2012年06月のF1情報を一覧表示します。

セバスチャン・ベッテル、フェラーリと2014年の契約締結との報道

2012年6月27日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルが、フェラーリに移籍するとの報道が復活した。

イタリアのテレビ局メディアセットのチャンネル“イタリア1”とジャーナリストのジョルジオ・テルッツィは、セバスチャン・ベッテルが2014年にフェラーリでフェルナンド・アロンソのチームメイトになると報道。

最近、イギリスの新聞は、セバスチャン・ベッテルがフェラーリに移籍することですでに合意がなされていると報じていた。

ジャン・エリック・ベルニュ、罰金は自腹?

2012年6月27日
ジャン・エリック・ベルニュ
ジャン・エリック・ベルニュは、F1ヨーロッパGPで科せられた罰金を自腹で支払うことになりそうだ。

ジャン・エリック・ベルニュは、F1ヨーロッパGPのレースで、不可解な動きをしてヘイキ・コバライネンと接触。セーフティカー導入の原因となった。

スチュワードは、ジャン・エリック・ベルニュの事故を“重大な性質”だと判断し、次戦F1イギリスGPでの10グリッド降格と罰金25000ユーロ(約252万円)の2重のペナルティを科した。

ルノー・スポールF1、トラブルの解決に取り組む

2012年6月27日
ルノー・スポールF1
ルノー・スポールF1は、F1ヨーロッパGPで発生したトラブルを解決するために詳細な調査を行っている。

F1ヨーロッパGPでは、トップを走っていたセバスチャン・ベッテルとロマン・グロージャンがオルタネーターの故障でリタイアを強いられた。

当初、故障は偶然の一致とされていたが、Auto Motor und Sport は、故障には共通点があると報道。

ミス多発のマクラーレン、サム・マイケルに非難が集中

2012年6月26日
マクラーレン サム・マイケル
今季、マクラーレンにピットでの作業のミスが続いていることで、作業を統括するサム・マイケルに非難が集中している。

ウィリアムズでテクニカル・ディレクターを務めていたサム・マイケルは、昨年末に同チームを去り、今年からマクラーレンでスポーティングディレクターの役職に就いた。

F1、タイヤウォーマーの禁止を検討

2012年6月26日
F1 タイヤウォーマー
F1は、タイヤウォーマーの禁止を検討しているとドイツの Motorsport Magazin が報じている。

同誌は、コスト削減の一環として2013年からタイヤウォーマー禁止の可能性が議論されていると報道。

F1チーム側とFIAが「現在、可能なかぎりコストを下げるためにレギュレーションの見直しを協議している」とした。

桜井孝太郎、スポンサー問題でGP3バレンシアを欠場

2012年6月26日
桜井孝太郎
桜井孝太郎は、スポンサー問題により、F1ヨーロッパGPのサポートイベントとして開催されたGP3シリーズ第5戦、第6戦に出場できなかった。

桜井孝太郎(17歳)は、前週にバレンシアで行われたテストにも不参加だったが、所属チームのステイタスGPは“次のラウンドではコックピットに戻ることを期待している”としていた。

マクラーレン 「ハミルトンはもっと慎重にマルドナドと戦うべきだった」

2012年6月25日
ルイス・ハミルトン
マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、ルイス・ハミルトンは、パストール・マルドナドとのF1ヨーロッパGPの最終段階でのバトルをもっと慎重に扱うべきだったと述べた。

残り2周。3位のポジションを守ろうとしていたルイス・ハミルトンは、パストール・マルドナドと接触してリタイア。貴重なポイントを逃す結果となった。

『F1 2012』の発売日が10月4日に決定

2012年6月25日
F1 2012 F1公式ゲーム
コードマスターズは、PlayStation3版およびXbox 360向けF1オフィシャルゲーム、『F1 2012』の日本における発売日を2012年10月4日(木)に決定した。

『F1』シリーズは、モータースポーツの最高峰、F1の魅力を、シーズンの最新データを基にリアルに再現しつつ、F1ドライバーの生活を丸ごと楽しめるレースゲーム。

ルノー・スポールF1、レッドブルとロータスに謝罪

2012年6月25日
レッドブル ルノー
レッドブルとロータスのエンジン供給元であるルノー・スポールF1は、F1ヨーロッパGPで両方のドライバーが優勝するチャンスを奪ったあるオルタネーターの問題について謝罪した。

レッドブルのセバスチャン・ベッテルは、容易にレースをリードしていたが、セーフティカーが退いた直後、オルタネーターがオーバーヒートし、エンジンがシャットダウンした。
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