ルイス・ハミルトンとキム・カーダシアン交際説 母親も交えた食事会で憶測再燃

現時点で交際は確認されておらず、ハミルトンもプライベートについて公に語ることを避けている。しかし、今回の出来事は2人の関係を巡る憶測をさらに強めるものとなった。
母カルメンさんも同席したロサンゼルスでの食事会
ルイス・ハミルトンの母カルメン・ラーバレスティアさんは、2026年シーズンを通じて息子を支えてきた存在だ。
今年の中国GPでは、ハミルトンがフェラーリ移籍後初の表彰台を獲得した場面を見守り、先週のカナダGPでも2位フィニッシュを現地で観戦していた。
ハミルトン自身も近年、母親と旅行する機会が増えていることを明かしており、カナダGPとモナコGPの間の期間にも一緒に過ごす予定だと語っていた。
その旅行のひとつとみられるのが、ロサンゼルスで開かれたカーダシアン家の集まりだ。
コートニー・カーダシアンの交際相手スコット・ディシックの誕生日を祝うため、一族が高級レストラン「Nobu」に集結。現地メディアによると、ハミルトンはキム・カーダシアンと母カルメンさんを同乗させた車で会場入りし、その後はカーダシアン家のメンバーや子供たちとともにレストランを後にしたという。
長年の友人関係が交際説に発展
ハミルトンとキム・カーダシアンが一緒に目撃されたのは今回が初めてではない。
2人は長年にわたり友人関係にあり、最近ではフェンシング選手のマイルズ・チャムリー=ワトソンとともに音楽フェス「コーチェラ」に参加。また今年にはパリを一緒に訪れたとも報じられている。
さらに年末年始には米コロラド州アスペンで開催された女優ケイト・ハドソンのパーティーにも出席。会場を別々に後にする姿が撮影されていた。
こうした共通の交友関係や頻繁な接触から交際説が広がっているものの、現時点では両者とも関係について公式なコメントを出していない。
F1界屈指の注目人物に集まる視線
フェラーリ移籍初年度のハミルトンは、カナダGPで今季最高の2位表彰台を獲得するなど復調の兆しを見せている。一方でコース外では、その私生活にも大きな注目が集まっている。
今回の食事会は単なる友人同士の交流とも受け取れるが、母親を交えた場にキム・カーダシアンが同席していたことから、海外メディアでは2人の関係に新たな進展があったのではないかとの見方も浮上している。
ただし、現段階で交際を裏付ける確かな証拠はなく、長年の友人関係の延長線上にある交流である可能性も高い。今後、ハミルトン本人がこの話題について口を開くかどうかに注目が集まりそうだ。
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