2021年10月のF1情報を一覧表示します。

ルイス・ハミルトン 「レッドブルの方がリアエンドが安定していた」

2021年10月25日
ルイス・ハミルトン 「レッドブルの方がリアが安定していた」 メルセデス F1アメリカGP 決勝
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1アメリカGPの決勝を2位表彰台で終えた。

2番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンは、スタートでマックス・フェルスタッペンを抜いてレースをリード。しかし、1回目のピットストップでアンダーカットされてからは追いかける展開となる。

第3スティントではよりフレッシュなタイヤでマックス・フェウスタッペンを追い詰めたが、1.333秒届かず、2位でレースを終えた。

バルテリ・ボッタス 「アルファタウリを抜きあぐねてタイムを失った」

2021年10月25日
バルテリ・ボッタス 「アルファタウリを抜きあぐねてタイムを失った」 メルセデス F1アメリカGP 決勝
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2021年F1アメリカGPの決勝を6位で終えた。

6基目のエンジン交換によるペナルティで9番グリッドからスタートしたバルテリ・ボッタスは、序盤にアルファタウリの2台の後ろで苦戦。第1スティントを伸ばすもうまくいかず、再び角田裕毅の後ろでコース復帰することになど、6位まで挽回するのがやっとだった。

レッドブルの200回目の表彰台&ホンダF1のセナ以来のF1アメリカGP制覇

2021年10月25日
レッドブルの200回目の表彰台&ホンダF1のセナ以来のF1アメリカGP制覇 ~Facts and Stats~
2021年 第17戦 F1アメリカGPのレース結果をFacts & Statsの観点で振り返る。

2年ぶりの開催となったF1アメリカGPは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが今季8勝目を挙げ、ルイス・ハミルトンとのチャンピオンシップのリードを12ポイントに広げた。

ピエール・ガスリー、サスペンション故障でリタイア

2021年10月25日
ピエール・ガスリー、サスペンション故障でリタイア「フラストレーションの溜まる結果」 / アルファタウリ・ホンダ F1アメリカGP 決勝
アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは、2021年F1アメリカGPの決勝をサスペンション故障によってリタイアで終えた。

8番手スタートのピエール・ガスリーは、10番手にポジションを落としたものの、バルテリ・ボッタス(メルセデス)をパスして9番手に浮上する。だが、10周目にピットインした後、マシンのリア部分に不調を訴えてピットへ戻り、残念ながらそのままリタイアとなった。

ホンダF1 山本雅史MD 「ポディウムからの景色は感無量の一言」

2021年10月25日
ホンダF1 山本雅史MD 「ポディウムからの景色は感無量の一言」 F1アメリカGP 決勝
ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史が、F1アメリカGPでの表彰台登壇を振り返った。

F1アメリカGPでは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが優勝、セルジオ・ペレスが3位とホンダF1エンジンを搭載する2台がダブル表彰台を獲得。ホンダF1としては1991年以来30年ぶりのF1アメリカGP制覇となった。

レッドブルF1代表 「チームにとって素晴らしい勝利とダブル表彰台!」

2021年10月25日
レッドブルF1代表 「チームにとって素晴らしい勝利とダブル表彰台!」 F1アメリカGP 決勝
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、2021年F1アメリカGPの決勝を振り返った。

F1アメリカGPでは、マックス・フェルスタッペンが優勝、セルジオ・ペレスが3位に入り、レッドブル・ホンダはダブル表彰台を獲得。レッドブルにとって200回目の表彰台、ホンダF1としては1991年以来30年ぶりのアメリカGP制覇となった。

角田裕毅、6戦ぶりの入賞「チームに貢献できて本当にうれしい」

2021年10月25日
角田裕毅、6戦ぶりの入賞「チームに貢献できて本当にうれしい」 アルファタウリ・ホンダ F1アメリカGP 決勝
アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、2021年F1アメリカGPで9位入賞を果たした。

10番グリッドとなった角田裕毅は、好スタートを決めて8番手にポジションアップ。9周目、34周目にピットイン。ポジションを譲らずに9位でレースを終え、2ポイントを獲得した。

セバスチャン・ベッテル 「あと数周あれば角田裕毅を捕らえられた」

2021年10月25日
セバスチャン・ベッテル 「あと数周あれば角田裕毅を捕らえられた」 / アストンマーティン F1アメリカGP 決勝
アストンマーティンF1のセバスチャン・ベッテルは、2021年F1アメリカGPの決勝で10位入賞を果たした。

PU交換ペナルティによって18番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、ミディアムでスタート。17周目にミディアムと38周目にハードに交換するピットストップを行う他のドライバーとはシークエンスの異なるタイヤ戦略を採用して1ポイントを獲得した。

カルロス・サインツ、2戦連続でスローストップ「フラストレーションが溜まる」

2021年10月25日
カルロス・サインツ、2戦連続でスローストップ「フラストレーションが溜まる」 フェラーリ F1アメリカGP 決勝
フェラーリのカルロス・サインツは、2021年F1アメリカGPで7位入賞を果たした。

カルロス・サインツのレースを決めたのは2回目のピットストップだった。ダニエル・リカルド(マクラーレン)のアンダーカットを狙ったフェラーリだったが、ピットストップに6秒を要してしまい、次周でカバーに入ったリカルドに前で戻られてしまった。
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