2026年05月のF1情報を一覧表示します。

アントネッリのメルセデスF1支援体制にブランドル「トトとボノの存在は幸運」

2026年5月29日
アントネッリのメルセデスF1支援体制にブランドル「トトとボノの存在は幸運」
キミ・アントネッリ(メルセデス)は、2026年F1カナダGPでジョージ・ラッセルとの激しいチームメイト対決の末に感情を爆発させた。

しかし元F1ドライバーのマーティン・ブランドルは、その若さゆえの反応に一定の理解を示しつつ、メルセデスにはトト・ヴォルフとピーター・“ボノ”・ボニントンという強力な支援体制があると評価した。

カルロス・サインツJr. 2027年F1規則でFIAに要求「反対勢力に屈するな」

2026年5月29日
カルロス・サインツJr. 2027年F1規則でFIAに要求「反対勢力に屈するな」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、2027年F1パワーユニット規則を巡る議論について、FIAに対して強いリーダーシップを発揮するよう求めた。

現在、FIAとFOM(フォーミュラワン・マネジメント)は、2026年から導入された新世代パワーユニットの電動依存を緩和するため、2027年から内燃エンジンと電力の出力配分を現行の50対50から60対40へ変更する案を協議している。

アルピーヌF1改革で300人削減 ブリアトーレにルノー内部から不満

2026年5月29日
アルピーヌF1改革で300人削減 ブリアトーレにルノー内部から不満
アルピーヌF1のエグゼクティブアドバイザーを務めるフラビオ・ブリアトーレが進めた大胆な改革は、チームを確実に前進させる一方で、ルノー内部には今なお強い反発を残しているようだ。

2025年にコンストラクターズ選手権最下位に沈んだアルピーヌは、2026年から自社製パワーユニットを廃止し、メルセデス製パワーユニットのカスタマーチームへ移行。エンストンを拠点とするチームにとって大きな方向転換となった。

レッドブルF1 メキース代表が再主張「ランビアーゼはマクラーレンF1代表になる」

2026年5月29日
レッドブルF1 メキース代表が再主張「ランビアーゼはマクラーレンF1代表になる」
レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースは、ジャンピエロ・ランビアーゼが将来的にマクラーレンのチーム代表に就任することを目指して移籍すると改めて主張した。

マックス・フェルスタッペンのレースエンジニアとして長年コンビを組み、近年はレッドブルの上級職も兼任していたランビアーゼは、2028年からマクラーレンへ移籍することが決定している。

メルセデスF1 ラッセルのリタイアを招いた“壊滅的なバッテリー故障”を説明

2026年5月29日
メルセデスF1 ラッセルのリタイアを招いた“壊滅的なバッテリー故障”を説明
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は2026年F1カナダGPで好走を続けていたが、レース30周目に突然マシンが停止しリタイアを喫した。

当初はパワーユニット関連の問題とみられていたが、メルセデスはレース後の分析で原因がバッテリーの重大な故障だったことを明らかにした。チームにとっては今季初の大規模アップグレードを投入した重要な週末だっただけに、大きな痛手となった。

ルイス・ハミルトンとキム・カーダシアン交際説 母親も交えた食事会で憶測再燃

2026年5月29日
ルイス・ハミルトンとキム・カーダシアン交際説 母親も交えた食事会で憶測再燃
ルイス・ハミルトンとキム・カーダシアンの関係を巡る憶測が再び加熱している。両者は2026年に入ってから複数の場面で一緒に目撃されており、F1界とエンターテインメント界を代表するスター同士の“新たなパワーカップル”誕生の可能性に注目が集まっている。

現時点で交際は確認されておらず、ハミルトンもプライベートについて公に語ることを避けている。しかし、今回の出来事は2人の関係を巡る憶測をさらに強めるものとなった。

キミ・ライコネン フェラーリF1復活に期待「励みになる兆しが見える」

2026年5月29日
キミ・ライコネン フェラーリF1復活に期待「励みになる兆しが見える」
キミ・ライコネンは、長くタイトルから遠ざかっているフェラーリについて、現在のチームには「励みになる兆し」が見えると語った。

フェラーリは2007年にライコネンがドライバーズタイトルを獲得して以来、王座から遠ざかっている。2008年にはコンストラクターズタイトルを獲得したものの、その後は再び頂点に届いていない。

三菱自動車 パジェロ復活を正式発表 2026年秋に世界初公開

2026年5月29日
三菱自動車 パジェロ復活を正式発表 2026年秋に世界初公開
三菱自動車三菱自動車は5月29日、新型クロスカントリーSUVの車名を『パジェロ』とし、2026年秋に世界初公開することを発表した。日本市場では2019年の生産終了以来、7年ぶりの復活となる。

かつて国内RVブームを牽引し、ダカールラリーで数々の栄光を築いたパジェロが、三菱自動車の新たなフラッグシップとして復活する。単なる懐古的なモデル復活ではなく、SUV市場の変化を見据えた戦略的な再投入と言えそうだ。

ランボルギーニCEOがフェラーリ初EVに持論「PHVへ転換して正解だった」

2026年5月29日
ランボルギーニCEOがフェラーリ初EVに持論「PHVへ転換して正解だった」
フェラーリ初のEV「ルーチェ」を巡る議論が続くなか、ライバルメーカーであるランボルギーニのCEO、ステファン・ヴィンケルマンが同車について言及した。

ヴィンケルマンは直接的な批判こそ避けたものの、自社がEV計画を撤回してプラグインハイブリッド(PHV)路線へ舵を切った判断について「正しい方向だった」と強調している。
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