2020年03月のF1情報を一覧表示します。

F1:ランド・ノリス、新型コロナウイルス救済に募金活動&丸刈りを公約

2020年3月30日
F1:ランド・ノリス、新型コロナウイルス救済に募金活動&丸刈りを公約
マクラーレンのF1ドライバーであるランド・ノリスは、eスポーツを配信するTwitchで募金を行って新型コロナウイルスと戦う慈善団体に寄付し、1万ドル以上を集めたら頭を丸めると公約した。

F1が無期限の中断期間の中、ランド・ノリスは精力的にeスポーツに参加してファンを楽しませている。そして、レースを配信するプラットフィームであるTwitchが行う #TwitchStreamAid に参加。ストリーミングで集めた募金は新型コロナウイルスと戦う慈善団体に寄付される。

アルファタウリ・ホンダF1 「チームが生き残るには10~15戦が必要」

2020年3月30日
アルファタウリ・ホンダF1 「チームが生き残るには10~15戦が必要」
アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、チームが生き残るには10~15戦が必要だと語る。

新型コロナウイルスの世界的な大流行によってモータースポーツ界は完全に停止。F1はオーストラリアGPの中止が決定した後、立て続けに第8戦アゼルバイジャンGPまでの延期が決定。後にF1モナコGPは中止を決断している。

デビッド・クルサード 「F1は無観客で早期にレースを再開できるはず」

2020年3月30日
デビッド・クルサード 「F1は無観客で早期にレースを再開できるはず」
元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、2020年のF1世界選手権が無観客で再開するまでに長い時間がかかるとは考えていないと語る。

F1モナコGPの中止を含め、2020年のF1世界選手権の最初の8ラウンドは、新型コロナウイルスの世界的な大流行によって延期された。そして、現時点ではシーズン開幕の時期についてかなり不確実な状況となっている。

フェルスタッペンも所属したF3チームが悲痛な叫び 「半年ももたない」

2020年3月30日
F1:フェルスタッペンも所属したF3チームが悲痛な叫び 「半年ももたない」
マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールといったF1のスタードライバーを輩出した名門チームのファン・アメルスフォールト・レーシングが、存続の危機を訴えている。

マックス・フェルスタッペンは2013年、シャルル・ルクレールは2014年にファン・アメルスフォールト・レーシングからF3に参戦。ミック・シューマッハは2018年にヨーロッパF3選手権でタイトルを獲得している。

バーニー・エクレストン 「F1レギュレーション変更は3年延期するべき」

2020年3月30日
バーニー・エクレストン 「F1レギュレーション変更は3年延期するべき」
元F1最高責任者のバーニー・エクレストンは、自分あら現在のレギュレーションをさらに3年間継続すると語る。

当初、F1は、フィールドをより競争力のあるものにし、さらにコストを削減することを目的に、2021年に競技、技術、および財政規則を大幅に変更した新レギュレーションを導入ずる予定だった。

フェラーリF1、セバスチャン・ベッテルに給与減額の1年契約をオファー

2020年3月30日
フェラーリF1、セバスチャン・ベッテルに給与減額の1年契約をオファー
フェラーリは、セバスチャン・ベッテルに給与を大幅に減額した新たな1年契約をオファーしたと Sky Sports Italia が報じている。

セバスチャン・ベッテルは、今年が2017年にフェラーリと結んだ3年契約の最終年となる。昨年、ベッテルは1勝と2回のポールポジションという最悪のシーズンのひとつを過ごした。チームメイトのシャルル・ルクレールは2勝と7回のポールポジションを獲得し、すでに2024年までフェラーリとの契約を延長している。

アルファタウリ・ホンダF1、メルボルンから返送の機材が空港で足止め

2020年3月30日
アルファタウリ・ホンダF1、メルボルンから返送の機材が空港で足止め
アルファタウリ・ホンダF1が開幕戦の舞台オーストラリアから返送した機材は、水曜日にはミラノの空港に到着していたが、ファクトリーまで配送されず、チーム自らが警察から許可を受けて受け取りに行かなければならなかった。

通常、DHLがチームのトラックとすべての機材をファエンツァのファクトリーに届けるが、現在、運送業者は配送することができない。

【ライブ配信】 F1:ランド・ノリスが課題に挑戦 #ChallengeLando

2020年3月29日
【ライブ配信】 F1:ランド・ノリスが課題に挑戦 #ChallengeLando
F1は、新たなeスポーツイベントを開催。『F1 Esports Virtual Grand Prix』で一躍人気者となったマクラーレンのF1ドライバー、ランド・ノリスが課題に挑戦する『#ChallengeLando』を開催する。

ランド・ノリスには様々な課題が科せられ、最終的にファンを相手に1988年のF1日本GPでのアイルトン・セナが達成した14番手から優勝という驚異的なレースをF1公式ゲーム『F1 2019』で再現することを目指す。

F1:トト・ヴォルフ 「アストンマーティンのCEOになるつもりはない」

2020年3月29日
F1:トト・ヴォルフ 「アストンマーティンのCEOになるつもりはない」
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、アストンマーティンの最高経営責任者(CEO)に就任する旨の書面によるオファーを受けたとの報告を完全に否定した。

トト・ヴォルフ、2013年にメルセデスに引き継ぐ前にHWAとウィリアムズF1チームに投資しており、アストンマーティンのビジネスに資本参加するために交渉中であると噂されている。
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