2020年10月のF1情報を一覧表示します。
レッドブル・ホンダF1特集:F1用燃料とは? F1マシンの強大なパワーの源
2020年10月21日

ニュルブルクリンクは燃料を話題にするのにうってつけだ。ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェから道路1本隔てたところにほぼ毎日のように高性能ロードカーが列を成しているガソリンスタンドがあり、“ニュル” を初体験したアマチュアドライバーたちが通常なら600kmは走れるはずの燃料が1周20kmを約3周半しただけで消えてしまったことにやや困惑している様子が確認できる。
メルセデスF1 「予選モード禁止でレッドブル・ホンダはギャップを縮めた」
2020年10月21日

2020年のF1世界選手権でメルセデスは再びF1最速のマシンを生み出し、ここまで2戦を除くすべてのレースで優勝。ドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の7連覇という記録を達成しようとしている。
ルイス・ハミルトン、F1史上最多勝利数に到達も低評価の怪
2020年10月21日

F1アイフェルGPで今季7勝目を挙げたルイス・ハミルトンは、塗り替えられることがないと考えられていたミハエル・シューマッハの通算91勝に並んだ。今後のレースではその記録をさらに更新していくことが容易に想像できる。
ニキータ・マゼピン、ハースF1との2年契約に合意済みとの報道
2020年10月21日

今年のロシアGPでは、父親でロシアの大富豪であるドミトリー・マゼピンとハースF1のF1チーム代表であるギュンター・シュタイナーが会合を開いており、チームの買収を含め、ニキータ・マゼピンのシート獲得の噂が加速した。
ホンダF1撤退:経営戦略の失敗との批判に感じる違和感
2020年10月21日

確かにモータースポーツファンとしては、目標として語っていたF1ワールドチャンピオン獲得を実現できぬまま撤退するのは納得のいかないことだ。しかし、ホンダ側の説明は曖昧ではあるものの理にかなったものだった。特に欧州は冷静にそう見ている。
フェラーリとルノー、2022年F1マシンの最初のクラッシュテストに合格
2020年10月21日

もちろん、2021年マシンの作業は行われており、フェラーリは今シーズンのSF1000の開発を続けているが、F1レギュレーションが大幅に変更される2022年F1マシンの検討を始めている。
ジャッキー・スチュワート 「ベッテルは引退してF1の大使になるべき」
2020年10月20日

4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、2021年にアストンマーティンF1のシートを獲得できていなければ、引退していただろうと認めている。
「彼がレースを続けたいのは、それは彼がこのスポーツを心から愛しているからだけだと思う」とジャッキー・スチュワート卿は La Gazzetta dello Sport に語った。
ニコ・ヒュルケンベルグ、レッドブル・ホンダF1は“最良の選択肢”
2020年10月20日

昨年末でルノーのF1シートを失ったニコ・ヒュルケンベルグだが、今年はシルバーストンの2連戦とニュルブルクリンクで開催されたF1アイフェルGPで、それぞれセルジオ・ペレスとランス・ストロールの代役を急遽務め、7位と8位でフィニッシュする活躍をみせた。
フェルナンド・アロンソ、シミュレーター作業でルノーF1の改善に貢献
2020年10月20日

先週、ルノーはバルセロナでフィルミングデーを実施。フェルナンド・アロンソは今季マシン『R.S.20』のステアリングを握り、改めてチームのクルーたちとの親睦を深めた。