2021年04月のF1情報を一覧表示します。
MotoGP:第2戦 ドーハGP 予選:新人ホルヘ・マルティンが2戦目でPP奪取
2021年4月4日

気温23度、路面温度24度のドライコンディションの中、フリー走行4で1番手に進出したフリー走行総合3番手のヨハン・ザルコは、0.157秒差の2番手。プラマック・レーシングの両雄が1-2番手に進出すれば、フリー走行総合9番手のマーベリック・ビニャーレスは0.161秒差の3番手に入り、2戦連続して1列目を確保。
アルファタウリF1代表 「コロナ禍は逆に角田裕毅の準備に貢献した」
2021年4月3日

昨年12月、アルファタウリ・ホンダF1は、ダニール・クビアトに代えて日本人ドライバーの角田裕毅をピエール・ガスリーのチームメイトとして2021年のドライバーに起用することを発表。クビアトはチームを去ったが、後にアルピーヌF1のリザーブドライバーに就任している。
ウィリアムズF1 「メルセデスのPUはディレーティングの問題を抱えている」
2021年4月3日

開幕戦で優勝してライバルよりも多くのポイントを獲得することに成功したメルセデスF1だが、チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、シャシーだけでなく、エンジン面でもレッドブルの供給元であるホンダF1に負けている点があると認める。
ホンダ、F1特別展に幻のF1マシン『ホンダ RA099』を追加
2021年4月3日

「F1 2021シーズン開幕記念特別展」は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため一時休館していたHondaウエルカムプラザ青山の再開に合わせてスタート。ホンダにとってF1参戦最終年となる2021年シーズンのキックオフを記念したイベントとなる。
アルファタウリF1代表 「ホンダの新型F1エンジンはパワフルで運転しやすい」
2021年4月3日

2021年にF1から撤退するホンダF1は、2022年にレッドブルにF1パワーユニットを引き継ぐ前に、今年、まったく新しいF1エンジンを開発した。
2021年 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPも無観客レースとして開催
2021年4月3日

新型コロナウイルスの世界的な流行によって大幅な改変を余儀なくされた昨年、当初カレンダーには組み込まれていなかったイモラ・サーキットがスケジィールに加わり、11月に第13戦F1エミリア・ロマーニャGPとして無観客レースで開催された。
F1復帰戦を終えたフェルナンド・アロンソ 「まだ100%ではない」
2021年4月3日

先週末のF1バーレーンGPは、2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソにとって、2018年にマクラーレンを査定リア2年ぶりのF1グランプリでのスタートとなった。
アルファタウリ・ホンダF1 「スペインGPまでに大幅な進歩を見込んでいる」
2021年4月3日

レッドブルの姉妹チームであるアルファタウリ・ホンダは、F1バーレーンGPでピエール・ガスリーが予選で5番手を獲得。レースではフロントウイングを失ってポイントを落としたが、13番グリッドからスタートした角田裕毅は9位でフィニッシュし、チーム初ポイントを獲得した。
レッドブル・ホンダF1幹部 「ミスから学ばなければならない」
2021年4月3日

F1バーレーンGPのスチュワードを務めたエマニュエル・ピロは今週、FIA(国際自動車連盟)がルイス・ハミルトンを違法に追い抜いたことでマックス・フェルスタッペンに与えた可能性のある“最大”のペナルティは5秒ペナルティであったことを明らかにした。