2025年04月のF1情報を一覧表示します。

角田裕毅 「フロントの強いレッドブルのF1マシンには適応できる」

2025年4月3日
角田裕毅 「フロントの強いレッドブルのF1マシンには適応できる」
角田裕毅は、レッドブル・レーシングのF1マシンのトリッキーな特性が自分にとって問題になることはないと考えている。

リアム・ローソンが繊細なRB21マシンにうまく対応できず、目覚ましい活躍ができなかったのに対し、戦略の誤算により、日曜日のポイント獲得は逃したものの、角田裕毅は2025年のレーシングブルズでの最初の数戦で確かな走りを見せた。

東京でのF1デモランイベントでマシンを壊したアイザック・ハジャー

2025年4月3日
東京でのF1デモランイベントでマシンを壊したアイザック・ハジャー
アイザック・ハジャーは水曜日に東京で行われたデモ走行で、少しばかり恥ずかしい思いをした。

日本グランプリの週末に向けた準備が始まった。レッドブルとレーシングブルズのドライバーたちがお台場の特設コースで、ファンの前でショーイベント『Red Bull Showrun x Powered by Honda』を行った。

「GP2」の屈辱からレッドブルとの協力でF1で復活を果たしたホンダ

2025年4月3日
「GP2」の屈辱からレッドブルとの協力でF1で復活を果たしたホンダ
F1における最大の屈辱から10年、ホンダはレッドブルのワークスパートナーとして鈴鹿で完全復活を果たす。レッドブルにとって、2025年シーズンのスタートは計画通りにいかなかったかもしれないが、ホンダとの成功したパートナーシップを今週末の日本グランプリで盛大に祝う。

ホンダが初めてグランプリで勝利を収めた1965年のメキシコグランプリから60周年を記念して、レッドブルのRB21は、日本の赤と白を基調とした特別カラーリングが施され、角田裕毅選手がシートを獲得した。

角田裕毅 レッドブルF1は「マックスのドライバーズタイトル獲得に焦点」

2025年4月3日
角田裕毅 レッドブルF1は「マックスのドライバーズタイトル獲得に焦点」
角田裕毅は、レッドブルから課せられた目標を明らかにし、同チームでのF1デビューに向けて準備を進めている。

レッドブルは、2レースのひどい成績を受けて、リアム・ローソンを解雇するという非情な決断を下した。当初は、セルジオ・ペレスが解雇された後、2025年のマックス・フェルスタッペンのパートナーとして、角田裕毅ではなくローソンが抜擢されたが、23歳のローソンは、今シーズン残りの期間は姉妹チームのレーシングブルズに戻されることになった。

メルセデスF1代表トト・ヴォルフ 2025年もF1日本GPは不参加

2025年4月3日
メルセデスF1代表トト・ヴォルフ 2025年もF1日本GPは不参加
トト・ヴォルフのファンは、F1日本GPの週末に鈴鹿サーキットでメルセデスF1チームのボスであり共同オーナーでもある彼を見つけることはできないだろう。

「確かに、私は日本に行かない」と2022年と2023年にも日本GPへに参加を見送っているトト・ヴォルフは認めた。「(コミュニケーション担当の)ブラッドリー・ロードが私の代理を務める」

角田裕毅 F1日本GPにレッドブルから参戦で振り返る日本人ドライバーの歴史

2025年4月2日
角田裕毅 F1日本GPにレッドブルから参戦で振り返る日本人ドライバーの歴史
角田裕毅が強豪レッドブル・レーシングに移籍したことを機に、殿堂入りF1ジャーナリストのデビッド・トレメインがFormula1.comで日本人ドライバーの歴史を振り返った。

政治の世界では1週間は長いと言われるが、リアム・ローソンにとっては、今週レッドブルから降格処分を受けたことで、2レースがまったくのノーカウントとなってしまった。しかし、角田裕毅にとっては、リアム・ローソンの不運が、母国グランプリでのチャンスにつながった。

2025年F1 日本GP:ドライバー応援のぼりをチャリティ販売

2025年4月2日
2025年F1 日本グランプリ:ドライバー応援のぼりをチャリティ販売
鈴鹿サーキットは、2025年F1第3戦日本グランプリの大会期間中に設置されるドライバー応援のぼりを抽選でチャリティ販売することを発表した。

F1ドライバーがデザインされ、日本グランプリ大会期間中場内に掲出されたドライバー応援のぼりを、4月7日(月)17:00にURL公開される専用フォームより応募。4月24日(木)に当選者にはメールで当選が連絡される。

セルジオ・ペレス 2026年のF1復帰について「数チームからアプローチ」

2025年4月2日
セルジオ・ペレス 2026年のF1復帰について「数チームからアプローチ」
セルジオ・ペレスは、2026年にF1グリッドに復帰する可能性について「数チーム」と話し合いをしていると語っている。しかし、メキシコ人は、プロジェクトに意味がある場合にのみ復帰すると主張している。

メキシコの自宅からビデオ通話でF1.comに独占インタビューに応じたセルジオ・ペレスは、10年以上ぶりにF1を離れた生活について、また、自分の人生となったF1への復帰への興味、そしてかつてのチームであるレッドブルについての考えをリラックスした様子で語った。

フェラーリ 日本発の高級ホテルブランド「エスパシオ」とF1スポンサー契約

2025年4月2日
フェラーリ 日本発の高級ホテルブランド「エスパシオ」とF1スポンサー契約
興和は、日本発のラグジュアリーブランド「エスパシオ」として、2025年シーズンからフェラーリと複数年のスポンサーシップ契約を締結し、世界でもトップクラスのF1チームであるスクーデリア・フェラーリHPのオフィシャルパートナーになることを発表した。

このような名誉な機会が生まれたのは、モノ作りのクラフトマンシップのみならず、細部における部分までも含めた、一貫して徹底的なこだわりをもつエスパシオとフェラーリの想いを結びつけるもの。
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