍事”に見舞わた“因縁の地”ハンガロリンクを18年ぶりに訪れた。
佐藤公哉、レース2は6位も首位はキープ (AUTO GP 第3戦)
2013年5月5日

レース1で優勝し、リバースグリッドで8番グリッドからスタートした佐藤公哉は、大きく順位を上げることができる6位でフィニッシュ。合計ポイントを97ポイントとし、2位のセルジオ・カンパーナに5ポイント差でラインキング首位をキープした。
佐藤公哉、レース1で優勝 (AUTO GP 第3戦)
2013年5月5日

3番グリッドからスタートした佐藤公哉は、残り4周までビットリオ・ギレッリに8.4秒差をつけられていたが、ギレッリがピットストップ後に失速。大きな差を縮めて勝利を奪った。
井上隆智穂、消火器を片手に18年ぶりにハンガロリンクへ
2013年5月2日

今年、AUTO GPで佐藤公哉と黒田吉隆を起用するユーロノヴァは、5月3日〜5日(日)に開催されるハンガロリンクにむけてプレスリリースを発表。元F1ドライバーでユーロノヴァのチームオーナーであるタキ井上こと井上隆智穂が因縁の場所を訪れることを明らかにした。
佐藤公哉 「最低限でもいまの勢いを維持したい」 (AUTO GP)
2013年5月1日

2013年シーズンのAUTO GP第3戦は、1986年からF1グランプリを開催しているハンガリーのハンガロリンクで実施される。佐藤公哉は第1戦(イタリア・モンツァ)レース2での優勝をはじめ、過去2戦4レースすべてで表彰台に立ち、ランキング首位を堅守したまま第3戦へ臨む。
黒田吉隆 「初心にかえって頑張りたい」 (AUTO GP)
2013年5月1日

2013年シーズンのAUTO GP第3戦は、1986年からF1グランプリを開催しているハンガリーのハンガロリンクで実施される。黒田吉隆は第1戦(イタリア・モンツァ)レース2で7位入賞、第2戦(モロッコ・マラケシュ)レース2で8位入賞を飾り、ランキング12位で第3戦へ臨む。
佐藤公哉、レース2でも3位表彰台 (Auto GP 第2戦)
2013年4月8日

リバースグリッドでスタートしたレース2は、スタート直後の多重クラッシュで5台がリタイア。
生き残った佐藤公哉は、ラスト6周で4番手に浮上。その後、2番手を走行していたアンドレア・ローダに接触によるドライブスルー・ペナルティが科せられたことで3位に浮上し、昨日のレース1に続いて3位表彰台を獲得した。
佐藤公哉、レース1で3位表彰台 (Auto GP 第2戦)
2013年4月7日

前戦モンツァのレース2で優勝し、ポイントリーダーとしてモロッコに乗り込んだ佐藤公哉。
6番グリッドからスタートした佐藤公哉は、少数派のソフトタイヤでのスタートを選択。レース中盤には最速タイムを記録した。
ナレイン・カーティケヤン、Auto GPの参戦契約を延長
2013年4月4日

ナレイン・カーティケヤンは、Zele Racingと1戦限りの契約を結び、先月モンツァでのAuto GP開幕戦に参戦。レース1を5位、レース2をリタイアで終えていた。
「モロッコでレースをすることが決定したところだ」とナレイン・カーティケヤンはコメント。
佐藤公哉 「目標はAuto GPのタイトル獲得」
2013年4月3日

今年ユーロノバからAuto GPに参戦する佐藤公哉は、モンツァでのシリーズ開幕ラウンドの両方のレースで表彰台を獲得。
レース1で2位、レース2では優勝し、現在39ポイントを獲得してチャンピオンシップの首位に立っている。
佐藤公哉、雨のレース2で見事な優勝 (Auto GP 開幕戦)
2013年3月25日

第1レースを2位でフィニッシュし、7番手からスタートした佐藤公哉は、セーフティカー先導のウェットレースとなったレース序盤、他のドライバーがピットインするなかでステイアウトすることを選択して2位に浮上。その後、首位に立った佐藤公哉は、2位に20秒差をつけて優勝を飾った。
佐藤公哉、レース1で2位表彰台 / Auto GP 開幕戦
2013年3月24日

予選6番手からスタートした佐藤公哉は、抜群のスタートをみせて3位に浮上。その後、順位をひとつ上げ、2位でフィニッシュした。
チームメイトの黒田吉隆は、7番手からスタートして、早めのピットストップを選択。しかし、ピットでトラブルがあり、11位でレースを終えた。
ユーロノヴァ・レーシング (Euronova Racing)
2013年3月23日

2013年は、佐藤公哉、黒田吉隆(AUTO GP)、笹原右京(フォーミュラ・ルノー2.0ALPS)ら日本人ドライバーが所属し、海外フォーミュラで戦っている。
黒田吉隆、Auto GPへの参戦が決定
2013年3月13日

2011年にヨーロッパへと渡った黒田吉隆は、ユーロノバ・レーシングからフォーミュラ・アバルトに参戦して多くの表彰台を獲得。2012年には同チームからイタリアF3に参戦。昨年末にバルセロナで行われたAuto GPで印象的な走りを見せた黒田吉隆は、今年の参戦に必要な予算を確保し、ユーロノバ・レーシングのシートを獲得した。
Auto GP 「新車はGP2に近いパフォーマンス」
2013年3月4日

Auto GPの2013年マシンのシェイクダウンは、ジョゼッペ・チプリアーニと彼のイビザ・チームが担当。Auto GPのエンジニアとともに2日間にわたってテストが実施された。
