2021年10月のF1情報を一覧表示します。

メルセデスF1、ペトロナスが撤退してアラムコとスポンサー契約との報道

2021年10月18日
メルセデスF1、ペトロナスが撤退してアラムコとスポンサー契約との報道
メルセデスF1は、今シーズン末で長年のタイトルスポンサーを務めてきたペトロナスと別れ、サウジアラビアの石油大手アラムコとの新たなパートナーシップを開始すると報じられている。

F1のベテランレポーターであるティーター・レンケンは、ペトロナスがF1から撤退するというニュースをTwitterで明らかにした。マレーシアの石油ガス会社であるペトロナスは、今年8月にMotoGPからの撤退を正式に発表している。

ベッテル 「レース数が増えすぎればF1の特別感が失われてしまう」

2021年10月18日
セバスチャン・ベッテル 「レース数が増えすぎればF1の特別感が失われてしまう」
セバスチャン・ベッテルは、F1カレンダーが拡大し続ければ、貴重なスタッフを失うだけでなく、グランプリの“特別感”が失われてしまうリスクがあると警告する。

F1は10月15日(金)に2022年の暫定版F1カレンダーを発表。3月中旬から11月中旬に23レースが詰め込まれた史上最多のスケジュールが予定されている。

スーパーフォーミュラ: 野尻智紀が参戦8年目で悲願のチャンピオン獲得!

2021年10月17日
スーパーフォーミュラ: 野尻智紀が参戦8年目で悲願のチャンピオン獲得!
野尻智紀(TEAM MUGEN)が、2021年のスーパーフォーミュラのチャンピオンを獲得した。

10月17日(日)に栃木県のツインリンクもてぎで2021年のスーパーフォーミュラの最終戦が行われた。ウェットからダンプコンディションという難しいコンディションの中で行われたレースは、大津弘樹(Red Bull MUGEN Team Goh)が初勝利。

角田裕毅 「ホンダF1のラストイヤーなのでタイトルを獲ってほしい」

2021年10月17日
角田裕毅 「ホンダF1のラストイヤーなのでタイトルを獲ってほしい」
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、ホンダF1のラストイヤーとなる今年、レッドブルとマックス・フェルスタッペンとともに彼らがタイトルを獲得することを願っていると語る。

F1トルコGPで、角田裕毅はレース序盤にルイス・ハミルトンを見事なディフェンスプレイでスタートしたが、7回のF1ワールドチャンピオンに抜かれた後、急速に坂を下って行った。

「ポイント順位はルイス・ハミルトンのミスが反映されたものではない」

2021年10月17日
「ポイント順位はルイス・ハミルトンのミスが反映されたものではない」と元F1チャンピオンのヴィルヌーヴ
1997年のF1ワールドチャンピオンであるジャン・ヴィルヌーブは、マックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンの現在のポイント差には、ハミルトンのミスが反映されたものではないと語る。

2021年も残り6ラウンドとなり、前戦F1トルコGPでランキング首位に返り咲いたマックス・フェルスタッペンが、ルイス・ハミルトンに6ポイントのリードを築いている。

アラン・プロスト 「我々世代のドライバーには現代のF1マシンは向かない」

2021年10月17日
アラン・プロスト 「我々世代のドライバーには現代のF1マシンは向かない」
4回のF1ワールドチャンピオンであるアラン・プロストが、現代のF1マシンと1980年代から90年代前半に彼がレースをしたマシンとの違いについて語った。

1993年に最後のF1タイトルを獲得してF1から引退したアラン・プロストは、何度か現代のF1マシンを試乗している。近年、2012年にはポール・リカールでレッドブル RB6を試乗し、2016年にはシルバーストンでレッドブル RB8をドライブしている。

ピエール・ガスリー、角田裕毅からのある提案に「君、怖いんだけど」

2021年10月17日
ピエール・ガスリー、角田裕毅からのある提案に「君、怖いんだけど」 アルファタウリ・ホンダF1
アルファタウリ・ホンダのチームメイトである角田裕毅とピエール・ガスリーとの間のリラックスした雰囲気はチームによって作成された様々なプロモーションビデオで明らかだ。最新のビデオでは二人のリラックスした関係がより明らかになった。

今回のビデオではファンからの質問に答えているシーンで終了する。最後の質問はお互いの自宅を訪問したことがあるかというものだった。

レッドブルF1:エイドリアン・ニューウェイ、不在の理由はバイク事故

2021年10月17日
レッドブルF1:エイドリアン・ニューウェイ、不在の理由はバイク事故
レッドブルF1のモータースポーツアドバイバーを務めるヘルムート・マルコは、エイドリアン・ニューウェイがバイクの事故で数週間仕事をすることができなかったことを明かし、復帰したF1トルコGPですぐにセットアップの問題を発見したと語る。

エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルF1の最高技術責任者としてチームの重要人物であり、チームが長年にわたって享受してきた成功の大きな部分を占めてきた。

マクラーレンF1:ジェームス・キーが振り返る破綻していたチーム状況

2021年10月17日
マクラーレンF1:ジェームス・キーが振り返る破綻していたチーム状況
マクラーレンF1のテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーが、自身が加入した際の破綻していたチーム状況を振り返った。

ホンダF1とのパートナーシップが最終年である2017年、マクラーレンは、最下位を逃れるための戦いをしていた。パフォーマンスと信頼性の問題に直面したチームは、最終的に3年前と同じ9位でシーズンを終えた。
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