アウディ 日本でF1初参戦シーズンを盛り上げる全国施策を展開

2026年5月18日
アウディ 日本でF1初参戦シーズンを盛り上げる全国施策を展開
アウディ ジャパンは、2026年F1シーズンのAudi Revolut F1 Team初参戦に合わせ、日本国内でファンエンゲージメントを高めるマーケティング施策を本格展開している。

3月に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPを皮切りに、ブランドブース、観戦ツアー、全国ディーラーでの店舗装飾、ポッドキャスト展開などを通じて、アウディのF1挑戦をより身近に感じられるブランド体験の場を広げている。

ニコ・ヒュルケンベルグ 2026年F1レギュレーションを擁護「嫌なら見なくていい」

2026年5月14日
ニコ・ヒュルケンベルグ 2026年F1レギュレーションを擁護「嫌なら見なくていい」
ニコ・ヒュルケンベルグが、議論を呼んでいる2026年F1レギュレーションを擁護し、批判的な声に対して「嫌なら見なくていい」と言い切った。

2026年F1シーズンから導入された新レギュレーションは、電動化とエネルギーマネジメントを重視した内容となっているが、ドライバーやファンからは「リフト&コーストが多すぎる」「レースが不自然だ」といった批判も噴出している。

アウディF1「PU性能が不足」 ル・マン哲学で2030年の頂点目指す長期計画

2026年5月14日
アウディF1「PU性能が不足」 ル・マン哲学で2030年の頂点目指す長期計画
アウディF1は2026年シーズン序盤の苦戦を認めつつも、長期的な視点で頂点を目指しているようだ。新たにレーシングディレクターに就任したアラン・マクニッシュは、現時点で最大の課題がパワーユニットにあることを率直に認めた。

一方で、シャシー面については「予想以上のスタート」と評価。ル・マンで培った耐久レースの哲学を引き合いに出しながら、「2030年までにタイトル争いをできるチームになる」という現実的なロードマップを描いている。

アラン・マクニッシュ アウディF1加入は“即決”「ノーブレイナーだった」

2026年5月12日
アラン・マクニッシュ アウディF1加入は“即決”「ノーブレイナーだった」
アラン・マクニッシュは、アウディの2026年F1参戦プロジェクトの舞台裏で、チーム再編の中心人物として新たな役割を担うことになった。かつてトヨタF1で戦い、その後アウディの耐久レース黄金期を支えた男は、いま“アウディF1の現場責任者”としてパドックに戻ってきた。

ジョナサン・ウィートリー離脱後の体制変更に伴い、アウディはマッティア・ビノットを頂点とする新マネジメント構造へ移行。

アウディF1の“隠蔽体質”に批判 ドライバーのトラブル説明不足に波紋

2026年5月10日
アウディF1の“隠蔽体質”に批判 ドライバーのトラブル説明不足に波紋
アウディは2026年F1開幕戦オーストラリアGPで、ガブリエル・ボルトレトが9位入賞を果たし好スタートを切った。しかし、その後は信頼性問題が相次ぎ、ニコ・ヒュルケンベルグとボルトレトの両ドライバーが度重なるマシントラブルに苦しんでいる。

とりわけマイアミGP週末では問題が噴出した。ヒュルケンベルグはスプリントでフォーメーションラップ中にストップしてスタートできず、決勝でもオーバーヒートによってリタイア。

アウディ F1のV8回帰論に慎重姿勢「現行規則は良いフォーマット」

2026年5月10日
アウディ F1のV8回帰論に慎重姿勢「現行規則は良いフォーマット」
マッティア・ビノットは、F1の2026年レギュレーションに対する批判が強まるなか、現行フォーマットを擁護した。将来的なV8エンジン復活を求める声が高まる一方で、アウディはハイブリッド重視の方向性をすぐに放棄する姿勢には慎重だ。

FIA会長のモハメド・ビン・スライエムは2030年または2031年頃のV8復活を推進しているが、メーカー側には依然として抵抗感がある。

アウディF1内部に不穏な空気? ビノットとヒュルケンベルグに“険悪ムード”報道

2026年5月9日
アウディF1内部に不穏な空気? ビノットとヒュルケンベルグに“険悪ムード”報道
ニコ・ヒュルケンベルグとマッティア・ビノットの間に緊張感が走った――そんなパドック目撃談が、2026年F1マイアミGP後に波紋を広げている。

F1 Oversteerによると、レース後のパドックでヒュルケンベルグとアウディF1責任者マッティア・ビノットが長時間にわたって話し込む姿が確認され、その様子について「友好的には見えなかった」と報じられた。ジョナサン・ウィートリーの突然の離脱に揺れるアウディF1にとって、苦しい週末の余波が内部にも広がっている可能性がある。

アウディF1 信頼性問題が開発にも波及「まず2台をスタートに並べる必要がある」

2026年5月8日
アウディF1 信頼性問題が開発にも波及「まず2台をスタートに並べる必要がある」
アウディは2026年F1シーズン序盤4戦で信頼性問題に苦しみ、マイアミGPでもその課題が改めて浮き彫りになった。

スプリント予選ではガブリエル・ボルトレトが力強い走りを見せた一方、スプリントでは技術規則違反により失格。ニコ・ヒュルケンベルグはマシン火災でスタートできず、決勝でもドライブトレインのオーバーヒートによりリタイアを余儀なくされた。

F1のV8復活論にフェラーリも前向き アウディは現行PU支持

2026年5月7日
F1のV8復活論にフェラーリも前向き アウディは現行PU支持
2026年の新PUレギュレーションを巡り、F1パドックでは早くも“V8回帰論”が議論の的となっている。持続可能燃料の導入によって、将来的に自然吸気V8エンジンへ戻る可能性も取り沙汰されるなか、各メーカーやチーム代表の間では温度差も浮き彫りになっている。

アウディは現行ハイブリッド路線を支持する一方で、フェラーリF1代表のフレデリック・バスールは「エンジン予算削減」を重要テーマとして提示。サウンドやエンターテインメント性だけでなく、F1の将来像そのものを巡る議論が本格化しつつある。

ガブリエル・ボルトレト F1マイアミGPスプリント失格 技術規則違反で除外

2026年5月3日
ガブリエル・ボルトレト F1マイアミGPスプリント失格 技術規則違反で除外
ガブリエル・ボルトレト(アウディ)は、2026年F1マイアミGPのスプリント決勝後に行われた車検で技術規則違反が確認され、スプリント結果から除外された。

ボルトレトは100kmのスプリントを11位で終えていたが、エンジン吸気圧が上限を超えていたことが判明。アウディにとっては、ニコ・ヒュルケンベルグが出火トラブルでスタート前にリタイアしたことに続く、厳しいスプリントとなった。
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