2020年08月のF1情報を一覧表示します。

MotoGP:ホンダ 第6戦 スティリアGP 予選レポート

2020年8月23日
MotoGP:ホンダ 第6戦 スティリアGP 予選レポート
中上貴晶が初のフロントロー獲得。アレックス・マルケス17番手、カル・クラッチロー18番手、ステファン・ブラドルは21番手
MotoGP 第6戦スティリアGPの予選が8月22日、レッドブル・リンクで行われ、中上貴晶(LCR Honda IDEMITSU)がすばらしい走りを見せて予選2番手。初のフロントローを獲得した。初日のフリー走行から好調だった中上は、2日目のFP3でさらにタイムを短縮し総合3番手でQ2進出を果たした。

MotoGP:ヤマハ 第6戦 スティリアGP 予選レポート

2020年8月23日
MotoGP:ヤマハ 第6戦 スティリアGP 予選レポート
Monster Energy Yamaha MotoGPのマーベリック・ビニャーレスはQ2で6番手を獲得してグリッド2列目。チームメイトのバレンティーノ・ロッシはQ1終盤で好タイムを記録してトップ2を目指したが、その後、最終セクションで転倒してQ2進出のチャンスを逃し15番手となった。またPETRONAS Yamaha Sepang Racing Teamのファビオ・クアルタラロとフランコ・モルビデリはそれぞれ10番手と11番手を獲得した。決勝は他車のペナルティスタートにより、それぞれ一つずつポジションをあげ迎える。

MotoGP:スズキ 第6戦 スティリアGP 予選レポート

2020年8月23日
MotoGP:スズキ 第6戦 スティリアGP 予選レポート
スティリアGP予選、スズキライダーは共に安定した走りで4番手と7番手を獲得
スティリアGP土曜午前のFP3はジョアン・ミルがセッショントップタイムを記録。ミルはセッションの大半で中古タイヤを装着してコンスタントなペースで走行を続け、前週に続く好調ぶりをアピール。リンスも同様に安定した好ペースでセッションを走行し9番手に。チームスズキエクスターライダーは揃ってストレートQ2行きを決める。セクター3の区間タイムではミル、リンスが1番、2番タイムを記録し、後半セクターでのGSX-RRの高いパフォーマンスを証明した。

レッドブルF1育成のユーリ・ヴィップス、DAMSからFIA-F2参戦が決定

2020年8月23日
レッドブルF1育成のユーリ・ヴィップス、DAMSからFIA-F2参戦が決定
レッドブルF1の育成ドライバーであるユーリ・ヴィップスが、負傷したショーン・ゲラエルの代役としてベルギー以降の3大会でDAMSのドライバーを務めることが発表された。

エストニア出身のユーリ・ヴィップスは、2019年にFIA-F3にハイテックから参戦してランキング4位でシーズンを終了。最近、プレマからフォーミュラ・リージョナル・ヨーロッパ選手権に出場している。

MotoGP 第6戦 予選:中上貴晶が自己ベストの2番グリッド獲得!

2020年8月22日
MotoGP 第6戦 予選:中上貴晶が自己ベストの2番グリッド獲得!
MotoGP 第6戦 シュタイアーマルクGPの予選が8月22日(土)にオーストリアのレッドブル・リンクで行われ、ポル・エスパルガロ(KTM)がポールポジションを獲得。中上貴明(LCRホンダ)が自己ベストとなるフロントロー2番グリッドを獲得した。

気温31度、路面温度43度のドライコンディションの中、フリー走行4回目に3番手タイムを記録していたポル・エスパルガロは1分23秒580をマーク。MotoGPクラスで109戦目で自身初、KTMとしても初のポールポジション獲得となった。

スーパーGT 第3戦 鈴鹿 予選:Modulo NSX-GTがポールポジション

2020年8月22日
スーパーGT 第3戦 鈴鹿 予選:Modulo NSX-GTがポールポジション
2020年のスーパーGT 第3戦『FUJIMAKI GROUP SUZUKA GT 300km RACE』の予選が8月22日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。GT500クラスはNo.64 Modulo NSX-GT(伊沢拓也/大津弘樹)の伊沢が13年になるGT500キャリアで初となるポールポジションを獲得。GT300クラスはNo.31 TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT(嵯峨宏紀/中山友貴)の嵯峨が獲得した。

ホンダF1特集:PUの重要な要素であるバッテリー開発の最前線

2020年8月22日
ホンダF1特集:PUの重要な要素であるバッテリー開発の最前線
ホンダF1の英国のレース拠点であるHRD-UKでF1ハイブリッドシステムの一部であるエナジーストレージシステム(バッテリー)開発を担当している根来昌樹が、英国でのホンダF1の開発について語った。

第3期のホンダF1でKERSなどを担当した根来昌樹は、2015年のホンダのF1復帰後、F1プロジェクトへ再度参画。それは2013年で具体的にはハイブリッドシステムの中のエナジーストレージシステム(バッテリー)開発担当としてのアサインだった。

レーシング・ポイントF1、開発バトルを懸念 「優位性は薄れていく」

2020年8月22日
レーシング・ポイントF1、開発バトルを懸念 「優位性は薄れていく」
レーシング・ポイントF1は、2020年シーズンが進むぬ連れてその優位性は薄れていくと予想する。

メルセデスが昨年タイトルを獲得したマシンをコピーした“ピンクメルセデス”はコース内外で波乱の存在となっており、ブレーキダクトの規則違反によってコンストラクターズ選手権から15ポイントを剥奪された。

ストフェル・バンドーン 「代役でF1に参戦する準備は整っている」

2020年8月22日
ストフェル・バンドーン 「代役でF1に参戦する準備は整っている」
ストフェル・バンドーンは、今年、誰かの代役としてF1に参戦することになった場合には、前回より“はるかに準備が整っている”と語る。

新型コロナウイルスへの感染や他の理由でドライバーが参戦できなかった場合に備えて、ストフェル・バンドーンはメルセデスと提携しているチームのリザーブドライバーとして待機している。
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