2026年05月のF1情報を一覧表示します。

メルセデス アルピーヌF1株取得を断念 30億ドル評価額を「高すぎる」と判断

2026年5月30日
メルセデス アルピーヌF1株取得を断念 30億ドル評価額を「高すぎる」と判断
メルセデスがアルピーヌF1チームへの資本参加計画から撤退したとBBC Sportが報じた。

メルセデスとトト・ヴォルフは、投資会社オトロ・キャピタルが保有するアルピーヌ株24%を取得することで原則合意していたとされる。しかし、提示された評価額を巡って双方の見解が大きく隔たり、交渉は決裂したという。

セルジオ・ペレスを称賛するキャデラックF1 「批判への最高の回答」

2026年5月30日
セルジオ・ペレスを称賛するキャデラックF1 「批判への最高の回答」
セルジオ・ペレスのF1復帰には開幕前から多くの疑問の声が上がっていた。しかし、キャデラックF1チーム代表のグレアム・ロードンは、ペレスがその批判に結果と姿勢で応えていると高く評価している。

2024年限りでレッドブルを離れたペレスは、1年間グリッドを離れた後、2026年にキャデラックF1から復帰。新規参戦チームの苦しい戦いが予想される中でも、経験豊富なバルテリ・ボッタスとともにチームを支えている。

フェラーリF1 メルセデスの“特殊燃料”に疑念 馬力差拡大でFIA検査強化へ

2026年5月30日
フェラーリF1 メルセデスの“特殊燃料”に疑念 馬力差拡大でFIA検査強化へ
フェラーリは、メルセデスのパワーユニットが2026年F1シーズン序盤に示している馬力面での優位について、“特殊燃料”が関係している可能性を強く疑っている。

モナコGPではフェラーリが優勝候補と見られているが、それはシャシー性能の高さが大きく影響する例外的な舞台とされる。一方で、エンジン面ではメルセデスとの差が開きつつあるとの見方が強まっている。

アストンマーティンF1 なぜアップデートなしで改善? アロンソが語る変化の正体

2026年5月30日
アストンマーティンF1 なぜアップデートなしで改善? アロンソが語る変化の正体
アストンマーティンは2026年シーズン序盤の大不振に苦しんでいるが、カナダGPではフェルナンド・アロンソが「マシンとの一体感が増した」と語るなど、明るい兆しも見え始めている。

興味深いのは、その改善がマクラーレンやメルセデスのような大規模アップデートによるものではない点だ。FIA提出資料上ではAMR26に大きな変更はなく、それでもパフォーマンスは向上しているという。

F1モナコGPでアクティブエアロ禁止 FIAが“ストレートモードなし”を決定

2026年5月30日
F1モナコGPでアクティブエアロ禁止 FIAが“ストレートモードなし”を決定
2026年F1モナコGPでは、今季から導入されたアクティブエアロの「ストレートモード」が使用されないことが明らかになった。

FIA(国際自動車連盟)はモナコ市街地コースにストレートモードゾーンを設定せず、安全性を優先する判断を下した。これにより、2026年シーズンで初めてストレートモードが全面的に使用されないグランプリとなる。

FIAが11人の現役ドライバーをアンバサダー任命 AI運転評価企画を推進

2026年5月30日
FIAが11人の現役ドライバーをアンバサダー任命 AI運転評価企画を推進
FIA(国際自動車連盟)は、2026年の「FIAスマート・ドライビング・チャレンジ」に参加する11名のプロレーシングドライバーをアンバサダーとして発表した。

この取り組みは、安全で持続可能な運転を促進するグローバル企画で、日常的にクルマを運転する一般ドライバーがアプリを通じて参加し、運転の安全性や環境性能を競う。

ラリージャパン初日:エバンス首位発進 トヨタ勢がトップ4独占

2026年5月29日
ラリージャパン初日:エバンス首位発進 トヨタ勢がトップ4独占
2026年FIA世界ラリー選手権(WRC)第7戦ラリージャパンが5月29日に開幕し、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)のエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組がデイ1を総合首位で終えた。

愛知県内で行われた6本のステージ終了時点で、オリバー・ソルベルグが総合2位、セバスチャン・オジエが総合3位、サミ・パヤリが総合4位につけ、トヨタ勢が上位4ポジションを占める好スタートとなった。

フォード 22年ぶりF1表彰台でレッドブルとの提携に自信「長期的に続けたい」

2026年5月29日
フォード 22年ぶりF1表彰台でレッドブルとの提携に自信「長期的に続けたい」
フォードは、2026年F1カナダGPでマックス・フェルスタッペンが3位に入ったことで、レッドブル・フォード・パワートレインズとして初の表彰台を獲得した。フォードの名がF1の表彰台に戻ったのは、ジョーダン・フォードのジャンカルロ・フィジケラが2003年ブラジルGPで優勝して以来、22年ぶりとなる。

フォード・レーシングのグローバルディレクターを務めるマーク・ラッシュブルックは、レッドブルおよびレッドブル・パワートレインズとの提携が順調に進んでいると強調。

アストンマーティンF1低迷をトスト分析「健康次第だがニューウェイなら立て直せる」

2026年5月29日
アストンマーティンF1低迷をトスト分析「健康次第だがニューウェイなら立て直せる」
元F1チーム代表のフランツ・トストは、アストンマーティンがホンダとの新時代で苦戦している背景について、ホンダ製パワーユニットの問題、エイドリアン・ニューウェイの加入時期、そして健康面への懸念を含めて見解を示した。

トストは『15 Love – Der Business podcast』で、アストンマーティンの2026年シーズン序盤が期待外れに終わっている理由について語り、まずホンダの新エンジンに厳しい評価を下した。
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