2020年02月のF1情報を一覧表示します。
F1、新型コロナウイルス問題の中国GPは中止ではなく延期を模索
2020年2月7日

中国・武漢で発生した新型コロナウイルスは、中国本土での死者が563名まで拡大しており、上海スポーツ連盟は3月末まですべてのスポーツイベントの中止または延期を勧告している。
ハースF1チーム、2020年F1マシン『VF-20』のカラーリングを公開
2020年2月6日

2019年はハースF1チームにとって忘れがたいシーズンとなった。前年度はコンストラクターズ選手権5位を獲得し、ミッドフィールドをリードすることを期待されたが、ロマン・グロージャン曰く“ミュージアムにも飾りたくない”と語るほど、予測不可能なマシンに獲得することになった。
レッドブルF1 「ルイス・ハミルトンは我々のドライバー方針に適合しない」
2020年2月6日

ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルは今シーズン限りでそれぞれメルセデスとフェラーリとの契約が失効する。その時までに35歳のハミルトンは、ミハエル・シューマッハの記録的な7回のF1ワールドチャンピオンという記録に匹敵する可能性がある。
レッドブル 「ホンダF1の2020年型エンジンは進化の次のステップ」
2020年2月6日

ホンダF1は、2019年からレッドブルのエンジンサプライヤーとなり、マックス・フェルスタッペンがF1オーストリアGPで2006年以来となる勝利をもたらした。フェルスタッペンは3勝を挙げてドライバーズ選手権を3位で終え、ホンダは2015年にF1に復帰して以来、最も成功したシーズンをマークした。
メルセデスF1チーム、2021年以降のコンコルド協定にサインの意向
2020年2月6日

最近の報道では、昨年の利益の減少とそれに続くコスト削減策により、メルセデスは2021年に新しいF1レギュレーションが導入される前に2ワークスチームとしての参戦から撤退するとの推測が広まった。
レッドブルF1 「セバスチャン・ベッテルの復帰に高給を払う余裕はない」
2020年2月6日

レッドブルのジュニアプログラム出身のセバスチャン・ベッテルは、最近、オーストラリアのキッツビュールで開催されたアルペンスキーのワールドカップを訪れ、現在の4人のレッドブルのF1ドライバーとともに写真におさまった。
フォーミュラE | 中国人ドライバーのマー・チンホワ、14日間の検疫期間
2020年2月6日

フォーミュラEは、中国で新型コロナウイルスの感染が拡大していることを考慮し、3月21日に中国で予定されていた三亜e-Prixnの中止を決定している。
F1 | レッドブル・ホンダ、新たな哲学で2020年に向けて新車を準備
2020年2月6日

2019年にホンダのF1エンジンを搭載した初年度に有望なシーズンを送ったレッドブルは、2020年のF1世界選手権でメルセデスとフェラーリに挑戦することに照準を合わせている。
元ケータハムF1チームのオーナーにスポンサーに関連した贈収賄疑惑
2020年2月6日

トニー・フェルナンデスは、アジアの航空会社エアアジアの創設者兼会長を務めている。エアアジアは、エアバスから航空機を購入する見返りに賄賂を受け取ったとして、捜査対象となっている。