2026年01月のF1情報を一覧表示します。

レッドブルF1、2026年は「エンジンより空力が最大リスク」と認識

2026年1月20日
レッドブルF1、2026年は「エンジンより空力が最大リスク」と認識
レッドブル・レーシングは、2026年F1レギュレーションで最大の性能差リスクになるのはパワーユニットではなく空力だと認識している。

新世代エンジンでは内燃エンジン(ICE)が重要な要素になるとの見方を共有しつつも、2014年のような一強時代が再来する可能性は低いとし、むしろマシン全体がリセットされる空力面こそが決定的な差を生む要因になり得ると警戒を強めている。

ハースF1 エステバン・オコン「すべてをもう一度学び直す必要がある」

2026年1月20日
ハースF1 エステバン・オコン「すべてをもう一度学び直す必要がある」
ハースF1のエステバン・オコンは、短いオフシーズンを経て迎える2026年F1シーズンに向け、身体面と精神面の両方で大きな準備を進めてきたことを明かした。

年末にかけて体重を落とした反動として、1月から本格的にトレーニングキャンプを再開し、筋肉量を増やすことに成功したというオコンは、「今はとても良い状態にある」と現在のコンディションに手応えを示している。

ハースF1 オリバー・ベアマン「少しでも高い位置にいるため全力を尽くす」

2026年1月20日
ハースF1 オリバー・ベアマン「少しでも高い位置にいるため全力を尽くす」
ハースF1のオリバー・ベアマンは、短いオフシーズンを経て迎える2026年F1シーズンについて、自身にとって初めてとなる大規模レギュレーション変更への思いを明かした。

2025年にF1デビューを果たし、ルーキーイヤーを戦い終えたベアマンは、「F1の歴史の中でも最大級の変更」だと語り、不確実性と期待が入り混じる新時代への率直な心境を語っている。

アウディF1、アディダス製2026年チームキットを初公開

2026年1月20日
アウディF1、アディダス製2026年チームキットを初公開
アウディF1チームは、初となる2026年F1チームキットを発表した。ドイツメーカーとしてF1参戦を本格化させる節目のアイテムで、タイトルパートナーにレボリュート、アパレルパートナーにアディダスを迎えた新体制を象徴するデザインとなっている。

今回公開されたチームウエアは、モノクロームを基調に、控えめなレッドのアクセントを配した配色が特徴だ。これはアウディの市販車ブランドの世界観を反映したもので、シンプルかつシャープな印象を強調している。

ロン・デニス、マクラーレン・ホンダF1の失敗を認める「私は間違っていた」

2026年1月20日
ロン・デニス、マクラーレン・ホンダF1の失敗を認める「私は間違っていた」
元マクラーレンのチーム代表であるエリック・ブーリエは、2015年F1シーズンを前にホンダに対する懸念を退けていたロン・デニスが、その判断を後に謝罪したと明かした。

マクラーレンは2015年、約30年ぶりにホンダと再タッグを組んだ。両者は1980年代後半から1990年代初頭にかけて、アラン・プロストやアイルトン・セナとともにF1を席巻した名コンビだった。

ハースF1 小松礼雄「2026年はF1で最も大きな変革の年になる」

2026年1月20日
ハースF1 小松礼雄「2026年はF1で最も大きな変革の年になる」
ハースF1チーム代表の小松礼雄は、2026年シーズンを「F1で最も大きな変革の年になる」と位置づけ、新レギュレーションがもたらす影響の大きさと、その難しさについて率直な見解を示した。

パワーユニットと空力の両面で一新される規則は、長年F1に携わってきた小松礼雄にとっても前例のない規模であり、エキサイティングである一方、極めて神経を使う挑戦になるという。

ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディF1のリバリーを予感させるヘルメットを披露

2026年1月20日
ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディF1のリバリーを予感させるヘルメットを披露
アウディのF1ドライバーであるヒュルケンベルグが、2026年用ヘルメットのデザインを公開。洗練されたシルバーとオレンジレッドの配色が採用されており、これはアウディが送り出す初のワークスF1マシンのリバリーを強く示唆するものと見られている。

このカラーリングは、ドイツメーカーが築いてきたモータースポーツの伝統へのオマージュであると同時に、未来的かつハイテクなブランドイメージを打ち出すものだ。

マクラーレンF1 ザク・ブラウンが語る2025年教訓「クソみたいなことは起きる」

2026年1月20日
マクラーレンF1 ザク・ブラウンが語る2025年の教訓「クソみたいなことは起きる」
マクラーレンは、2025年F1シーズンのタイトル争いで犯したミスから「価値ある教訓」を得たとして、過去を引きずるつもりはないという姿勢を示している。

ウォーキングを拠点とするマクラーレンは、2025年にコンストラクターズ選手権を連覇。さらにランド・ノリスがマックス・フェルスタッペンを下してドライバーズ選手権を制し、成功のシーズンを締めくくった。

ハースF1チーム、2026年F1マシン『VF-26』を発表 “GR”ロゴを大胆に配置

2026年1月19日
ハースF1チーム、2026年F1マシン『VF-26』を発表 “GR”ロゴを大胆に配置
TGRハースF1チームは、2026年FIAフォーミュラ1世界選手権を戦う新型マシン「VF-26」のデザインと新リバリーを発表した。VF-26は2026年シーズン全24戦で使用され、ドライバーはオリバー・ベアマンとエステバン・オコンが務める。開幕戦は3月6〜8日に開催されるオーストラリアGPだ。

チームはF1参戦11年目を迎えるアメリカのチームで、VF-26はソーシャルメディア上で公開された一連のデジタルレンダーを通じて披露された。
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